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GB解析 -NG- ルパン三世/復讐のチャイナタウン よくできたストーリー物

 続いて淡々と。
 ルパン三世シリーズ8、復讐のチャイナタウンです。

 読んでいてけっこうストーリーストーリーしていたので、どうやって制御しているのかなあ、とちょっと興味深々でした。
 まず山を見てみましょうか。

 

 あ、なるほど。
 けっこう、ストーリー物としては、こういう構成はよいかもと思える山です。ところどころできゅっきゅと絞っていく。でまた広がる。わかりやすいといえば、わかりやすい。



【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード



 
| ゲームブック解析 -NG- | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
この「ルパン三世 復讐のチャイナタウン」は表紙には竹田明著と表記されていますが…、「ガバリン」、「謎の村雨城 不思議時代の旅」、「がんばれゴエモン!からくり道中 東海道五十三景」、「さんまの名探偵 桂文珍殺人事件」を手掛けていた三原治氏も参加していますね。実際的にはゲーム構成及び文は竹田明氏が書いて、三原治氏も竹田明さんのサポートをしていたのかなぁ…。この作品にはルパン三世が峰不二子に振り回される本編とは全く無縁なミニゲームブックが収録されていますが、これはファンサービスかなぁ…。
| マイケル村田 | 2016/10/02 2:32 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。

 確認をしましたが確かに奥付に「協力 三原 治(STUDIO HARD)」と入っていますし、あとがきでも言及がありますねえ。あとがきの様子を見ると、企画・構成・原稿は竹田さんがやっていそうで、そこに協力として三原さんが入っていたとなると、多分編集に近い関わり方だったのではと想像します。
 つまり、原稿に朱を入れる仕事です。
 本来この仕事は、出版社である双葉社の担当編集者(あとがきから察するに栗原さん)がやるべきことなのですが、ゲームブックという特殊な物語形式である関係で、STUDIO HARDの人材が肩代わりしていたのではないかと思います。この時期のSTUDIO HARDは稼ぎどきだったと思われ、馬車馬のように次々とゲームブックを刊行しなおかつ質も維持するために、ボトルネックになりそうなところはSTUDIO HARDで解決していたのではないでしょうか。

 また、峰不二子の件ですが、これがグラフ的には、

 4(ここがスタート)→224→269→284→202→4

 と選択肢がない上に、完全に自己ループしているという意味のないものになっています。
 しかも終点であり起点でもある202はかなりナンセンスな矛盾する内容になっており、何か意味があるものではないのだろうなあと思うのです。
 おそらくと推測するのですが、双葉文庫のゲームブックシリーズに、項番数400以上というレギュレーションがあり、原稿にしてみた所これに5足りなかったので、これを加えたと考えるのはどうでしょう。

 また、この「復讐のチャイナタウン」の英題って「THE TOWER OF DRAGON」なんですねえ。それでも実際にグラフを見ていて、どの辺がダンジョン部分なんだろう、なんて考えてしまうのですが、そこそこ好印象のゲームブックのようなので、もうちょっと突っ込んで分析してみてもいい本なのかなあと思いました。
 しかし、昔のわたしの分析は(今もかもしれませんが)、雑ですね(^_^;
| hikali | 2016/10/04 2:45 AM |









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