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GB解析 -NG- 君はエスパー 小学生並み
 梅雨の雨音をバックグラウンドミュージックにパラグラフを繰るゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 本日は管理人が少々ばて気味ということもありまして、軽めのところをサクッと2冊。
 桐原書店作品へと切り込んでみることにしましょう。

 ここのところ、ゲームブックの解析ばかりをやってまいりましたが、ちょっとそろそろ書くほうがやりたくなってきたかなあ、なんて思ったりして。やはり、批判的なコメントを書く度に、
「あー、わたしならこう書くのに」
 というストレスが溜まってくるんでしょね(^_^;
 まあ、そういう飢えというか書くほうのエネルギーを貯める上で、ゲームブック解析は極めて有効なのですが、もうちょっとで、いいところまでマグマがたまってきそうな塩梅です。
 んー、書きたくなってきた・・・。

 また、だいぶ開発案件が溜まってきているのですが、こちらはActionScript3への移行環境が整い次第ということになりますので、AdobeさんがFLASH CS4をリリースするのを待っている状況です。Adobeは現在CS4の開発ピッチを上げており、DreamWeaver、FireWorksのCS4がbeta版で登場し始めています。リリースは、他のAdobe主力商品群と同時かと思いますので、そっちの開発状況しだいですが、7月は無理、8月、うーん、9月かなあ・・・、という状況です。
 って、ことは、現在書いているやつは、ActionScript2でリリースか・・・、キツイなあ、という感じが正直なところです。
 いい加減、AS2からはおさらばしたい・・・。

 ゲームブック解析の方は、あと少しで(20冊近くありますが)、区切りの冊数を達成。
 ここまではなんとか騙し騙しやりたい感じだったり。
 来週中マターぐらいで片付けたい。

 なんか、つらつらと近況の予定を書きましたが、まあ、そんな感じです。
 だいぶエンジンが温まってきた。


 さて、本日は、桐原書店、エキサイティング・ゲームブックシリーズへ参りましょう。
 この作品群は、完全に出自が不明で、なかなかに背景が探りにくいのですが、ゲームブック解析はグラフと地の文だけのがちんこ解析を得意とする解析です。解析屋として、腕がうずく作品といえないこともありません。
 ただ、蔵書が歯抜け状態なのがキツイなあ。

 本作、「君はエスパー」はスーパー頭脳集団アイデアファクトリーという集団が作っている、まさに作家情報がないに等しい作品。しかし、この人たちは何者なのでしょう?

 内容は、エスパーたる主人公が、エスパーの大聖堂と呼ばれる迷宮で、様々な敵とエスパーバトルをするという内容なのですが、その目的も、世界観も、出てくる敵たちの意味さえも全く不明です。
 これはラストを引用するのが一番いいでしょう。

「よいか。君に与えられた本当の使命は、まず、君自身のサイパワー(超能力)を自覚し、磨き、開発する子にあったのだ。われわれが君にさまざまな幻覚を見せた目的は、そこにあった」
「幻覚……あれがぜんぶ幻覚だったって!……」
「そうだ。幻覚だったのだ」
「なぜ……」
「まさにそのことだ。君は、すっかりサイパワーを開発した。そこで、君にはこれから本当の使命が与えられるのだ。さあ、目の前に開いた扉がある。そこから出て行くがよい。君の使命は、その扉の外にあるのだ……」
 君は、扉に向かって歩きはじめるか。


 これは小学生の書いた物語です。
 ほかにいう言葉はない。
 これを書いたのは小学生です。
 よく、小学生がこういうのを書くのです。
 内容がない。
 これは最悪です。

 なので、この作品についてこれ以上語る意味はないのですが、とりあえず山だけはみておきますか。



 これは何だったんでしょうね・・・。
 バイエルとか、チェルニーとかを弾いている、ピアノ教室みたいな作品です。






| ゲームブック解析 -NG- | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事









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