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ゲームブック解析 -NG- ルパン三世/黄金のデッド・チェイス 前後編に分かれるストーリー


 なんか、テンション高くやると、つづかなそうなので淡々と。
 今回は、ルパン三世/黄金のデッド・チェイス。



 あんまり詳細には分析していないのだけど、見た感じ常に複数ラインが流れているようですね・・・。ラインが良く分かるように(現行でもちょっと目を凝らせば追えるのだけど)改良はする予定なので、今はあんまりまじまじとは見ていないです。
 今は、とりあえずサンプルを勢いでぶち込んでしまって、大枠だけ見て、ふーんと思っている感じ。

 山がぼこぼこあるというよりは、ひとつの山がなだらかに続き前編完了、後半も同様かな。
 デッドエンドを目立つようにはソースをまだ書いてないので、デッドエンド分析も、今後。まあ、入らぬ苦労はせずに効率的に、という感じで。




【ルパンシリーズ 全19巻一覧】
ルパン三世1/さらば愛しきハリウッド
ルパン三世2/ダークシティの戦い
ルパン三世3/青の女王強奪作戦
ルパン三世4/黄金のデッド・チェイス
ルパン三世5/暗黒のピラミッド
ルパン三世6/Pファイルを奪え!
ルパン三世7/謀略の九龍コネクション
ルパン三世8/復讐のチャイナタウン
ルパン三世9/灼熱の監獄島
ルパン三世10/密林の追撃
ルパン三世11/華麗なる挑戦
ルパン三世12/九龍クライシス
ルパン三世13/黒い薔薇のノスフェラト
ルパン三世14/悪党どもの黙示録
ルパン三世15/戦慄のサブウエイ
ルパン三世16/暁の第三帝国
ルパン三世17/AF-1奪回指令
ルパン三世18/失われた絆
ルパン三世19/戒厳令のトルネード




| ゲームブック解析 -NG- | 22:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
この「ルパン三世 黄金のデッド・チェイス」の表紙には双葉文庫ゲームブックシリーズ5と表記されておりますが、これは第3巻の「青の女王強奪作戦」と第5巻の「黄金のデッド・チェイス」の間に洋画映画「ガバリン」のゲームブックが発売されていたためである。なお双葉文庫ゲームブックシリーズ第04巻でもある「ガバリン」の著者は双葉ゲームブックでは初登場の塩田信之さんと三原治さん、第02巻「ダークシティの戦い」の著者でもあった飯野文彦さん、このゲームブックのみ参加の中山りか子さんの計4名が執筆しており、パズル要素の高いゲームブックとして仕上がっております。途中で迷路やパズルを解かないとゲームオーバーになってしまうが、巻末にその答えを参考にしながらプレイすると比較的に楽です。なお巻末のガバリン映画解説には飯野文彦さんが担当していたとか…。
| マイケル村田 | 2016/05/23 8:23 PM |
 こんばんわ、コメントありがとうございます、hikaliです。

 ガリバンは持っていないようなのですが(また、これだ(笑))、洋画のライセンスってどう取っていたのかなと、個人的には興味津々になってしまいます(^_^;
 初期双葉ということだけあって実験的なのかな? と思うのですが、手にしてみないと何とも言えない部分ではあります。面子はけっこう主力級が入ってる感じですね。その後の活躍を見ると、メインが飯野さん、見習いが塩田さん、他二人はサポート役とみるのが適切でしょうか。解説を飯野さんがやっているということは、この企画を持ってきたのは飯野さんなんだろうなあと思います。
 個人的にはストーリーの中で頭を悩ませる方向が好きかなあと思いますので、見ていないので何とも言えないのですが、パズルや迷路で、というのはどうかなあなどと思います。
| hikali | 2016/05/29 12:46 AM |
双葉社のゲームブックシリーズを代表する樋口昭雄先生のデビュー作ですね。この作品は、二部構成で、前半戦は私立探偵ダグラス・スタウトによるシティアドベンチャー、後半戦はルパン三世によるダンジョンを捜索するトレジャーハンター物ですね。樋口さんのデビュー作ということもあって、ビデオゲーム物やオリジナル作品に見れるような樋口ギャグは薄目であるものの、終盤に登場する不死身の殺し屋はターミネーターもどきのキャラクターとか・・・。
| マイケル村田 | 2017/02/17 12:56 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 そうかぁ、これが双葉の至宝といいますか、日本のゲームブック界を儲かる市場にした樋口センセのゲームブックデビュー作なのですね。わたしはどうしてもドラゴンクエストの印象が強いので、そちらばかりに印象が行ってしまうのですが、慣らし運転としてはいい構成だったのかもしれません。
 しかし、本作の作者あとがきで樋口センセが、冒険小説では大御所のジャック・ヒギンズのしかもかなりマニアックな作品を引用していて(26才!)、たぶん期待のホープだったのだろうなあなどと想いました。ちなみに挙げられている引用は「テロリストに薔薇を」という作品のもので、早川書房が刊行している冒険・スパイ小説ハンドブックの、ジャック・ヒギンズの稿にも一切触れられていない作品だったりします。たぶんその辺りが、樋口ギャグが少ないとおっしゃられる部分だと思うのですが、これは子供向きじゃねえだろ、と怒られたんですかね(^_^;
 しかし、ルパン三世シリーズの懐の深さが感じられる作品ではあります。
 ハードボイルドにもなるし、コミカルにもなる。
 でも作風は、ジャック・ヒギンズと言うよりは、ギャビン・ライアル(こっちも四天王の一人というぐらい有名ですが)ですかねえ・・・、その辺がセンセの文章の才能の幅の広さでしょうか。

| hikali | 2017/02/19 4:06 AM |









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