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GB解析 -NG- ルパン三世/悪党どもの黙示録 ひたすらダンジョン・・・
 夜をもてあますゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 ずいぶんと長いあいだ放置してきたような気もするのですが、またこのフィールドに戻ってまいりました。なぜ、この胸のすくような男のロマンを忘れていたのか、このときめきを感じぬ夜をなぜ越すことが出来たのか。
 そんな疑問が今は湧き上がって来ます。

 長い放置期間の間に、管理人のPC環境も大幅に改善、現在はフルハイビジョンが出来るようになっています。目の前に迫りくる草野センセ渾身の弩級ゲームブック、そのグラフの威容にはただただ神々しいとあがめる以外ありません。

 しかし、中断前の管理人は一体何を考えていたのか。
 リストを見ても、どう考えてもその辺はハズレだろうと思えるくずゲームブックばかりを解析している。たぶん、あまりもくずゲームブックの在庫が増えすぎたため、その辺を一気に処理してしまおうと思ったのでしょう。
 でも、それは折れるよ、心が。
 それはロマンじゃない。
 数を追っても、胸はときめかない。
 ほんと、100あたりまでは良作が多いのですが、そのあとが目も当てられない作品ばかりやっている。
 もちろん、在庫は潤沢(んー・・・、150冊ぐらいだろうか・・・)、しかも質高めモノばかりですので、不良債権処理は時々やることにして、己のときめきに従順にやっていきたいと思います。


 さて、前置きが長くなりました。
 これからしばらく双葉文庫の「ルパン三世ゲームブック」シリーズとなります。原本は、最終巻まで揃っていますので、解析不能とかそういうイレギュラーが発覚しないかぎり(^_^; これまでも、ルパンシリーズは、シリーズ13黒い薔薇のノスフェラトまで解析しております。よって、残るは14-19の6作品。ゴールが見えてきました。

 まずは、ルパン三世/悪党どもの黙示録。
 この辺になってくると、スタジオハードの後期といったあたり書いている人が誰だかよくわからない、という状況になります。
 本作は滝沢一穂さん。
 んー、知らん(笑)。

 話としては、ルパンの父親が作ったルパン博物館に賊が侵入してそれを撃退するみたいな話。しかし、なんというか、ずっとダンジョン(たぶんルパン博物館)で、展開も華もまるでなし。ひたすらダンジョン。それだけ。(え? おわり?)
 ちょっと掴みにくいので山を見てみますか。

 

 うむ。
 ダンジョンである。
 以上。


【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード






| ゲームブック解析 -NG- | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
滝沢一穂さん…、ああ、たしか、「ウルトラマン(日音/講談社)」、「仮面ライダーBLACK 魔軍のバトル」、「天空の魔王 地球防衛少女イコちゃん」等の特撮系ゲームブックを手掛けたお方ですね。滝沢さんはビデオゲーム作品のゲームブックだと「銀河の三人」と「月風魔伝」の計2作、コミック/アニメ系のゲームブックだと本作の「ルパン三世 悪党の黙示録」のみですね…。滝沢さんは「時空戦士スピルバン」第27話や「地球防衛少女イコちゃん」のシナリオを書いていたとか…。 滝沢一穂さんは漫画やアニメ、ビデオゲームのゲームブックよりも特撮作品のゲームブックを手掛けていましたからね…。
| マイケル村田 | 2016/03/26 12:16 AM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます、hikaliです。
 なるほど、特撮系ゲームブックはほとんど入手できていないので、まったく印象がなかったのかもしれません。特撮系の脚本をやられていたとか、まったくそちら方面には疎いので、恥ずかしながら存じないのですが、けっこういろいろな分野の方が参入されていたのですね。
 スタジオハードはおそらく当時日本で、唯一組織的にゲームブック創作法を共有していた会社であったと思われるのですが、それがそんなに広い範囲の方々にまで適用できたというのはけっこうな驚きです。
 だいたいそのやり方は推測がついていて、現在ではゲームブックでひと儲けするということがほとんどありえない状況ですので価値はないのですが、わたしがよく説明に使う、数十個のパラグラフを束ねたクラスター層があり、そのクラスター内のパラグラフの関係を管理するという、2層構造(クラスター層とパラグラフ層)で管理していたと想像しています。400パラグラフだとすると、20パラグラフのクラスターが20個、これで400パラグラフになります。
 視覚的にわかりやすいように説明すると、A4用紙が21枚あり、1枚が20のクラスターの関係を記したクラスター関係図になり、残りの20枚が各クラスターのパラグラフの関係を記したパラグラフ関係図になっているという構造です。
 これが本当にわかりやすかったのか、というは疑問ではあるのですが、これであれば当時の環境であってもできただろうと推測できるのです。
 なんか考古学みたいですね(^_^; わたしはけっこう楽しんでやっているのですが、なにかいろいろいじって工夫したくなりますね(笑)。

| hikali | 2016/03/30 11:32 PM |









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