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【ついにリリース!】実験的ゲームブック 「辺境の祭」 公開しました!

■FLASHゲームブックのページはこちら。


■既刊作品







 えーと、みなさま、お待たせいたしました!
 先日書きましたとおり、実験的なゲームブック「辺境の祭」をリリースします。

 まずはご案内。

 
 大学の新歓用に作った、30分シナリオ。
 ほんとうに30分で終わるのですごい(笑)。
 軽くて、技量も試せるので、便利でよくやりました。

 すごくシンプルなシナリオなので、けっこう簡単にゲームブックになるかなあと思っていたら、思いのほか書き込んでしまって、文章量が膨大になりました・・・。
 ただまあ、普通に遊んでいただければ、30〜40分でラストまでいけるかと思います。

 本作は、新歓で4、5回はセッションした作品。
 ゲームブック版は、その辺で得た感触をフィードバックして、あちこちに伏線をばら撒きました。セッションの方は、最後のシーンでびっくりされる場合が多かった。
 伏線は盛大にばら撒いているので、なんかヘンだなと思うところがあったら、たぶん、それは伏線。
 真相を知った後に読み返すと、たぶんかなり可笑しいと思います。

 序盤・中盤・終盤とすると、序盤ははじめてゲームブック書きました感が非常に伝わってくる簡素なもの、中盤で激論が始まると、ようやく物語が動き始めます。
 ここからが本番。
 無数に散りばめられた伏線をあなたは見つけることが出来ますか?
 もし、中盤あたりで真相を見抜けたら、あなたはけっこうすごいプレイヤー。
 誇っていいですよ。

 というわけで、本日リリース。
 ぜひ、試してみてください。

 ただ貧弱なロリポップサーバに依拠していることもありますし、わたしもはじめて書いたゲームブック、また、後半の方は選択肢を意図的に減らしてあります。
 こういう選択肢が欲しいという意見や、この辺分かりにくいというな報告、そしてもしあまりにも回線がストレスフルだったら気軽に言ってくださいまし。改善したいと思います。

 どうですか?
 中盤までに、このシナリオの真相を見抜くことが出来ますか?
 では、お楽しみください。

 辺境の祭、リリースです!


 ■こちらからスタート! 【辺境の祭】
 完全FLASH版にバージョンアップされました!

 ■ジャバスクリプトが効かない方はこちら
 完全FLASH版にバージョンアップされました!

 ■旧バージョンはこちら!
 完全FLASH版が動かない場合はこちらをご利用ください

 えーと、プロトタイプに近いものであるためいくつか注意を。

 1.データベースサーバが重いタイミングがある場合があります。
 ロリポップの貧弱なDBサーバを利用している上に、負荷が重めのゲームであるため、20秒ぐらい反応がない場合があることがあります。これをリリースし次第、早急にデータベースに負荷のかからないバージョンの開発に入ります。

 完全FLASH版へのバージョンアップで解消されました! ・・・たぶん。

 2.再読み込み・戻るボタン等を押すと、最初に戻ってしまいます
 これは仕様です(^_^;

 3.その他、バグ等ありましたら、お知らせください!
 わたしも把握していないバグが潜んでいる可能性があります。
 ぜひお知らせください。

 4.みなさんのご感想が、わたしの元気です(笑)!
 本ゲームブックは、1年ぐらいの開発期間を経て作られました。ですので、もしできましたら、面白かった、つまんなかった、次に期待、この辺がおかしいと思うのだけど、と一言でもかまいませんので、ご感想をいただければうれしいです。
 なにとぞ、ご協力、よろしくお願いいたします!

 5.何度やっても、11より先に進めない場合があります!
 現在、仕様の都合上フラグの管理にセッションクッキーを使用しており、クッキーがはじかれてしまう設定になっている際には、11より先に進めません。IEのインターネットゾーン高以下で動作を確認していますが、ご利用の環境により、設定上クッキーを受け付けない場合があります。現在、システムの完全FLASH化を進めており、その際にクッキーを使用しない仕様に変更になる予定です。大変申し訳ありませんが、進めない場合には、バージョンアップをお待ちいただければ幸いです。

 完全FLASH版へのバージョンアップで解消されました! ・・・たぶん。

 以上、あー、長かった。
 楽しんで頂ければ、幸いです。



| 【自作ゲームブック】 | 22:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
いよいよ!
ということで少しだけ遊ばせていただきました。
まずリンク先に飛んだのですが、小さなアイコン画像が出てそこから先に進めませんでした。(PC環境のせい?)
ので無理やりソースの.swfに飛んでプレイ開始。
貧弱ADSLの下り400kbpsでも特に支障なく読み込めています。
説明無しの固有名詞がバンバン登場する導入から、何だかソードワールドやってた頃(つっても中学生時代)のTRPG的懐かしさを感じてニヤリ。なんか色々、信仰とか覚えたよなあ。
そしてテンポ良く読み進めたのですが、8→9→10→11→ループ?から抜け出せずストップ。聞き順組み合わせとかはないと思うのですが。8〜10通過フラグを立てるような処理が私のPC環境で対応できないためかもしれません。週明けに他のPCでも試してみます。

あと、選択肢の欄で空欄の場所を選べてしまう(undefinedとなる)のは仕様でしょうが、クリックするまで何も表示されなくなるので最初止まっちゃったかと思いました。
今日はこんなところで。続きも楽しみです!
| ephemeris | 2007/08/10 5:14 PM |

 こんばんわ!

>まずリンク先に飛んだのですが、小さなアイコン画像が出てそこから先に進めませんでした。

 げほっ! ごほっ!
 だ、だれだ、このソース書いたの(笑)!!!
 す、すみません。
 FireFoxで通っていたのでスルーしておりました(^_^;
 現在は修正されているかと思います。

>8〜10通過フラグを立てるような処理が私のPC環境で対応できないためかもしれません。週明けに他のPCでも試してみます。

 ん・・・。
 うーん・・・。
 セッション・クッキーがはじかれている可能性がありますねぇ・・・。
 インターネットゾーンで高以下の設定ならば通るはずなのですが・・・、Webで仕事をしていたときもかなり頻繁にぶつかっていた問題なので、環境によるとしか言いようがないかもです。

 phpでは、クッキーを使わないとフラグ管理が出来ないので、クッキーを使う仕様が残っているのですが、本来ならFLASH側で処理しないといけません・・・。全面的にFLASHに移行する際には直すつもりだったのですが、ちょっとこっちだけ先行して直した方がよいかもです。
 (ぼろぼろと粗が出てくる(笑))

 うーん、けっこう大変な手術かも(^_^; と冷や汗が出てきました。
 次の実装では直します・・・。

>あと、選択肢の欄で空欄の場所を選べてしまう(undefinedとなる)のは仕様でしょうが、クリックするまで何も表示されなくなるので最初止まっちゃったかと思いました。

 す、すみません・・・。
 直りました。
 ありがとうございます。

>今日はこんなところで。続きも楽しみです!

 ありがとうございます。
 頑張って修正していきますので、楽しんで頂ければうれしいです。
| hikali | 2007/08/10 9:25 PM |
修正・ご確認ありがとうございました。
別環境PCで、無事に最後までプレイできました。
一回目ではものの見事に最後でびっくりさせられました。
確かにオチが解ると登場人物たちの動向の裏が透けて見えて、二回目はまた別の視点で話を楽しめました。

これ以上はネタバレせずに感想を書けそうにないので、システム的な話で。
全員の話を聞かないと先に進めない辺りは、公平にストーリーを展開させる仕組みとして意図的に組まれているのでしょうね。
 >わたしが作りたいのはゲームブックではないこと。
 >ゲームブック形式をした、ストーリーゲームであり、まだまだ全くのVer0.01。

さもありなん。
通常のゲームブックに求められる「選択」の役割をあえて与えていないのかな、という印象を持ちました。(いや、全然見当違いかもしれないけど。)
選択肢が分岐点じゃないというか。ストーリーとしては途中で分岐しないゲームブック?(笑)
もしくは、クライマックスでの選択(推理)に全てを注いだ一点集中型ゲームブックと捉えることもできるのでしょうか。

難しいのは何をもって「ゲームブック」と定義するかというところ。
「わざわざ面倒くさいことをあえて楽しむ」のが良さなんじゃないか、というのが私の持論です。(これは単にシステム自体を指してるんじゃなくて、趣味の形態としてのゲームブック全体像のことを言ってるんですが。)
ゲームブックをそのまま行動選択型AVGのフォーマットに落とし込んで電子化することは可能でしょうが、ゲームブックとしての風味は残るのか?とか。
逆にAVGにパラグラフつけて本にするには相当のゲームブック作成ノウハウが必要でしょうし、傑作AVGが傑作ゲームブックに成りうるのかというのも興味深いテーマです。

収拾つきませんが、Ver.UPや次作(気が早い!)期待しております!
| ephemeris | 2007/08/15 2:58 AM |

 こんばんわ!
 コメントありがとうございます。


>修正・ご確認ありがとうございました。
>別環境PCで、無事に最後までプレイできました。

 ほっといたしました。
 途中でハングるというのはさすがに最低ですので・・・(^_^;

>一回目ではものの見事に最後でびっくりさせられました。
>確かにオチが解ると登場人物たちの動向の裏が透けて見えて、
>二回目はまた別の視点で話を楽しめました。

 ありがとうございます。
 もうほんとそれだけのネタでしたので・・・。
 ほんとくだらなくて、こんなネタのためにこんなに書いてるのか・・・、とあきれながら書いていました(^_^;

>これ以上はネタバレせずに感想を書けそうにないので、システム的な話で。
>全員の話を聞かないと先に進めない辺りは、公平にストーリーを展開させる仕組みとし>て意図的に組まれているのでしょうね。
>>わたしが作りたいのはゲームブックではないこと。
>>ゲームブック形式をした、ストーリーゲームであり、まだまだ全くのVer0.01。

>さもありなん。
>通常のゲームブックに求められる「選択」の役割をあえて与えていないのかな、という>印象を持ちました。(いや、全然見当違いかもしれないけど。)
>選択肢が分岐点じゃないというか。ストーリーとしては途中で分岐しないゲームブッ
>ク?(笑)
>もしくは、クライマックスでの選択(推理)に全てを注いだ一点集中型ゲームブックと>捉えることもできるのでしょうか。

 あー、えっと、このシナリオは、セッション会場で30分で見知らぬ人を捕まえてやるために作ったものでして(新歓用です)、通常のセッションであれば4時間ぐらいのシナリオになりますので、ここまでシンプルではないです。
 ストーリーは分岐していないです。
 微妙なところで、これからの研究対象でもあるのです。



 現状をわかりやすく説明しますと・・・、

1.ゲームブック時代に築かれた技術が体系化されないまま無秩序な状態で埋まってしまっている。
 → 掘り起こし、体系化すれば、価値のある技術体系になるであろう。
 → 主にグラフ構造でストーリーを構築するという技術。

2.TRPGの世界、特にソードワールドで起こったブレイクスルーに誰も気づいていない。
 → これは、グループSNE内でも共有化がされていないほど、未に発見されていないブレイクスルーであったよう。
 → 主に、流れによるシナリオ記述の放棄、それにより起こった、展開と伏線の分離
 (2.はまだ完成形(ロールモデル)が出現していない。一部発現しているのは、バーラルの館「嵐が丘」、「猫だけが知っている」付近)

3.アナログゲーム技術とWeb技術の融合(特にCGM的な融合)が起こっていない。
 →そもそも、アナログゲームに技術はないと思われている(作家性だと思われている)。
 →デジタル化≒DB化≒自動化をすれば、革命的なコストダウンが起こり、技術が普及するかも。

 といったあたりが、ビジネスライクな説明になり、この辺の研究が同時並行的に進行しているのが現状です。1980年代後半に分化し、それぞれに闇に潜ってしまった技術体系を完全に発掘し、体系化し、統合するという感じ・・・って、すごい分かりにくい(^_^;


 これを作っていた時に考えていたのは、
 「個々の選択肢により、主人公のその局面局面での結論が異なる」
→「それにより、その判断を補強する考え方が提示される」
→「それを読むことにより、プレイヤーの判断は差異化されて蓄積されるのだろうか」
→「それにより、最終判断にどのように影響を与えるのだろうか」
 ということでした。
 最後で覆して、結局ネタだったで終わるのがアレですが(^_^;
 ただ、通るルート順により、最終判断は変わってくるのではないのだろうか、と思っていたりします。うーん、どうなんでしょう・・・。

 TRPGでは顔見せ用のシナリオなので、マスターとプレイヤー同士がお互いどういうプレイヤーであるかを確認するのにちょうどよかったりします。うまくバランスよくマスタリングできると、プレイヤー間で意見がわかれ、結論を下すまでの間のプレイを見ることが出来ます。最後にネタだった、ということでお茶を濁すのですが。

 今回は、けっこうフリーハンドにプレイできるTRPGシナリオをゲームブックに実装できるかという試みだったかも知れません。


>難しいのは何をもって「ゲームブック」と定義するかというところ。
>「わざわざ面倒くさいことをあえて楽しむ」のが良さなんじゃないか、というのが私の>持論です。(これは単にシステム自体を指してるんじゃなくて、趣味の形態としての
>ゲームブック全体像のことを言ってるんですが。)
>ゲームブックをそのまま行動選択型AVGのフォーマットに落とし込んで電子化すること
>は可能でしょうが、ゲームブックとしての風味は残るのか?とか。
>逆にAVGにパラグラフつけて本にするには相当のゲームブック作成ノウハウが必要で
>しょうし、傑作AVGが傑作ゲームブックに成りうるのかというのも興味深いテーマです。


 これは非常に分かります。
 前述したとおり、現在わたしがやっている事は、主に3つの交じり合ったところみたいな感じです。
 今回、実際に実装してみる試みをした際に、切り捨ててしまった部分も多々あり、おっしゃって頂いている部分はまさにそのひとつだと思います。

 わたしの書庫にあるのはすべて古書ですが、マップが書いてあったり、ステップメモが書いてあったりしてあったほうが、うれしかったりします。
 それをみていて、楽しそうな様子が伝わってくるのです。
(TRPGなどでもキャラクターシートを作るのが無性に楽しかったりします)

 実装する際に、たとえば火吹き山などを見て、
「このゲームは、マッピングが楽しかったのではないか」
 と思いました。
(わたしの技術力では実装不可能なのですが・・・(笑))

 なので、ゲームブックではないと書いたのも、そういう意味も含まれています。
 どちらかというTRPG寄りです。
 この辺は非常に難しいです。

 またADV←→ゲームブックの変換は難しいのではという仮説も非常に面白いところです。
 もうなんか、速攻で試してみたくなるぐらい(^_^;
 わたしも、おそらく難しいだろうという気がしています。
 実際に、やるのであれば、ファミコンゲームをゲームブックにしてしまったぐらいの技量は必要でしょうし、出来るタレントは少なそうな気がします。


>収拾つきませんが、Ver.UPや次作(気が早い!)期待しております!

 ありがとうございます!
 頑張りますので、ご期待くださいませ!
| hikali | 2007/08/15 9:57 PM |









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