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 夜をわたるサイバー・タイムトラベラー、そしてゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 本日はファイティング・ファンタジー作品を2作。
 とりあえずのところ、本日でFF祭り前半の部が終了となります。
 今後、富士見に流れるか、創元に流れるかは不明ですが、一時お休みののち、阿鼻叫喚の後半の部をお届けすることになるかと思います。「迷宮探検競技」や「モンスター誕生」など、傑作と名高い(そして、恐ろしく値段が高い・・・)シリーズをお届けいたしますので、楽しみにしていただければ幸いです。

 これまでのところ、ファイティング・ファンタジーシリーズは、第12作までが解析完了しております。本日は、第13作「フリーウェイの戦士」、そして、第14作「恐怖の神殿」をお送りします。

 さて、本作、「フリーウェイの戦士」ですが、これまでの趣向とは一風変わって、文明崩壊後の米国という、フィリップ・K・ディックあたりに出てきそうな、アメリカン・ホロコーストの世界観を描いています。
 しかし、ミッションは隣町(たぶん100kmぐらい離れた都市)へ行き、タンクローリーを運転して石油を持ち帰ってくるという、なんともがっかりな内容。立ち向かう敵は暴走族。もちろん、最後までこのミッションが変わることはありません。
 ファンタジーの物語で、こんなシナリオを書けば、それこそガソリンをぶっ掛けられて燃やされてしまうことでしょう。
「ピック、君の任務は、アレグロの街へ行って馬車一台分の蒸留酒を持ち帰ることだ。しかし気をつけたまえ。アレグロの街は、盗賊たちの住処だ」
 こんなシナリオを誰が許すでしょう。
 もちろんこうです。
「サンタスの要塞に住む巨大な悪魔が世界征服をもくろんでいる。君の出番だ。難攻不落の要塞を陥落できるのは君しか居ない。しかし、気をつけたまえ。要塞には、魔界へのゲートがあり、次々と悪魔が召還されていると聞く」
 この文章を、ホロコーストのアメリカに当てはめてみれば、どんなシナリオがいいかは、一目でわかります。

 この話はちょっとないかなぁ。
 というか、物語のフックがない。

 本作はイアン・リビングストンですが、なぜこのようなゲームブックを書いたのかは不明。非常に泥臭いところがいいといえば、まあ、頷くしかないのですが、でも、もうちょっと工夫のしようもあるのではないか。
 舞台もバリエーションが少なくてつらいなあ・・・。
 サン・アングロで、40項ぐらいの立ち回りがあってもいいんじゃね? と思うのだがどうなんだろう・・・。

 まあ、いいか。
 山行っておきましょう。



 ん? うーん。
 まあねえ・・・。
 前半で力入れてもねえ・・・。

 まあ、この作品は、なかったことに。
 あー、品質は高いよ〜ん。
 小粒でもファイティング・ファンタジー。








| ゲームブック解析 -HG- | 00:39 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
や、はじめまして。AZULと申します。ちょいと文中の意見に思うところあって筆をとりました。


>>>>君の任務は、アレグロの街へ行って馬車一台分の蒸留酒を持ち帰ることだ。しかし気をつけたまえ。アレグロの街は、盗賊たちの住処だ」
 こんなシナリオを誰が許すでしょう。

これってシナリオとしては本当に【アウト】でしょうか?たしかにブレカナやNOVAには合いませんが、混沌の渦やストームブリンガー、ウォーハンマーなどには非常にしっくりくるシナリオかと思います。だもんでですね【こんなシナリオをだれが許すでしょう】と言うのは言い過ぎかと……。
重箱の隅をつつくような言い方で申し訳ない、聊か気になりましたもので……。
雑文失礼致しました、それでは失礼致します。
| AZUL | 2009/12/30 12:55 AM |
 AZULさん

 コメントありがとうございます! hikaliです。

> >>>>君の任務は、アレグロの街へ行って馬車一台分の蒸留酒を持ち帰ることだ。しかし気をつけたまえ。アレグロの街は、盗賊たちの住処だ」
> こんなシナリオを誰が許すでしょう。

>これってシナリオとしては本当に【アウト】でしょうか?たしかにブレカナやNOVAには合いませんが、混沌の渦やストームブリンガー、ウォーハンマーなどには非常にしっくりくるシナリオかと思います。だもんでですね【こんなシナリオをだれが許すでしょう】と言うのは言い過ぎかと……。

 おっと、申し訳なかったです。
 ここでシナリオという言葉を使ってしまったのがよろしくなかったですね(^_^; もちろん、わたしも馬車一台分の蒸留酒を持ち帰るようなセッションをやったことありますので、その辺りにNGを出している訳ではありませんので、ご安心ください。
 どちらかというと、ここで言っているのは、本としてまとめられるクラスのもの、という言う意味でして、もっと直接的に指せば、ファイティング・ファンタジーの名を冠する物語として、という意味でした。
 日々のTRPGなどのセッションに使えるシナリオと本にするシナリオが違うって、そういえば違いますねぇ、と思ったりしました。
 というわけで、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。ご指摘ありがとうございました。

| hikali | 2009/12/30 4:36 PM |









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