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GB解析 -NG- ルパン三世/失われた絆 ん・・・ これはどうかなあ
 続きです。

 さて、続きまして、ルパン三世/失われた絆です。

 本作は、たまたま出合った双子の姉妹を助けたところ、思いがけない事件に巻き込まれて・・・、みたいな話なのですが、・・・どうかな・・・、うーん・・・。
 まず、山から行きますか。



 山を見るとこの話しは前半の小さな山と後半の大きな山でできているのがわかるかと思います。
 で、この後半の山は実はダンジョン。
 しかも、このセクションは2チームに分かれて行動するため、このグラフ上は便宜上その2チーム分の山が重なった状態で表示されているのです。

(これは、結構説明するのが困難なのだが、ゲームブック上がある項目まできたら、次の番号をメモって、別チームにタッチするという仕様になっている。ザッピングするような構造。

 ○
 ┃
 ┃
 ┣━┓
 ┃←┃
 ┃→┃
 ┃←┃
 ┃→┃
 ┃ ┃

 グラフ構造的には上記のようになっているので、実質上、2ルートをかさねあわせている形になるということなのですが・・・、わかりますか?)

 なので、ちょっと評価しにくいかなあ・・・。
 話の内容も、ありがちな違法な医療バイオ企業の犯罪という内容。まあ、ノーマル・グレードということで。

【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード







| ゲームブック解析 -NG- | 21:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
塩田信之や樋口明雄、大出光貴と同じ定番作家の竹田明さん、最後のゲームブック作品ですね…。この第18巻「ルパン三世 失われた絆」は、ファイティング・ファンタジーの番外作品「王子の対決」や塩田信之さんの「コナミワイワイワールド」とよく似たタイプの作品であるが、二人の主役キャラがそれぞれ、別行動を行い、ある場所で合流したら、協力し合ってプレイする物ですね。あとがきでは黒人が白人を支配する国を舞台に繰り広げる峰不二子を主役にしたルパン三世のゲームブックを作ってみたかった竹田明さんが述べていましたが、実現には至らず、結局はルパンと五エ門がプレイヤーとなるゲームブックにしたと…。
| マイケル村田 | 2016/08/03 6:55 PM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます。
 えーと、ダブル主人公はだいたい難しいです。
 それはゲームという形態が、一人の主人公を操作することによって成立しているからでして、まあこれは新しい気付きになるのかもしれませんが、複数の人物を操作するゲーム系は著名な所では存在していません。
 あー、シミュレーションゲームは別ですよ。
 大戦略は、複数を操作していないとか言ったら殺されますから。
 ただ、ストーリーゲームで、それをやるというのは、けっこう衝撃ではあります。
 もし、詳細なグラフが欲しいというのであれば、提供しますので、お知らせいただければ幸いです。

| hikali | 2016/08/06 2:19 AM |
スタジオ・ハードのゲームブック作品で多く手掛けていた竹田明さんだが、彼はスタジオ・ハード所属ではなく、三原治さんと同様、フリーライターとして社にデスクを借りている形で、ゲームブックを書いていたらしい…。でも竹田明さんによるゲームブックであとがきがあったのは、「ルパン三世 復讐のチャイナタウン」と「ルパン三世 失われた絆」のたったの2回…。失われた絆のあとがきにおいて、その間にも竹田明先生は何冊かのビデオゲーム原作のゲームブックやパトレイバーのゲームブック、竹田明さん自身のオリジナル作「恐竜伝説 倒せ!人間ハンター(これ結構レア…)」を仕事していたにもかからわず、後書きを書く機会がなかなかなかったらしい…。

ちなみに竹田明さんは1991年の「イースIII 伝説の魔王」が事実上最後の作品となり、その後、竹田明さんの消息は謎らしい…。
| マイケル村田 | 2017/03/15 12:52 AM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 えーと「王子の対決」は持ってないのですが、そこに触発された作品なんでしょうかねえ。スタジオハードは、かなり海外作品を研究していると思われるフシもあり、まあそれぐらいのことはしてるかも、と思っています。
 あとがきはこれちょっとやりすぎですね(^_^;
 気持ちはわかるのですが、現在であればブログで補足として書くのがふさわしい内容を、出版物の巻末に載せるというのは、ちょっとやり過ぎ感があります・・・。わたしが中古として手にしているように、永久に流通する可能性があるものですから、でも当時はすぐに消えていく流行り物の一瞬に思えたのかもしれません。
 作品としては、たぶんわたしが「王子の対決」を手にしていても、そんなに評価をしなかっただろうと思うのと同じように(わたしは、基本的に一人向けの研究がしたかっただけだから)、本作も厳し目の評価になっているのは、そういった理由だったりします。


| hikali | 2017/03/19 9:02 PM |









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