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 ミニゲームブック『幽霊船』の告知です!

 えーと、大変ご無沙汰しております、管理人のhikaliです。
 個人的にどたばたした五月が過ぎ去りました・・・。

 表題にもありますとおり、ひさしぶりにリリースの告知です。
 ミニゲームブックと表しまして、これまでのFLASHゲームブックとは違ったグレードで、実験的なゲームブックをリリースしたいと思っています。
 五月末のリリースを予定していたのですが、一週程度ずれ込みそうな感じです。
 お楽しみにして頂ければ幸いです。


 ■以前ちょろっと出したバナー…。


 ■ラボ相当のリリース

 『幽霊船』は正規のリリースとしてではなく、STORY-FACT Labs相当のゲームブックとして登場します。そのために、かなり実験的な試みを幾つかします。とてもわたしの興味の方向が出ていて、そんなの上手く行くのか? とわたし自身も思ってしまうのですが、マッドサイエンティスト気質のわたしが主催するSTORY-FACTらしいと言えばらしい、そっち方面に充分マッドならばかなり刺激的な内容ではないかと思い、個人的にはわくわくしています。
 正規のFLASHゲームブックを楽しみたいと思われる方にはたいへん申し訳ない!
 こういう、実験の積み重ねが、よりよい正規版に繋がるのです!
 と、言い訳をしておきまして(^_^; その魅惑的にマッドな『幽霊船』の話をしましょう。


 ■『幽霊船』はもとからTRPG用のシナリオだった

 このゲームブックの元になっているのは、TRPGで何度かしたことのあるシナリオです。TRPGのシナリオというとピンとこないかも知れないですが、ひとことでいえば、わたしの周りにいたプレイヤーたちに挑ませるために作ったシナリオです。
 とても個性的で、ユニークな考えをするプレイヤーたちを相手に回してのセッションを前提にしていましたので、プレイヤーがどのような行動をとろうとも絶対に破綻しない(ただしプレイヤーの破滅は有り得る)構造になっています。圧倒的に自由度が高く、どんな行動でも許容しうるという部分がウリなのです。


 ■しかし、誰一人としてこの難題を解くことができなかった

 ただ、その置かれた状況があまりにも過酷すぎるために、挑んだプレイヤーに敗北の山を築かせることになりました。いまだにこのシナリオを解けた人はなく、どちらかというとあまりに過酷すぎる状況に絶望してしまい、さじを投げてしまうと言うか、プレイが荒くなってしまうのです。
 ハリウッド映画ってこんぐらい過酷だけどなあと思いつつ、その解けたときの、苦難の先にあるカタルシスを演出するには、このレベルでなくてはなあとため息をついたものなのです。


 ■ゲームブックの世界はこんぐらいの難度だった!

 しかし、ゲームブックの世界に視線を転じてみると、この『幽霊船』ぐらいの難度は序の口。ばしばしゲームオーバーになりますし、ほんとうにクリア可能なのか? と思うような作品も多々あります。というわけで、じつはこの『幽霊船』はゲームブックにむいているのではと思うようになりました。
 そこで、ちょっと『幽霊船』を投じてみたくなったのです(笑)


 ■TRPGの仕組みをゲームブックに取り入れるために

 TRPGは基本的に、プレイヤーの行動に制限はあまりありません。少なくともマスターがシナリオの致命的な部分を突かれたために、あー、それはなし、それは待った、という
ことがありません。マスターとは、プレイヤーの自由を優先しなければなりませんし、どのようなプレイヤーの行動でも受け入れなければなりません。
 ゲームブックというと、どうしても用意された選択肢を選ぶだけの意志決定という部分があり、それは構造上否定することができません。紙の本であればしかたありません。だけど、Webベースだったら?
 ユーザが選択肢を新たに書き込むことができるのでは?
 それに、書き手がその結果を書き連ねて、次々と新しいページができていくことができるのでは?


 ■そんな妄想で、新しいリリースは作られています。

 いろいろ書きたいことがありますが、このプロジェクトはあんまり固定したくないので、この辺で。ラボはラボらしく、自由闊達で。流動的で、約束しない方向で(笑)。もっとマッドな提案があれば嬉しいです。

JUGEMテーマ:ゲーム


| 開発日誌 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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