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GB解析 -NG- ウルトラマン 東京救出作戦 んー、あまり印象が・・・。
 続きです。

 続きましては、「ウルトラマン 東京救出作戦」です。
 ちょっとこれに関してはあんまり印象はないのですが、ちょっと、解析中の管理人の体調があんまりよくなかったということもありますので、罪滅ぼしに、本書のあとがきを掲載しておきましょう。

 20年前に放送された空想特撮TVシリーズ『ウルトラマン』。
 その精神をたもちつつ、細部を今風にアレンジしてみたら――これが今回『ウルトラマン』の世界を文章化するにあたっての試みでした。
 そのため、怪獣の描写には最近のSFX・ホラー的な要素、科特隊やメカや近未来の東京の描写にはSFコミック的な要素が多分にとりいれられています。
 『ウルトラマン』をたんなる懐古趣味の対象としてあつかいたくない、という思いもそこにはこめられてはいるのですが、いかがでしたか?


 といった感じ、さらっと見た感じでは結構細かく作られているように思えます。
(詳細なマップがあったり、詳細なスペック紹介が記載されていたりする)

 というわけで山を見てみましょう。



 ほほー、なかなか、よいですなあ・・・。
 そのうち機会があれば再考しましょう。






| ゲームブック解析 -NG- | 20:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
実写映像メディアのゲームブック化した作品たちは東京救出作戦以外にも、日音からは「ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!」ケイブンシャからは「宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて」と「仮面ライダーBLACK 魔軍のバトル」、「ナイトライダー 無人兵器ゴリアテの挑戦」、「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ 東京極秘指令」、東京創元社からは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」等のゲームブック作品が発売されていますね。ウルトラマン、仮面ライダー、宇宙刑事シャイダーは日本製の特撮作品ですが、ナイトライダー、エアーウルフ、バック・トゥ・ザ・フューチャーは海外製の特撮作品です。特に東京創元社のバック・トゥ・ザ・フューチャーは気になります…。特に映画版には存在しないデロリアンを警察に没収され、取り返す展開やロレインと一夜を過ごし、未来に帰還することが出来たものの、マーティにとってはとんでもないバッドエンド他多数のIF展開が存在していたとか…。
| マイケル村田 | 2015/12/18 1:01 AM |

 マイケル村田さん

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 とても熱いコメントをありがとうございました。

 マイケル村田さんのコメントを拝見していて、これまでこういう事を話すゲームブック仲間を探すのが難しかったのだろうな、と思っています。わたしは諸処の事情で、ぎりぎり物足りないかもしれませんが、我慢をしてお付き合いをください。わたし個人的にはそのようなお話は楽しいですので、足りないのはわたしの方に問題があるので、これはご了承ください。

 まず、わたしがゲームブックを所持しているのは、そのゲームの構造を分析するためにゲームブックが適切であることを発見したためです。ですので、所持しているゲームブックはたぶん300冊程度になりますが、これはすべてヤフオクなどで中古で入手したものです。
 この時に、どうしても中古では入手が難しい物が存在します。
 挙げていただいたゲームブックのうち、たぶん手元にあるのは限られています。
 中古市場という制約上、部数が出ていないゲームブックは入手が困難なのです。
 手に入らないというのはどうしようもありません。

 また少しずれますが、出来るだけ現役の方を評価するのは避けたいという意図はあります。それよりも、実はこれが名作だったと、現役を退いている方の作品を発掘するほうが、意義を感じますし、ゲームブックの正当な評価を資料として提示するほうが、わたしにとっては楽しいのです。
 バック・トゥ・ザ・フューチャーを分析していないのは、手元にはあるのですが、東京創元でもっと名作っぽい作品が残っているので、そっちの後でと思っている節があります。
東京創元系に名作が多すぎてその割を食らっていると言う印象です。
 やり尽くしていないだろと言われると、その通りなのですが、そもそも、このゲームブックの分析を始めたのが、自分がよくやるゲーム(TPRG)のシナリオをゲームブックで実装するためにはどうしたらいいか、という研究のためにしていた事があります。
 その中で、スティーブ・ジャクソンの「サイボーグを倒せ」に出会った瞬間に、あ、これでいいじゃんと答えが見つかってしまったために、その後の研究がいっさい止まってしまったという経緯になります。
 大変申し訳無いのですが公益的観点で分析をしていたというよりも、おそろしく私的な動機で分析をしていたのです。ただ、さすがに200冊を越えると、公的な資料性を持ち始めるのは理解しています。
 そんなことはいっさい考えていなかったんですけどねえ・・・。
 この辺りがわたしは、失格だと言っている部分です。

 米国のゲームブックサイトを見ていて、「ミノス王の宮廷」と言う作品の感想に、こんな面倒なことをいちいち追求する奴はいないだろという評を見て愕然としました。わたしは全部解析し尽くして、これはPG(パーフェクトグレード)だと認定しているのですが、どうもこの完全解析をできている人はいないようなのです。
 詳細に分析すると凄まじすぎるんですけどね・・・。

 たぶんこれは、不満だろうなあと思いつつ、歓迎しますといいます。
 バック・トゥ・ザ・フューチャーは蔵書にありますので、そちらはやります。
 ただ、一応リクエストが入っている状態のものが何冊かありますので、そちらが優先になります。
 気長にお待ちいただけると嬉しいです(^_^;
| hikali | 2015/12/20 1:42 AM |
講談社&スタジオ・ハードのゲームブック第2弾はデビルマン 誕生編ですね(ウルトラマン 東京救出作戦は第3弾)。著者は表記されていないものの、作者は「桃太郎シリーズ」や「ファンタシースターシリーズ」の大出光貴さん(伊吹秀明)。表紙や挿絵イラストレーターには…、見田竜介さんや伊藤伸平さん、有坂須美さん、くつぎけんいちさん、田中夕子さん、日高トモキチさん、 筆吉純一郎さん、青木邦夫さん、影次ケイさん、近藤豊さんといった若手のイラストレーターではなく、永井豪さん…、つまり、原作者ご本人が起用されています! 伊吹秀明さんはデビルマンのゲームブックとなると、原作に近づいた展開となっており、桃太郎シリーズやトキメキハイスクール等に存在した伊吹秀明さんのギャグは控えられています…。
| マイケル村田 | 2016/04/12 8:37 PM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます、hikaliです。

 えーと、繰り返しになるのですが、まず申し訳ないことに、ご紹介をいただいている「デビルマン 誕生編」は所有している可能性が低いです。まず画像検索をして、こんなの持ってたか? と思ってしまったのが一つと、当時のスタジオ・ハードものであればまず優先的に分析をしていたはずだと思われるからです。
 日本におけるゲームブックはおおよそ600〜700冊発刊されているとされていますが、わたしが所有しているのはおそらく300〜400冊の300にかなり近いほうです。なので、だいたい半分は持っていないことになります。
 またウルトラマンの方も、どさくさに紛れてどうも買っていたようだ、という感じが近いですので、意図して買ったゲームブックではありません。20冊まとめていくらに入っていたのだと思われます。
 そんな前提をご了承していただきたいのです。

 そのうえでお話しますと、デビルマンはけっこう個人的には仕事的に近しいところを通過した作品なんです。たぶん一度も言ったことがないと思いますが、永井豪作品の電子書籍化にはいちおう仕事として関わっています。プロモーションというかデザインの仕事ですが。その中でこの作品がどう扱われたのだろう、というのは大変興味があるのですが、SFの世界では永井豪というのは一ポジションを持っていた(バイオレンスという)描き手だったと思います。
 そんななかゲームブックとしてどう扱われたのだろうというのはがぜん興味がわくのですが、プレミアがついてしまって、高いよなあ・・・、というのが本音です(^_^;
 いやあ、読んでみたいですね。

| hikali | 2016/04/16 1:04 AM |









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