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GB解析 -HG- 機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星 初期の傑作
 週末の夜はブランデ片手にマッピング。
 そんなゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 本日は勁文社アドベンチャーヒーローブックスへと舞台を移しまして、本シリーズ屈指の名作、機動戦士ガンダムシリーズの解析と参りましょう。

 本シリーズは4作ありまして、
 ・最期の赤い彗星
 ・灼熱の追撃
 ・ジェリド出撃命令
 ・シャアの帰還
 とゲームブック&ガンダムのキーワードにピクリと来る方であれば、垂涎のシリーズと言ってよいでしょう。
 本シリーズ、第一作から第三作までは、山口宏さん作。
 第四作のみ草野センセ作となっております。
 山口宏さんは、現在でもメカものアニメ脚本ではメインストリームでご活躍の方で、ご存知の方も多いでしょう。一方、シリーズ最高傑作と名高いシャアの帰還が、実は草野センセの作であるということはなかなか知られていません。

 しかし、本シリーズ、実はわたくしもこのうち二作のみしか入手しておりません。しばらく寝かせておこうかと思ったりもしたのですが、本棚の肥やしにしておくのもなんですし、まずもってわたしの好奇心が許しません。
(あー、昔、シャアの帰還は持ってたんだけどなぁ・・・)

 特にガンダムマニアのわたくしとしましては・・・、
 あー、うざったい(笑)。

 んー、結構、山口さんって、ガンダムの本流に近いはずなんだけど、ちょっとガンダムマニアには気になる設定の使い方をするんですね。
 なかなかマニアないいところを突いてくるのですが、煮え切らない感じがしないでもないです。
 と、どうでもいいガンダムマニア評になってしまいましたが(^_^; まあ、それぐらい、真剣に考証できるぐらいいいところまでは来ているのです。まあ、考証した結果、「それはないだろう・・・」になるのですが・・・。

 さて、これほどまでにガンダムマニアも、なかなかよくできていると評したい本作ですが、TV版のシャアによるキシリア暗殺からアクシズへの逃亡までを扱っている作品です。

 この間、シャアにはどんなドラマがあったのか。
 本作において作者は、ペズン計画の幻のモビルスーツ群を投入し、シャアとの激闘を繰り広げます。しかし、ペズン計画のモビルスーツというのが渋い。ガンダムマニアでなくとも、充分に楽しむことができるでしょう(ほんとうか?)。

 本作は、実は管理人も何度も遊んだことがあるんです。
 なので、実際にはどんなグラフ構造をしていたのかは、けっこうわくわくだったりします。

 では山へ行ってみましょう。



 
 ほーーーーー。
 本作は1986年製なのですが、この時期にこのレベルに達しているということ自体、すさまじい。
 一番重要なドラマも充分で、これは文句ないでしょう。
 HGで!

 本作は、傑作の名に恥じない、すばらしい作品であったことが確認されました。










 
| ゲームブック解析 -HG- | 21:39 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
ガンダムシリーズのゲームブック作品は勁文社、バンダイ、ホビージャパンで発行された物を含めると、合計12冊ほど発行されましたね…(ちなみに「最期の赤い彗星」、「灼熱の追撃」、「ジェリド出撃命令」に関しては1度バンダイから再販された事もある(ガンダム以外のサンライズ作品だとダンバインやボトムズ等がゲームブック化されていた))。
| マイケル村田 | 2015/12/30 1:38 PM |

 あっと、たぶん、本文読んでいただいてわかると思うのですが、わたしはガンヲタです、ご覚悟ください(笑)。正直、勁文社もので価値が高いのは、再販されていない「シャアの帰還」です。さっき、アマゾンの中古を見たら8000円超の値段がついていましたw
 この作品の価値が高いのは、実のところわたしは昔、販売当時に買っているので知っているのですが(そして現在は手元にない)、この「シャアの帰還」が第二次ネオ・ジオン抗争(いま第二次って書いたら勝手に候補が出てきたぞw どうなってるんだwww)、つまり映画で言うところの「逆襲のシャア」の直前のストーリーを描いているからです。宇宙世紀で言えば0090年から0093年付近の話です。
 この中で、どういう話だったのか忘れたのですが、クエス・パラヤを髣髴とさせるニュータイプの女の子が出てくるのです。で、その女の子が駆るMSというかMAが名前が思い出せないのですが、ZZガンダムでプルツーが駆るクインマンサと、逆襲のシャアでクエス・パラヤが駆るノイエジールの中間ぐらいのたぶんMAで、ある時にワンフェス(ワンダーフェスティバル。昔は模型のお祭りだったのに現在はフィギュアのお祭りになっていて大変に悲しい)にガレキ(ガレージキット。プラモデルの同人版)に出展されていて、うわーすげー、とびっくりした記憶があります。それぐらい、マニアの間では知る人ぞ知る作品なんです。
 あ、ノクチュルヌだった。
 こんなのおもいだせねよw

 というわけで、どういう経緯だったか忘れたのですが確かこのノクチュルヌとシャアが戦って、終了になるんですね。というわけで、再販が最も望まれるゲームブックであることは間違いありません。
| hikali | 2015/12/31 12:24 AM |









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