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GB解析 -HG- ルパン三世/戦慄のサブウエイ 精密な地下鉄ゲーム
 続きです。

 えーと、続きましては、「ルパン三世/戦慄のサブウエイ」。作は草野センセでございます。

 …………

 んー、説明しにくいんですよね(^_^;
 このわたしの感じている戦慄が。
 ちょっと早いですが山行ってみましょう。



 きれいなツインピーク型。
 たぶん、実寸でみないとこの辺のピークの高さ、草野センセの高みが全くわからないのキャプチャーをリンクしておきます(フルHDサイズの画像が開きます)。

 本作の特徴は、山の手線内の地下鉄をあちこち行きながら女の子を捜すというものなのですが、グラフを見れば明らかな草野マジックの世界。草野センセは2分岐を多用してどんどん話を分岐させていくのですが、序盤の山が、この2分岐を使って分岐させている部分。
 次の山は、地下鉄のどこへ行ってもいいよ、とかいう選択肢で(そして解析者から見れば、腹立たしいこと限りないのですが)、案外短いスパンで収束している。
 管理人は、こんなに自由にさせたらやりにくいんじゃないかなあと思ったりしていたのですが(特に、後半部分は数分単位で時間が合わないと適合しないフラグが頻発したりする)、あー、案外考えているのだなあと思いました。

 ちなみに、関係ないのですが、今回の解析にはチョコレートナイト用に作った選択肢50個まで対応できる、スーパースペシャルプログラムを使用しました(^_^;
 sp2(という名前のプログラム)を引きずり出すとは、なかなかなやつだ。

 この地下鉄以外はみるべきところがなく(というか、それしか書いてない)、話も、んんん・・・、とうなってしまうものでした。

 まあいいか。

【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード







| ゲームブック解析 -HG- | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
スタジオ・ハードの草野直樹さんは、山口宏さんと同様、双葉社よりもケイブンシャのアドベンチャーヒーローブックスやバンダイ文庫ゲームブック等で活動されていましたね。草野直樹はガンダム、禁断の黙示録、熱核姉妹ツインノヴァ、ボトムズ、耐熱装甲レガシアム、ディーヴァ、影の伝説等を手掛けていたとか…。 双葉での草野さんの作品はリンクの冒険やネクロマンサー、そして戦慄のサブウェイの三作品のみですね…。スタジオ・ハードの草野さんは今、なにをされているのだろうか…。
| マイケル村田 | 2016/08/11 11:48 AM |

 コメントありがとうございます、hikaliです。
 わたしの草野さんの印象は、双葉のネクロマンサーなんです。
 これは非常に個人的になりますが、実際に幼い時分に買ったのが、このネクロマンサーなんです。当時、ファミコンでドラゴンクエストが旋風を巻き起こしていた時、PCエンジンのゲームというのは、けっこう違う文化圏に感じられたのです。それに初めて触れたのが、この草野さんの作品で、何といいますか、小学生向けではなく中学生向けという印象でした。
 草野さんがその後どうなされたのかは存じませんが、この戦慄のサブウェイを見る限り、かなり高いコンピュータと親和性のあるゲームセンスを感じられますので、ビデオゲームに行ったのではないかなあと想像しています。

 ちなみに、洋物の最高峰とされているファイティング・ファンタジーシリーズの、イアン・リビングソンは、あまり知られていませんが、ビデオゲームの会社を作って、ヒット作を連発しています。
 すべての人がビデオゲームに活躍の場が見つかったとは思いませんが、草野さんは行けたんじゃないかなあと思います。

 ■ミスター「ゲームブック」は、英ゲーム界の良き相談役 Eidos会長イアン・リビングストン氏インタビュー
 http://game.watch.impress.co.jp/docs/20020323/ian.htm
| hikali | 2016/08/14 10:25 PM |









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