CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
本家STORY FACTサイト
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
  • GB解析 -NG- 新・鬼ヶ島 暗黒の化身を討て! 成功した理由が良く分かりました。
    hikali (06/27)
  • GB解析 -NG- 新・鬼ヶ島 暗黒の化身を討て! 成功した理由が良く分かりました。
    マイケル村田 (06/24)
  • GB解析 -NG- ルパン三世/灼熱の監獄島 なかなかドラマチックなはなしなのだが・・・。
    hikali (06/23)
  • GB解析 -NG- ルパン三世/灼熱の監獄島 なかなかドラマチックなはなしなのだが・・・。
    マイケル村田 (06/20)
  • GB解析 -NG- トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!! 戦闘大会・・・。
    hikali (05/21)
  • GB解析 -NG- トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!! 戦闘大会・・・。
    マイケル村田 (05/17)
  •  『あらしにあこがれて』15
    hikali (05/02)
  •  『あらしにあこがれて』15
    hikali (05/02)
  •  『あらしにあこがれて』15
    綴 (05/02)
  •  『あらしにあこがれて』15
    綴 (05/02)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
管理人hikaliの開発の日々の備忘録です。
本家はこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/hikali/
<< GB解析 -FG- ファイナルファンタジー2 初心者にはいいのでは | main | GB解析 -NG- 月風魔伝 魔暦元年の戦い うーん・・・。 >>
GB解析 -NG- 邪聖剣ネクロマンサー イシュメリアの悪夢 やったことあるんだよね・・・


 金曜日は眠れなかったぞというかたがた、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。
 今日も、消化試合でございます。
 しかし、これやったことがあるんよなぁ・・・、とおもいつつの解析。
 まず、山、行って見ましょうか。



 なんとなくの感覚ですが、初心者にはこれぐらいがちょうどいいのだと思うのです。たぶん、これまでたくさんの山を見てきた、登山家たちには、
「いくらなんでも、エベレストからはじめるのは無茶だろ!」
 という言葉には同意してくれると思うのです。
 ただ、登山であるからには山がなければならないわけで、どの山が適切化といういうわけで、初心者は高尾山でいいわけです。あー、実際の登山で高尾山はお勧めしませんが。高尾在住だったので切に訴えます。
 高尾より、陣馬だろ!!!
 すいません、ねたでした・・・。

 この作品、実は、夢限の書という別立てのグラフ構造があり、この解析中では、除外しています。500番台が実はそうなのですが、これは入力していません。
 たぶん、製作者はこれを制御し切れてないなあと思うのです。
 わたしがゲームブックを離れた作品はたぶんこれでした。
 もう10年以上時間を経ての再会ですが、そのフラグまずいだろうという気持ちが切々と湧き上がってきました。
 やらないとわからない感情ですね。
 これは自戒とします。






| ゲームブック解析 -NG- | 02:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
この邪聖剣ネクロマンサーのゲームブックは草野氏による双葉版と上原氏によるケイブンシャの2冊リリースされた作品ですね。両方ともスタジオ・ハードにもかからわず、双葉社版よりもケイブンシャ版の方がレアな存在ですね。ケイブンシャ版のネクロマンサーは女性が主人公とか…。
| マイケル村田 | 2016/11/15 9:01 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 勁文社版の方、見覚えあります! 持ってたのか、売りに出ているのを見ただけなのかわからないのですが、勁文社のゲームブックといえばほぼオリジナルストーリーで、価格が高騰する傾向は知っているので、たぶん買ってない気がするんですが。
 しかしこの当時のファミコン、PCエンジン界隈はいろんな企画が乱立していて楽しくはありますよね。パラパラめくっていたら、アザトースとかヨグソトースとか言う名前が出てきて、あー、クトゥルフ神話だなあ、なんでもありだなあ・・・、ほんと自由だなあ・・・、なんて思いながらめくりました。


| hikali | 2016/11/16 10:12 PM |
この双葉版ネクロマンサーのゲームブックは結構、樋口明雄先生の冒険ゲームブックシリーズにあるようなギャグを結構取り入れた作品ですね。著者が草野直樹さんですけども、樋口さんが書いていたドラクエやウルティマに影響されていたのだろうかなぁ…。しかもウルティマ2での後書きは大出光貴のこと伊吹秀明くんが書いており、「鉄人28号 東京原爆作戦」のパラグラフ61番の本文スチール写真でブラックファントム団の首領、田村圭助(謎の黒覆面の男の事)を演じていたのが樋口明雄さん…。樋口明雄さん、超時空パイレーツといい、ゼルダの伝説といい、ダンジョンエクスプローラーといい、そして鉄人28号でもカメオ出演しているなぁ…(塩田信之さんも謀略の九龍コネクションと九龍クライシスの登場人物紹介一覧でカメオ出演)。
| マイケル村田 | 2017/01/18 11:29 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 このゲームブックは懐かしいという印象のあるゲームブックです。
 といいますのは、本文でも書いています通り、発売時に買って持っていて、実際に遊んだことのあるゲームブックだったからで、先にやりこんでいた樋口センセのドラゴンクエストと同じ双葉のゲームブックであるからです。わたしが小学生か中学生かの頃のもので、当時はファミコンの全盛期、そんな中でこのタイトルを選んだのは、本作がPCエンジン初のRPGで当時、PCエンジンというのは子供心に高級機といいますか、独特の文化のあるゲーム機に見えていたからです。
 わたしは家になぜだかPC6001というマイコンはあったのですが(なので小学生ながらBASICは雑誌のゲームを写して遊んでいた)、家の方針でゲーム機は買わない事になっており、それであぶれてゲームブックに走ったという、まあ典型的なこの時代のゲームブックのターゲットでした。
 本書は本文にもある通り、25パラグラフの夢幻の書という別立てのパートがあります。
 これがたぶん子供だったわたしには難しすぎたんですね(^_^;
 いまではなんとも思わないですが、当時は行動記録用紙の「ステップメモ」で通過したパラグラフを管理するのが普通でした。でもそこに夢幻の書が入ってくると・・・、つまりその管理が難しくて嫌になってしまったのです。
 たぶん夢幻の書用の別立てのパラグラフ管理を用意しておけばそれは回避できたと思うのですが、いま見てもそんなものはない(笑)。ちょっと相手がほんとに子供であることを忘れている作りになっているかなあなんて思います。
 当時は書いている人が誰かなどまったく意識ておらずw 同じ双葉だし、同じような文章だから同じだろうぐらいにしか思っていなかった(雑すぎるw)のですが、この年令になって背景がわかってくると、ようやっと当時の方々の奮戦が思い浮かぶようで楽しいです。
 外国の方の作品は(と言ってもほとんど英語圏ですが)、距離も遠く言語も違うのでなかなか熱心に追わないと顔が見えてこない。そういう意味で、日本で特異な形で(コンピュータゲームに乗っかる形で)発展した日本のゲームブック市場って、独特で面白いなあなどと思います。

| hikali | 2017/01/20 10:59 PM |









http://blog.story-fact.com/trackback/504871