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GB解析 -NG- ガンヘッド コンピュータ・クライシス 比較的好印象


 真夏のフライデーナイトより連戦中のみなさま、お疲れ様です。
 ゲームブック解析でございます。

 さて、長い中断期間でありましたが、別に遊んでいたわけではありません。
 ちゃくちゃくとシステムを構築していたのですが、ついに本棚が爆発状態となってしまったようです。困りましたねえ・・・。心の中のスタッフに、
「こ、これ、どうやって責任取るつもりですか!!!」
 と怒鳴られている気分です。
 まあ、ほとんどがそれほど重要ではない作品ばかりなのですが、昨今在庫処理にまい進してきたため、在庫の濃度が高くなりすぎ、ちょっとやそっとでは解析させてくれない難敵というか、傑作と名高い作ばかりが残ってしまっております・・・。
 うーん。

 というわけで、とりあえず、まずは在庫処理をして本棚を整理可能な状態にし、その後、時間をかけて傑作を解析していくことにしましょう。
 まず、本日は解析済み作、6連投から。
 量産型のゲームブックばかりを連投しているので心苦しいのですが、まあ、
「戦争は数だよ、兄貴!」
 というドズル中将閣下のお言葉を胸に抱きつつ、在庫処理に勤しむこととします。

 さて、本作ガンヘッドですが、なかなかどうして、単なる量産型にはない味わい深い量産型のにおいがします。まあ、あえて言えば、ジム・キャノン兇辰憧兇検びみょーにいいんだけど、所詮量産型、でも、けっこう使えるって感じです。

 中身は完全なダンジョンシナリオなのですが、なにぶん登場人物数が多い。
 主要キャラクターだけで10人ですか。
 これがそれぞれ立ったキャラクター設定を持っています。
「でも、ダンジョンシナリオでしょ?」
 まあまあ。
 案外これはありだなあと思わせる内容になっています。
 ラストも若干、感傷が入りすぎな感じもしますが(ハリウッドぐらいのノリを標準と考えると、若干くさい気がする)、それなりに感動的です。
 なかなかよい作といえるのではないでしょうか。

 山へ行っておきますか。



 ほう、よい山ですね。






| ゲームブック解析 -NG- | 14:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウルトラマン、宇宙刑事シャイダー、仮面ライダーBLACK、地球防衛少女イコちゃんに続く特撮ゲームブック第6作ですね。著者は「ルパン三世 アムネジアの砂漠」の鎌田秀美さんと吉本正彦さんによる合作ゲームブックで、「ルパン三世 Pファイルを奪え!(上原尚子さん、山口宏さん)」のゲームシステムを引き継いだ作品ですね。特にどのような方法で潜入して、敵の要塞に潜り込めるか、潜入するどのようなアイテムを持参する所が双葉社の「Pファイルを奪え!」と共通していますね。挿絵は「銀河の三人 復活のヴィザーン」や「霊幻道士 キョンシー大戦争」等の挿絵を担当していた加藤礼次朗さんが描いているとか…。
| マイケル村田 | 2017/01/10 9:06 PM |

 コメントありがとうございます、hikaliです。
 特撮・・・、うーん確かに実写だった気が・・・。ガンタンクっチックな(すみません、ガンダムヲタなんです(^_^;)メカメカしい写真はなぜだか覚えています。
 たぶん本家のガンヘッドはそうでないと思うのですが、内容は妙にガンダムチックで、勁文社を意識したのかなあと思うところが多々あります(一番感じるのは普通の人が理解しがたい「文体が似ている」ということなのですが)。
 しかし、ぱらぱらと見てみるとデスエンドがかなりの比率になっているのが気になります。まあハリウッド映画のようなストーリーを前提に書いたら、一本の正規ルート以外は全部デスエンドだよな、というのは分かるのですが、もうちょっとなんとかならなかったのかと・・・。
 内容で主要キャラが多いということに触れていますが、これは登場人物紹介ページが有ってその数を数えているのですね。
 この辺が映画原作の特徴ということになるのでしょうか。
 ファミコン原作のものとの違いが見れて、面白いといいますか、これができたのはルパンシリーズを抱えるスタジオ・ハードだけだったというのは、なかなかに面白い現象だと思います。

| hikali | 2017/01/13 11:02 PM |









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