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GB解析 -NG- ルパン三世/謀略の九龍コネクション なんか印象なし・・・

 淡々とやっております。
 消化試合です。

 ルパン三世シリーズの7、謀略の九龍コネクションです。
 なんか、これといった印象がありません。
 山、行っておきますか・・・。



 複雑であることは間違いなさそうなのだけど・・・。




【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード




| ゲームブック解析 -NG- | 00:13 | comments(6) | trackbacks(0) |
この「謀略の九龍コネクション」はルパン三世が脇役で、主人公が次元大介と石川五エ門の2人であるものの、マルチストーリーに力を取り入れた作品ですね。私が国会図書館で読んでいたコナミワイワイワールドは、「謀略の九龍コネクション」と同じマルチストーリーであるものの、コナミワイワイワールドの方は「謀略の九龍コネクション」よりも更にストーリー性を強めた作品ですからね。コナミワイワイワールドのゲームブックも塩田信之さんが手掛けていましたが、肝心なことにこのコナミワイワイワールドは異様にレア…。
| マイケル村田 | 2016/11/12 9:54 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 しかし、原本を探すのに手間取りました(^_^;

 ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
 ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
 ルパン三世12/九龍クライシス

 と何本似たようなのだしてるんだw とよっぽどチャイナマフィアがもてはやされていた時代だったのですねえ・・・。わたしは香港に行ったこともあり、好きでもあるんですが、地図を見て南北逆だなあとか、ちらっと見ると何でも起きそうな街に描かれているのですが、当時はそのいかがわしさも魅力だったのだろうなあとか。

 しかし、コナミワイワイワールドって、ヤフオクでも見たことがないw
 コナミゲームブックシリーズってなんだw 聞いたことがないぞ、とかw
 現在1万円弱でヤフオクに出ているようです、流石にわたしは買えませんがw

| hikali | 2016/11/16 10:12 PM |
コナミゲームブックシリーズってなんだ聞かれたので、一応説明しておきますが、大手のビデオゲームメーカーでもあったコナミの子会社でもあったコナミ出版が発売したゲームブックシリーズの一つ。こちらでも双葉社のゲームブック作家(塩田信之、伊吹秀明、上原尚子、草野直樹他)が、多数参加しており、全6巻と非常に少ないものの、双葉ではリリースされなかったメタルギアやコナミワイワイワールド、魂斗羅、ドラゴンスクロール、同じ双葉社でも発売されたがんばれゴエモンのゲームブック等が発売されていましたが、89年のみの短期間で終了したため、発売されている作品たちも非常にレア…。ちなみにメタルギアや魂斗羅のゲームブックを書いていた一本橋わたるの正体は…、伊吹秀明さんのペンネーム、双葉社では大出光貴の名前で活動していましたが、他社では一本橋わたるや刀堂光貴等の別名義で参加していたとか…。
| マイケル村田 | 2016/11/17 11:33 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 ご丁寧にすみません(^_^;
 御存知の通り、入手できたものでやっていたシリーズでしたので、中古市場に流れてこないものは、持ってない以前に知らないという状況なのです。ラインナップを見ていると、売れる著名タイトルを選んだというよりも、ファミコンソフトを売る宣伝媒体という感覚だったのですかねえ……。そしてプロモーション効果がないと言う結果が出て(たぶんそもそも部数が出なかったと思われます……)、終了になったと。
 エニックス文庫は色々言いたいことはあるのですが、売上は立てたというのはすごかったと思うのです。ナムコは創元文庫に乗っかることが多かったですし、ほかに積極的にゲームブックをやったゲーム会社は聞いたことはありません(知らないだけかもしれませんが)。
 ゲームブックが売れたシーズンとしては、値段の高いファミコンソフトの代替物としての売り方と、それを売るためのセールスツールだったと側面があったとなんとなく理解しました。個人的にはゲーム技術にしか興味がなくマーケティング側面は興味が無いのですが、歴史は好きなのです。
 遺跡を掘っているのは、とにかく好きなのです。
 コナミゲームブックシリーズはちょっとハードルが高そうですが(金銭的に)・・・、国会図書館の複写サービスってたしか半分までですよね・・・。しかも、見開きで10円ぐらい取られますよね・・・。そうすると一冊ページ数が400として、2000円かかります。実物を買うより安いですが、その価格を払うだけの価値があるのかと。
 そもそも、だいたいゲームブックの出来としては、創元のナムコ物が優れていることはわかりきっているのです。ドルアーガだったり、ドラゴンバスターだったり、ゼビウスだったり、ワルキューレだったり。格が違うのです。
 すみません、手にしてもいないのに・・・。

 ちょっと読んでみたいのですが、1万払って読みたいかと言われると、そんな無駄はしたくないというのが本音です。国会図書館でなんかうまくいく方法はないかなあと思う日々ですw しかし、国会図書館物まで手を出すとはマニアですね(^_^;
 わたしもガンヲタ方面ではぼろぼろの蔵書を見せて感動されたことがありました。
 EB(エンターメントバイブル)のZガンダムを見せて感動されたことがありました。
 カバーもなく、背もを割れていたのですが、わたしが持っていたのが奇跡だったのです。

 あんまり、ゲームブックのビンテージに興奮できなくてすみません。
 わたしにとって欲しかったのはゲーム技術なのです。
 それをもらい尽くしたら、優先順位が下がってしまったのです。
 そこに罪悪感を感じているので言うのですが、1番欲しいのは、で、どうだった? ということなんです。このゲームブックが好きだった、それはこういう理由だからだ、なのです。これは至上の理由です。
 マイケル村田さんは、どのゲームブックが至上ですか?

 失礼しました。

 
| hikali | 2016/11/20 4:38 AM |
ちょっと話がマニアックな方向へ行ってしまって本当にすみませんでした…。私はスタジオ・ハードさんのゲームブックが一番、面白いと思っています。東京創元社や海外製のゲームブックにはないギャグや作家のお遊び心、そしてアニメ調の挿絵が中々良いセンスかな…。逆に東京創元社や海外製のゲームブックの方は挿絵イラストが濃すぎて苦手で、それに反してスタジオ・ハードのゲームブックはビデオゲームやアニメに限らず、漫画や特撮作品のゲームブック化も試みた編集プロダクションですから…。こんなことになってしまって、本当にごめんなさい…。
| マイケル村田 | 2016/11/20 1:40 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。

>ちょっと話がマニアックな方向へ行ってしまって本当にすみませんでした…。

 あ、いえ、わたしは楽しんでますのでお気になさらずに(^_^;
 わたしもガンダムの話とかになるとひたすらにマニアックになってしまう人間ですので、お好きなんだなあと思いながら読んでおりました。
 わたしはルパン三世シリーズというと自然とスタジオ・ハード作品になるのですが、あのシリーズが1番自由で好きです。英米のゲームブックの雰囲気が「何となくと・・・」言うのはとてもわかります。わたしはTRPG方面で、本場のルーンクエストのようなハイ・ファンタジーものに触れていたので、あんまり抵抗がなかったのですが、日本の市場って特殊だなあとしみじみと思ってしまいます。
 わたしが書いている『ミリーの天気予報』や『辺境の祭』を読んでいただければ、すごい馬鹿馬鹿しい話が好きなんだなあと思ってもらえると思います。
 むかし経済産業省の有名な官僚の方が、「キャラクターは最強のユーザ・インタフェイスだ!」と書いていたのですが、英米でキャラクターを全面に出して作られたゲームブックを見たことがありません。たとえばドラゴンランス戦記のスピンアウトぐらいあってもおかしくないのに(どっかで見た気はするんですが・・・)、版権物しかないとも言える日本とは随分違います。
 勝手にガンダムのアナザーストーリーを作って、ガンヲタどもが(わたしのことだw)これは新しい設定だとか言いながら15000ぐらいまで価格を高騰させている日本とは随分違います(笑)。
 英米の作品でも、スティーブ・ジャクソンの『サイボーグを倒せ』は全面的にアメコミあるあるでけっこう楽しいですよw こんなにいい加減でいいのかw とけっこう笑ってしまいます。ただし挿絵はアメコミなんですが(^_^; 大統領が暗殺されても、その後の展開の全く関係ないとかw

 とにかく、そんなに気にすることではありません。
 たのしく読んで書いています。

| hikali | 2016/11/23 1:08 AM |









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