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GB解析 -NG- スペース・ハリアー ホワイトドラゴンの勇者 よくもわるくもシューティングゲーム・・・。
 金曜のあわただしい夜をお過ごしのゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 えーと、なにやら、エントリー熱に侵されて書き上げてしまったせいか、じゃっかんの時間が空いているようですが、バックグラウンドでは、こんこんと湧く泉のように、しんしんと降る雪のように、ゲームブック解析は進展しておりました。
 まあ、ぶっちゃけ、この紹介文を書くのが一番エネルギーが要るということなのですが・・・。

 というわけで、本日は、サクッジュワっと、変則的に4冊。
 前半が双葉文庫、そして後半が富士見ドラゴンブックと参りましょう。



 関係ないですが、Google App Engineより召集令状が届いている関係上、ついにPython本を買ってしまいました・・・。
 いい加減、馬鹿みたいに負荷の掛かるゲームブック解析エンジンをロリポップに置くのはやめて、Google先生の庇護下においておきたい気分なのです。というか、ロリポップとんだら、あそこに積んであるスタックが全部飛ぶし・・・。Google先生は多重化しているはずなので、安心だし・・・。
 まあ、かなり重いはずのコード、というか、DBに負荷をかけるコードなので、どんだけ超高速で走るか、ちょっと楽しみであったりもします。
 あー、でもローカルで走らせると瞬時なのか・・・。
 すごい時代だ・・・。
 もう、おんどりゃーってぐらい、めちゃくちゃなアルゴリズムをのっけても、瞬殺で結果を返してくれそうだ・・・。

 まあ、その恩恵で、ゲームブック解析エンジン自体を誰でも自由にいじれるようにできるかもと思っています。

(さすがに、ロリポップサーバーのやつは公開できない・・・。クローラーとか来たら、瞬時にサーバーが落ちるぐらいの負荷がかかりますので。むかし、NucleusというブログCMSを使っていたとき、NTTのVPSで運営していた人気ブログを悪質クローラー一撃で落とされた経験があったりします。そういうレベルの負荷じゃないのが、このゲームブック解析エンジンなので、Google先生レベルの環境が庇護してくれないと、公開できないんですね・・・)

 ちょっとどういうやり方がいいのかは、考え中なのですが、とりあえず、今あるデータは全部BigTableに移行する予定です。まだ、わたしもBigTableがどんな感じなのかわかってないので、なんともいえないのですが、お楽しみに。

 しかし、Pythonですか・・・。
 ちょっと文献を読むと何がなんだかわからない(^_^;
 わたしはphpはともかく、ActionScriptは、仕事の関係で3日ぐらいで覚えて、そこから、突貫で結構重いWebアプリケーションを作った(いや、作らされた・・・)みたいな世界だったので、必要に迫られれば、新しい言語を覚えるのもやぶさかではないのですが、しかし、ろくに他の言語が使いこなせるわけでもないのに、新しい言語覚えていいのかという気になります。
 プログラムに関しては、ぜんぜん深まっていない・・・。
 浅い・・・。
 なんとかしたい・・・。

 幸いにもゲームブック解析ツールはそんなに大きくないプログラムですし、単純に移植なので、そんなに問題はないと思うのですが・・・、あー、ないといいなあ・・・。まあ、これまで散々苦しめられてきた、ActionScript2より、使いにくい言語というわけではないと思いますが・・・。あー、そうか、GQLもあるのか・・・。

 というわけで、近況報告は以上。



 えーと、さくっと、一冊目にいきましょう。
 一冊目は、「スペース・ハリアー ホワイトドラゴンの勇者」これは塩田さんですね。中身的には、すごくまじめにスペース・ハリアーをやっている感じ。ただ、ずっと戦闘で、ダンジョンシナリオっぽい印象を受けます。
 んー、まあ、本当のスペース・ハリアーって、シューティングゲームですからね・・・。
 ドラマらしいドラマもないですし。
 山へ行ってみますか。



 なかなかよい山ですが。
 んー、NGで。






| ゲームブック解析 -NG- | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
SEGAのゲーム作品のゲームブック化作品はスペースハリアー、ファンタジーゾーン1&2、ファンタシースターシリーズ(しかもIIIまでしかゲームブック化されていない)6作と非常に少ないですね・・・。できれば、SEGAのマスコットといえるソニックシリーズ、シャイニングシリーズ、モンスターワールドシリーズ、ファンタシースターIVもゲームブック化して欲しかったというべきだが、1991年〜1994年頃はもうゲームブックのブームも終わってしまったのが事実なのかぁ・・・。
| マイケル村田 | 2015/12/22 9:23 PM |

 コメントありがとうございます、hikaliです。
 ちょっとバタバタとしておりました(^_^;

 そうですね・・・、SEGAのゲームはけっこう少ないかもしれません。
 ラングリッサーとかセガじゃなかったっけ? と思ったのですが、メガドライブというだけで、開発元はセガではなかった模様・・・。
 ゲームブックの流行りに関しては、むかし精査したことがあったのですが、どこにあるのか分からず、同じ方法で調べてみたところ、だいたい大きな作品が最後に登場するのが、1989年ぐらい、だと思われます。
 これは奇しくもスーパーファミコンこの発売(1990年末付近)と重なりまして、これがゲームブックの息の根を止めたのではないかと思われるのです。日本におけるゲームブックのブームは、双葉文庫などに代表されますが、ファミコンでは表現しきれない、より細かな世界観の補完用のメディアとして、副読本として広まったという側面もあるのではないかと思います。
 それが自前で全部表現できてしまうゲーム機の登場で、廃れたと考えるのは、個人的には気に入っている考え方です。
| hikali | 2015/12/26 12:27 AM |









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