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管理人hikaliの開発の日々の備忘録です。
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<< [Pythonゲーム修行]とりあえず、回避策が見つかった・・・ | main | [pythonゲーム修行]デザイン苦戦中・・・。とりあえず、モック状態で遊べます。 >>
[Pythonゲーム修行]とりあえず、google app engine で動くようになったので、URLを貼っておく。

 わざわざ書くようなことではないのですが、どちらにしてもチェック用にGoogle App Engineの方を更新しなければいけないので、とりあえず、現在できているところまでがアップされています、と告知。

 http://gbsys.appspot.com/

 デザインとかは全くしていないモックなので、寂しい感じがするのは勘弁と言うことで(^_^; だいぶ、どうすればgoogle app
engineに怒られないで済むかが分かってきました。

 しかし、google app engineの反応速度は超速ですね・・・。
 ボタンを押しているときに、たぶんほとんど画面がぶれないので、
 「あれ? Ajax?」
 とか思ってしまうのですが、これは純粋なhtml。あまりにも超速なレスポンスなので、再描画しているのが分からないのですね・・・。たぶん、これ、ダイアルアップで接続したら、ほんとうにちんたらと再描画しているのが分かると思われる。

 だいぶ書いてきて、自分の書いたコードに愛着が出てきているのにびっくりする。
 もう、泣けるほどダメなへボコードなんだけど、ダメな子ほどかわいいみたいな、あちこちにたくさんのエラーを回避するしょぼい対策がしてあって、しょぼいなぁ、へぼいなぁと思いつつも、なんか好きになってしまう。
 うーん、これは戦いの履歴だなあって、そう思ってしまう。
 これの開発が終わったら、デザインパターンを学ぼう。
 ちょっと、google app engineが推奨している書き方は、phpからやってきた、へたれPython使いには、難しすぎるのだ。

 とりあえず、この先は、すでにあるコードを修正して乗っけるだけなので、そんなには難しくないはずだ、たぶん難しくないと思う、難しくはないんじゃないかな、ま、ちょっと覚悟はしておけ。

 ゲームバランスがちょっと荒い気がするのは、そもそもこのシステム自体が、FLASHゲームブックのバージョン3の仕様で、舞台間の移動とか、連鎖ファンブルとか、戦闘しながらシナリオが進む部分だったりとか、舞台データとか、舞台の崩壊とか、そういうのを組み込むことを前提に作っているからだったりする・・・。
 なので、純粋に「攻撃」「受け」「楯」といったような手順の駆け引きとしてみてしまうと、かなりバランスが緩い。ゲームバランスの最高峰はたぶんディプロマシーとか、マキャベリとかだと思うのだけど、その特徴はきわめてタイト。
 でも、ゲームバランスをぎゅうっと締め付けてしまうと、拡張性が失われる。完成品になったときにタイトになっていればいいわけで、今はすかすかなので、バランスが緩いのは勘弁して欲しい。

 なんか、このプログラムを書きながら、4Gamer.netに上がってくる、Games Convention Asia 2008のレポートを読む。
 やっぱり、コードを書かないゲームはゲームじゃないんだなと思うようになった。ゲームはアイデアじゃないんだよな。手触りとか、バランス感とか、そういうレベルのところは、やはりコードで書かないと実現できないのだなと思った。

 これは、オイゲン・ディーゼルの「技術論」の中に出てくる文章と全く一緒なので、製造業と言うか、工学全般に共通していることなのだろうと思う。
 オイゲン・ディーゼルの「技術論」は、特許法概説を書いている吉藤 幸朔さんが、どうも発明の理論構成の底本においているっぽい本で、実際上、特許法概説は弁理士試験のスタンダードになっているので、特許業務に就く人は、基本的に、このオイゲン・ディーゼルの「技術論」が間接的にインクルードされていたりするのだ。
 そう、ほとんどの人は気づいていないのだが・・・。

 というわけで、以前本家で取り上げたことがあるのだけど、ディーゼルエンジンを発明した、ルドルフ・ディーゼルの言葉を引用してみたいと思う。何かあったときに、わたしはこれをたびたび読み返す。そして、そうやって読み返すたびに、わたしは発明家でありたいのだと、そう思うのだ。



「理念だけでは発明とは絶対に言えない。発明品の目録から何でも取って見るといい。望遠鏡でもマグデブルグ半球でも紡績機でもミシンでも蒸気機関でも。発明と言われるものは常に実行された理念だけである。発明は決して純精神的な産物ではなく、理念と肉骨の世界との闘争の結果にすぎぬ。それ故にどんな完成せる発明にも、同じような思想は多かれ少なかれ確実に意識的に、時には既にずっと以前に、他の人々の念頭に浮かんでいたことを○○(旧字体のため不明。推測?)立てることができる。

 理念と完成せる発明品との間には、発明行為の本来の仕事と苦難の時間が存在する。常に天翔る思想の小部分しか肉骨の世界に押し付けることは出来ないし、又常に、完成せる発明品は、本来精神が見た、決して達しえぬ理想とは全然別の相貌を呈する。それゆえいかなる発明家も未聞の不評を受けながら理念や計算や実験に従事する。何かに達せんがためには、多くのことを欲せねばならぬ。最後に残るのはその最も小部分である。

 従って発明する、とは、無数の誤謬の皮を剥いで取り出した正しい根本思想を幾多の失敗と妥協を経て実際的成果に帰すことである。

 それ故に発明家は楽観主義者でなければならぬ。理念の力の全衝撃力は創造者個人の魂の中にだけあり、この者だけが実行の聖なる火を持っているのである」



| pythonゲーム修行 | 21:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
完成版楽しみにしてます!
| aki | 2008/09/21 11:25 PM |

 こんばんわ! ありがとうございます!。
 現在、かりかり書いているところですので、お楽しみにしていただけたら、こんなうれしいことはありません。
 やっぱりこういうのを作るのは大変ですね(^_^;
| hikali | 2008/09/22 10:28 PM |









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