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GB解析 -NG- ルパン三世/暁の第三帝国 良作なエンターテイメント
 続きです。

 続きまして、「ルパン三世/暁の第三帝国」です。
 ルパン作品としてはめずらしく、国際陰謀モノで(んー、なんか伝わらない言葉だ・・・)、本作はわかりやすく言うとネオナチモノであるわけです。
 ヨーロッパを舞台に、ネオナチと大立ち回りを演じるというお話、純粋に読んで楽しい作品かと思います。

 ただ、お書きになっているかたが、ゲームブックはあまり書きなれておらず、スタジオハードのベテランに手伝ってもらいながらの執筆だったようで、ゲームブックとしての切れ味はいまいちか・・・。

 山へ行ってみましょう。



 おー、長い旅型の山ですね。
 なるほど。

【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード






| ゲームブック解析 -NG- | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
竹田明先生と添田寛明先生の共作のゲームブックですね…。ゲームとしての出来具合はそこそこ良い方でしたが、問題なのは本文イラスト…。荒いモノクロの線画で見た目が結構ショボく、ルパン三世ゲームブックの本文イラストの中では最悪の分野…。私的にはディーヴァやミニ四駆のおぐ・ぼっくえさん、ファミ探1やレガシアムの杉山登志夫さん、ウィザードリィ2の有沢夏巳さん、双葉ゲームブックを代表するイラストレーター田中夕子さんに任せていたらもっとカッコ良いイラストになっていたかもしれんなぁ…。おっと本文イラスト関係で申し訳ありません。前向きに言うとヒトラー等のナチス関係等も結構取り込んでいたりしていたなぁ…。それと第6巻の「Pファイルを奪え!」と同様、ヒロインキャラ不毛な作品だった所もあって、せめて女性キャラをもっと活躍させたかったなぁ…と思っていたりしたと…。なんか、本ゲームブックの分析とは無関係な事ばかりで申し訳ございませんでした…。
| マイケル村田 | 2018/01/06 2:02 AM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます、hikaliです。
 本文イラストがちょっと、とのことですが、あー、なるほど・・・、鉛筆のデッサンをそのままイラストにしてしまったような体裁が、どうか、というのですね(^_^; たしかに他のルパンシリーズと比較すると、髪に黒ベタが入っていないのが劣って見えてしまうのですね・・・。
(たしかにデザインの仕事をしていたときは、「白い」というのが手抜きに見られるんですよね(笑)。わたしもよく言われました(笑)。これ、白いよって)
 黒ベタ入って、ペン入れされていればだいぶ違ったかもしれませんが、スケジュールがカツカツだったのだろうなあ・・・、など思います。
 女性キャラに関しては、おそらくこの添田さんが、スパイ小説といいますか、冒険小説畑の人なのだろうなあと思いまして、その中で魅力的な女性キャラを書ける人って数えるぐらいしかいないのですよ・・・(具体的には、ギャビン・ライアルと、ディック・フランシスだけですね・・・)。英米の大御所ってだいたい元戦場にいた人たちなので、戦場でなんで女が出てくるんだ? とたぶん考えるんです。そう考えると、日本の漫画・アニメ文化、ハリウッド文化って英米小説の大御所の筋とぜんぜん違うストーリーを書いているのです。
 まあ、わたしたちは戦場経験なんてありませんので、いや、それじゃあ、お客さん喜ばないだろ、と考えてしまいます。案外、冒険小説の世界は狭いのです。大御所がその狭い世界にいるのであれば、新しい領土を開拓している限りは、過去がライバルになることはありません。なのでまあ、どうしても過去のジャンルに囚われる人はいますが、そんなの好きに書けばいいんじゃね? というのを書かれて30年近く経つものに言うのは、正直嫌みだなあと、自分で思います。
 とりとめがないのでこのへんで。

| hikali | 2018/01/09 1:18 AM |









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