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<< エントリー一覧 #701−#750 | main | 【バグ修正かんりょ!】ミニゲームブックの使い方 - miniGB - 「幽霊船」 >>
【実験的ゲームブック】「幽霊船」リリース!
 えーと、長らくお待たせいたしました、うーん、待って頂けたのでしょうか。
「ミリーの天気予報」に続く、本格的なリリース。
 これまでのほのぼのとしたパオペラの面々から一転、ハードボイルドキャラのウォークのお話です。
 それでは、景気よく行きましょう!

 「幽霊船」カットオーバーです!!



【あらすじ】君は名うての冒険者ウォーク。皇帝の友であり、帝国全土を歩く巡検師だ。システィア人が常にそうであるように、陽気で、大胆で、無謀な君は皇帝の側近より依頼を受けた。ザンからの納税がない。何か起こっている。調べて欲しい。君が引き受けたのは言うまでもない。


 さて、本作はレーティングで言えば、スーパー・ベリーハード・マックスに属するゲームブックです。おそらくわたしが作ったシナリオの中では最難関に分類されるTRPG用のシナリオで、数々のプレイヤーたちの挑戦を退けてきました。

 でももし、これをゲームブック形式でやったらどうなるのだろう? TRPGでやるとあまりに状況が過酷なので、プレイヤーはパニックに陥るのが常だったのですが、なんどもリトライが出来るゲームブック形式であれば、デッドエンドにぶち当たっても、あー、この手はだめか、どうしようかねぇ、ぐらいの感覚でプレイできるかも知れない。そう思い、作ってみました。

 ■ Live GAMEBOOK というあたらしい概念

 それをうまく実現するために、幾つかの世界初といいますか、実施されたことのない形をこの「幽霊船」はとっています。けっこう大がかりで、大胆というか無謀な実験なのですが、やってみないことには、上手く行くか行かないかはわからない。と言うわけで、まず、積極的にご参加頂けると何よりも嬉しいです(^_^;

 ■ プレイヤーは新しい選択肢を提案できる

 先ず第一に、この「幽霊船」はプレイする人が新しい選択肢を提案する機能があります。これは「幽霊船」というシナリオがおそろしく柔軟で、あらある展開を包含できるシナリオなので可能なのですが、どのような選択肢も提案できます(ただし、あっさりデッドエンドなんてことは有り得そうですが)。
 
 ■ 状況は逐次更新される

 で、その機能を最大限に生かすために、この「幽霊船」は完成していません。おそらくシーン数が20前後になると思われるのですが、現在、3シーンが用意されているのみです。ここから先はプレイする人と一緒に作っていくためです。選択肢の提案がそこに生かされ、Liveのように、物語が更新されていきます。あなたの提案がエクセレントと他のプレイヤーに賞賛されるものになるかも知れません。どうなるかわくわくです。

 ■ 基礎的な所はhikaliが書く

 といっても、わたしがさぼっているわけではありません。とりあえず、たたき台となる部分を200枚近く書いています。基本的に書き手はわたししかありえないので、他にないのですが、現状のクラスター構造を見てみましょうか。



 かなり複雑です。
 でも、ここに、自由なプレイヤーが入ってきたらどうなるか。
 ぜひとも、積極的な参加をお願いします!




【あらすじ】君は名うての冒険者ウォーク。皇帝の友であり、帝国全土を歩く巡検師だ。システィア人が常にそうであるように、陽気で、大胆で、無謀な君は皇帝の側近より依頼を受けた。ザンからの納税がない。何か起こっている。調べて欲しい。君が引き受けたのは言うまでもない。

| 【自作ゲームブック】 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









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