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GB解析 -FG- 出発! スターへの道 ま、マクロス・・・。



 五月病発病間近のアンニュイな夜をお過ごしのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 本日は、とりあえず朝日ソノラマ ハローチャレンジブックシリーズの一掃キャンペーンと参りたいのですが・・・、いきなりタイトルからしてすごいですね・・・。
 「出発! スターへの道」
 です。

 本作、文章が、ガンダムセンチネルの高橋昌也さん、作画がマクロスの作画監督だった平野俊弘さんと、マニアな目から見るとかなり豪華(さすが朝日ソノラマ・・・。ちなみに美樹本さんはキャラクターデザイン)。
 しかもふんだんにちりばめられたアイドルの絵が、まんまマクロス・・・。もう頭の中で、「ラブソング探して」が流れまくってました(注:そういう超有名なマッドビデオがあるのです)。

 あー、Youtubeで見つけられなかった。
 この辺で、気分を盛り上げながら。
 http://www.youtube.com/watch?v=r036m6KJ2Y0
 あ、ロボットは出てきません。

 あ、これもいいかも。
 http://www.youtube.com/watch?v=6--YnlHp4DY


 本作、実際に芸能プロダクションなどに取材に行って仕上げたとの事でなかなかの労作なのですが、途中オーディションのシーンなどで、ランダムを多用しているなど、ちょっといただけない感じがします。

 しかし、なかなかリアリティーは出ている気が。
 もうちょっと、ボリュームがあるとよかったかなあ。
 アイドルマスターとか見てしまうと、さすがに小さい感じがします。
 こういう時代だったんですね(^^;

 最後に山行きましょう。

 

 山はいいんですよね。ランダムが残念。

 





 
| ゲームブック解析 -FG- | 01:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
この作品は、日本初のゲームブック作品として掲げられる作品ですね。発行が社会思想社の「火吹山の魔法使い」、双葉社の「ルパン三世 さらば愛しきハリウッド」に先駆けて発売されておりましたね。朝日ソノラマは日本国産でのゲームブック先駆者というイメージが強かったのですが、刊行時期が84年から86年と約2年でしたね。日本国内で一番長く刊行期間が長かったのは双葉社、社会思想社、東京創元社等が有名とか…。

しかし朝日ソノラマさん、日本初のゲームブックの一本目が女子をターゲットにした作品らしいですね…。
| マイケル村田 | 2017/04/09 6:02 PM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます、hikaliです。
 えっと不勉強にも知らなかったのですが、これが日本で刊行された初ゲームブックですか・・・。たしかに奥付を見ると昭和59年(1984年)9月と、火吹き山の邦訳が1984年12月ですから、たしかにこちらのほうが早い。あとがきで「日本で最初というのでもないでしょう」と言っていたのでノーマークだったのですが、そう言えばルパンシリーズの第一作が1985年ですね。
 スター物にした理由は、おそらく当時初代マクロスの全盛期(ちょうど1984年に映画が公開されている)だったので、それに乗っかりたかったんじゃないでしょうか。イラストもマクロスのキャラデザやっていた美樹本晴彦似の絵を描ける人を使っているみたいですし、書いている高橋昌也さんも、その後ロボット物を書く人ですし。
 わたしは高橋さんというと、ガンダムセンチネルの印象がとても強く、この企画自体が模型誌でミリオタ系モデラー向けの企画だったため、異様に設定が重厚なので、こういう軽いタッチのものを書いていたのは、ちょっとびっくりではあったのです。
 なんかハローチャレンジャーブックはなにが出てくるかわからないバラエティが好きで、もっと長く続いて(そして部数も出て古本に出回って)ほしかったなあと思うシリーズでした。


| hikali | 2017/04/10 9:52 PM |









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