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自分の作りたいもの(料理)

 正直なところをはっきりというと自分でも何を言っているのか分からないのだが、料理が作りたい。それはバゲットをベースにして、生オニオンと生鮭、そしてスライスしたフライドガーリックを大胆にまぶし、岩塩で締めたシンプルなサンドだ。もちろん胡椒ぐらいはあってもいい。
 この料理を手にして、のんびりと勝敗はどうでもいい野球の観戦を、ビール片手にしたい。
 何も考えるところがなくて、無邪気でフリー。
 その時間を食べてみたい。

 そんなのわたしの勝手な妄想だから、実現可能性はかなり薄いんだけど、たぶん実際にやると大量の問題が発生するんだろうなあ・・・。でもおいしいサーモンを見てしまうと、これはレモンを添えると最高なのにと思ってしまう。

 わたしが飯ネタが多いのは一種の冗談なのだが、過去にそれで書いた詩が、実は日本伝統の歌だと知って、びっくりしてこれを書いている。
 その歌はこう。

 どんぐりころころ、紅黄の落ち葉、まつぼっくりだぞ、きのこが美味い。
 ようこそこちらへ、秋雨前線、またこい来年、積乱雲。
 ながい雲路に、うんざりぼんやり、晴れて気付くと、夕焼けはやい。
 秋のながよに、なにするボクら、食欲、げいじゅつ、どくしょに、スポーツ。
 あれこれそれこれ、百人百色。どんな夜とは、訊ねはせぬが、長夜に見上げる、名月、おぼろ。夏にも冬にも、梨柿食えぬ。西瓜、苺と、焦がれる想いにゃ、高い代価が、待っている。
 夏のかげろう、冬の風花、春の芽吹きも、秋には無用。春夏かけて、実った木の実に、顔出す茸に、想い向けよう。

 紅黄の景色を、散らすな風雨、台風一過にゃ、栗さえ残らぬ。
 高波、洪水、台風警報、秒速50に景色は落ちる。
 どうせ落ち葉に、なるなら景色、自分のおもいで、ふさりと着陸、ほんの僅かな、空中散歩、春の芽吹きの、こやしとなろう。
 木の実も、茸も、空にはないぞ、実りは全て、赤黄の絨毯、リス駆け回る、足元潜む。
 月に梯子を、星に想いを、雲に片手を、日に翼。
 月が泣くのを、見上げるうちに、花の涙を、忘れているぞ。
 地面に落ちた、小さき木の実、忙しい小栗鼠が、せっせと巡る。めぐる季節に、景色も回る、変わらぬ空を、観るならいっそ、色づく山海、実りを採ろう。
 秋刀魚が旨い、稲穂色づく、鮭が登るぞ、芋煮はどうだ、熟した葡萄の、房の向こうの、長夜にのぼるは、おぼろ月。


 これは某商業で書いた文章なんですが、これは夏の世の夢のパックを想定して書いている文章なんですね。もともとモデルをパックにあてていたので、こうなったのですが、ただこの子は食いしん坊という設定になっていました。
 この歌はすさまじい批判を受けました。
 というのは、この歌を歌っている子に対して恋心を抱いている男の子に対する降伏勧告の歌になっていたからです。
 わたしはそんなこと考えていなかったんですけどね(^_^;
 わたしはナチュラルに、あー、これは無理だよなあと思っていただけで、それを文章にしたら、何たることだと突っ込まれただけで、わたしに悪意はなかったのですが・・・。

 この七五調の口上というのは日本の文化に根付いていたようで、どうもバナナのたたき売りの口上とほぼ同じことが分かって、びっくりしました。わたしは単純にシェイクスピアの真似をしようとしただけで、日経新聞を読んでいて、あれ? これか? と気付いてビビったのです。
 まあ、でもこれは許してくださいませ。



| 雑記 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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