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 『死神の帰還』リリース!

 こんばんわ。管理人のhikaliです。
 えっと、某所でほそぼそと更新していたのですが、小説『死神の帰還』が完成しましたのでお知らせします!

 管理人自体がかなりふらふらなので、詳細は別に書いたあとがきを引用する形で割愛しますが、これまでゲームブックシリーズで書いてきた世界観の、本編とでも言うべき作品群の第一弾! ボルニア戦役の指揮官となる死神リニーの物語です。
 原稿用紙300枚近く、管理人初の完成させることが出来た長編、になります。

 興味がありましたら、ぜひご覧くださいませ。

 ■死神の帰還 - hikali | ブクログのパブー
 http://p.booklog.jp/book/20474


 あとがき

 最強にして、最大級の蛮族に、最強の文明国は勝てるのか。
 モンゴル帝国に滅ぼされた金にルネサンスが起こっていたら?
 オスマン・トルコにより陥落したコンスタンチノープルに蒸気機関が普及していたら?
 そんな途方もない疑問が浮かんだのが10数年前。あまりにも面白そうでわくわくしてしまい、こつこつと設定を積み上げて、ようやく書き始めたのが1年前。自分で書いていても、気の遠くなるような旅路を経て、ラストシーンにたどり着きました。
 野バラの諸侯シリーズ、第1話。諸侯たちの中核人物のひとりであるリニーの、シドへの帰還を描いた死神の帰還、完成をお知らせできます。
 楽しめていただけたのであれば、幸いです。

 本シリーズは、いろいろ迷ったあげく、野バラの諸侯シリーズと名付けています。
 この架空歴史小説に相応しいのは、主人公の活躍ではなく、そこに生き歴史を動かした群像の姿であるべきと思ったからです。
 スティーブ・ジョブス物語ではなく、シリコンバレー物語であって欲しい。
 ビル・ゲイツも書きたいし、サーゲイとラリーも書きたいし、ルイス・ガースナーも書きたいし、リーナス・トーバルズも書きたい。
 そんなよくばりを満たすには、各話ごとに主人公が変わる形式がふさわしい。
 これまでに類例がまったくないと思われる形式ですが、そんな形式で書いていきたいと思います。
 誰が主役というわけではなく、誰もが主役の歴史群像劇。
 ようやっと始まったばかりです。
 その第一弾は、野バラの諸侯随一の切れ者、死神リニー。
 リニーは、あらっぽい操縦で繰り広げられる空中戦を駆け抜ける最新鋭のジェット戦闘機のような趣ですが、大丈夫だったでしょうか(^_^; わたしは電子書籍端末のソニーReaderで校正をしているのですが、一気に読んだときには、あまりの暴れ馬ぶりにめまいがしそうになりましたw
 さすがにリニー以上の暴れ馬は予定していないのですが、いきなり戦闘力最強のリニーだったんだけれども、ついてこれたんだろうか・・・、と心配になります。もしかして、読んでくださる方をイキナリF35の助手席に座らせたのではないか、本人がめまいを起こしているぐらいなので、怖くなります。
 次作はたぶん、ボルニア王になる予定の次王と、それによるエスト陥落を描いた『鉄鎖の次王の恋』(タイトルは仮)になる予定なのですが、こちらはそんなにさすがに跳ね馬運転ではないと思います。その次がようやっと、本編の主役格である、銃と火薬の天才の少年の物語になり、安定運転にはなるかと思うのですが、だいぶ先の話になりそうです(^_^;

 さて、このシリーズには実はたくさんのサブストーリーがあります。
 といいますのも、わたしが設定を詰めるときに、サブストーリーを書くことによって設定を詰めていくというスタイルをとっているからでして、これまでに結構な数を書いています。
 それらは、小説ではなく、ゲームブックという形になって公開されているのですが、もしご興味がありましたら、こちらもご覧いただければと思います。

 野バラの諸侯の中でもリニーと双璧となるウォークが主人公のゲームブック、『辺境の祭り』『幽霊船(未完)』。
 キュディスと並び北方二強と称されるトランの浮遊船乗りたちを描いた『ジャングルの要塞』『ミリーの天気予報』。

 これらはこちらのサイトにアップされていますの、ぜひぜひご覧くださいませ。
 http://story-fact.com/

 実のところ、このリニーのキュディスでの冒険譚もゲームブックとして書き上げようとして失敗し、おお、じゃあこの物語をベースにして小説を書いてみようと思ったのが、この死神の帰還だったりするのです。思わぬ形で、野バラの諸侯シリーズの第一作となりました。

 以上。長くなりましたが、感想など頂けましたら、喜びで打ち震えますので、頂けましたら嬉しいです。原稿用紙300枚近い長編にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
 書き上げるのに、一年もかかってしまった(^_^;

| 文章力修行中 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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