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GB解析 -NG- レリクス 闇からの侵略者 んー、ジャパニーズ・ダンジョン・・・
 続きです。

 えーと、続きましては、「レリクス 闇からの侵略者」です。本作も出自が不明・・・。まあいい。

 さて、本作は、主人公が「魂」で、敵を倒して乗っ取りながら進んでいくというところに特徴のある作品です。なかなか面白い趣向であり、文章もなかなか高品質なのですが・・・、
 が・・・、
 が、しかし!
 うーん、ダンジョンなんですね・・・。
 全編ダンジョン。
 うわー、惜しまれるなあ・・・。
 もちろん、スティーブ・ジャクソンばりの、濃厚なディープダンジョンが展開されればいいのですが、まあ、日本人にそれを求めるのは酷か。

 というわけで、山ですか。



 うーん、モンブラン。
 これで、もうちょっと濃厚だったらね。







| ゲームブック解析 -NG- | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
前半の遺跡編で一旦収束して、そこから戻れない後半の地下迷宮編(パラグラフ16〜)と大きく2つの山になると想像してましたが意外でした。
この本、原作ゲームのイベントを丁寧に拾ってかつクライマックスの対決ではオリジナルアレンジまで入れて、結構いい仕事してる感じなんですけどね。(逆に言うと、”原作ありき作品”っちゃーまさにその通りなのですが)
あとがきでも触れてますけど、著者(と編者)の方は相当ゲーマーだと思います。お二人コンビで同シリーズのゲーム原作を他に3本担当されてますし。
400パラグラフで全編双方向移動可能+フラグ管理+カルマチェックまでキッチリまとめてあるという点では、ひょっとするとケイブンフォーマットに収めるにはスケールがデカ過ぎたのか?
あと、挿絵も全部中村亮氏だったらもっと濃厚な印象になっただろうにとても残念。
| ephemeris | 2008/06/04 1:10 AM |

 こんばんわ。コメントありがとうございます。

 (URLを入れると、スパム扱いされてしまうため、httpのhを取って表示しています)


 わたしの方で調べてみましたところ、どうも、一つの山に見えるが、実際には、これは二つの山が重なったものである、ということがわかりました。

 まずは、html版を。
 ttp://story-fact.com/177.html
 これが正規のグラフ構造です。

 ここから、16番を基点にグラフ構造を書いて見ますと、
 ttp://story-fact.com/177_16.html
 このような形になります。
 これ、見にくいのですが、実はこれ246番から1番への選択肢があります。
 一見、ながながと見えるのはそのためです。

 この16番基点のグラフを、5段ごとに色付けをして見ます。
(こちらのプログラムの方はいろいろごちゃごちゃと機能がついているので、とりあえず画像で我慢ください)
 ttp://story-fact.com/177sp1.jpg

 これで準備が整ったので、この色付けをそのまま正規のグラフに戻してみると、
 ttp://story-fact.com/177sp2.jpg

 このように。
 下半分は、16番基点のグラフであり、16番で分かれていると考えたほうがよいかもしれません。ちなみに、上のほうにチラッと出ているのは352番→128番のルートで、「滝の中に入る」という選択肢、295番→250番のルートも、似たようなところに出るルートのようです。

 見た目上は重なっているように見えるのですが、やはりご指摘の通り、二つの山に分かれていると考えたほうがよいかもしれません。


>この本、原作ゲームのイベントを丁寧に拾ってかつクライマックスの対決ではオリジナルアレンジまで入れて、結構いい仕事してる感じなんですけどね。(逆に言うと、”原作ありき作品”っちゃーまさにその通りなのですが)
>あとがきでも触れてますけど、著者(と編者)の方は相当ゲーマーだと思います。お二人コンビで同シリーズのゲーム原作を他に3本担当されてますし。

 なるほど。不勉強にも原作も、本作も知らなかったのですが(^_^;
(おっと、やばい! レクリスとか書いちゃってる(笑)<修正しました)
 原作漁りをして、かなりがんばっている様子が伺えました。

>400パラグラフで全編双方向移動可能+フラグ管理+カルマチェックまでキッチリまとめてあるという点では、ひょっとするとケイブンフォーマットに収めるにはスケールがデカ過ぎたのか?

 そうですね。
 これ、カルマチェックしてるんですね・・・。
 勁文社のは、文字があんまり入れられないフォーマットなのできつそうですね。
 創元がなんでもあり気味にやりまくっているのをみると、この作品は創元行き作品だったかもと思ってしまいます。
  
| hikali | 2008/06/04 9:38 PM |









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