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シナリオの組み方を実践してみる(3)

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 シナリオの組み方を実践してみる(4)
 シナリオの組み方を実践してみる(3)
 シナリオの組み方を実践してみる(2)
 シナリオの組み方を実践してみる(1)


 続きです。

 長くなってまいりました・・・。
 長いなあ・・・。

 とりあえず、ようやくFLASH BASIC 8を入手する。
 vista機でも問題なく動くよう。しかし、グラフィック系の機能がさすがに削減されております・・・。
 うーん、FireWorks必要かなあ・・・。
 安いんだよな・・・、FireWorks。
 たったの4万円ぽっきり。
 PS3よりは高いけど・・・<この辺値段感覚くるってます(笑)

 えせFLASH MX2004使いだった身としては、そんなに違和感なくいじれる。
 リハビリもかねて、とりあえず、このシリーズで組んでいるシナリオの序盤を説明するflaを作ってみる。
 うーん、3時間かかった・・・。
 おかしいなあ・・・。なんかヘンな構成になっているんだけど、まあ、動くからいいか。雑だなぁ(笑)。まあ、リハビリ、リハビリ!
 とりあえずおいておきます。
 これでUIに移れる・・・。




 さて続きに行きましょう。



 5.道具立てをちょろっと確認しておく。

 続いて道具ですが、そんなに考えることはないかなあ。
 この世界観は、産業革命の話で、古代人の残したオーバーテクノロジーが遺跡として残っている。パルミラ(仮称)の墓所にはオーバーテクノロジーの山が埋まっていて、研究者がわんさかいるので、もう、出したいときにどんなアイテムでも出せるという、超自由な設定なのです。

(蛇足ですが、主人公国で産業革命&ルネサンスが同時に起こり、敵役であるボルニアがこのパルミラの墓所の技術を使って対抗するという設定なのです>この辺がスチームパンクといっている部分。あ、墓所には兵器はないのです。あしからず)

 なので、出したいときに、ほいほい出せる(笑)。
 ドラえもんの四次元ポケット状態。
 あんまりここはつめなくてもいいかなぁ。

 次、行きますか。


 6.プレイヤー視点の起承を考える。

 さて、起承転結のお時間になってきました。
 わたしは、起承転結にけっこうメリハリを要求するタイプの人間です。
 特に、さまざまな専門書を読んでも、承の重要性を説いている書物が皆無なので、こいつらはほんとうに分かっているんだろうか? と首を傾げてしまうのですが、わたしは、とにかく承の設計はかなりしっかりやるタイプ。
 承は、物語を広げる部分なのですが、物語解析では、新たな人物・舞台・道具の出現を要求し、起に比べて道幅がぐーんと広がるというイメージでいます。

 起 → 驚きに満ち、スピーディーな展開。その中で現状把握をする。
     プレイヤーを急かして、そんなに自由にはさせない。

 承 → 次々と新しい要素が公開され、物語の展開的には多少のんびり目になる。
     色とりどりの選択肢を提示し、自由に発展していく。

 という感じ。
 まあ、常に忠実というわけではありませんが(笑)。

 さて、各キャラごとに起承を検証しましょう。


 ■ゼノビア(仮称)

 この人は、けっこう固まってますね。起では結婚を突きつけられ、重臣たちと相談しながら、のまざる終えない状況。危機をあおりながら、混乱した王宮。そのうちにボルニアの代表が乗り込んでくる。この辺は駆け引きがあるように見えながら、選択肢はあんまりない。とにかく、飲まなければ滅ぼされる。

 後述しますが、母が女王をやっていて、服毒自殺し、女王になったばかり。
 そんな混乱の中にいます。

 いくつかの経路がありながら、結局、ボスニアの兵団長にのろいをかける。


 さて承です。
 先ほど書いた母が自殺するというのは、実は墓所の全体をゼノビアが把握していて欲しくなかったから。
 で、ゼノビアは墓所を見に行く。
 そこで、異様な墓所をあちこち見て回る。また、町の様子も見て回る。
 守備の騎竜兵団との会話。
 都市の守備陣。
 街の人々の表情。
 ボルニアの状況 → これは兵団長から聞ける。
 兵団長との心の通い合わせ。
 という感じ。
 けっこう、判断材料が多く、さまざまな行動が取れます。

 ゼノビアはこんな感じでよいでしょう。


 ■兵団長

 起はのろいをかけられるという驚きの展開。ボルニア側の混乱を描き、のろいをかけらながら、自分の取れる行動を確認する。
 序盤で、ボルニア軍の状況を詳しく説明しておく。
 戦闘がどんな感じだったかとか。
 分かりやすいですね。

 承はゼノビアに同行なので、ゼノビアと同じ。
 判断が出来ないように見えますが、結局ゼノビアとの虚虚実実のやり取りがメインかな。ゼノビアを魅力的に書き、ちょっとマゾなら満足のいく(笑)、二律背反な感じで進行していく。


 ■部下

 この子は忍者的な活動になるかなあ。
 起は兵団長とほぼ共有。

 承はパルミラへのスパイ活動。その中でパルミラをよく見る。
 司祭が案内役になる。


 ■司祭

 司祭なのかは不明だが、この人は裏側から、王宮内の混乱を描く。墓所中心。
 その中で、ゼノビアの意図を悟って、だめそうだと思い始める。

 承で、部下と会い、パルミラをよく見る。


 雑だけどこんな感じか。

 そこそこしっかりしているかなあ。

 とりあえず長くなったので、ここできる。
 なんか確認作業だった(笑)。

 ゼノビアの母が死ぬという設定を作ったのが唯一の収穫かなあ。
 今日中に、なんとか完結したいなあ。

(単に、どんな感じでFLASHが貼られるかを見たいだけだったり(笑))

| 物語研究 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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