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GB解析 -HG- 海賊船バンシー号 海洋ロマン、パイレーツ・オブ・カリビアンの世界。
 眠れぬ夜をおすごしのゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 えーと、先日より死の名作ロードシリーズ8連戦に突入し、本日は2戦目。
 ですが・・・、えぇぇぇーと、ちょっと予定変更を。
 実は8連戦のうち、スカイフォールシリーズ4部作の4冊を予定していたのですが、この作品が、

 1.案外手強い作りをしている → 時間掛かるかも
 2.地味ながら、他にはない優れた作りをしている → 時間を掛けたい

 という予定外の展開になりまして、一時間ぐらいでちゃっちゃと片手間に解析するというわけにはどうも行かなそうな雰囲気を醸し出しておりまして、ふふん、おれを解析できるならしてみろよ♪ と不敵な笑みを浮かべちゃっている状況なのです。
 まあ、こうなってきますと解析屋さんの血が沸き立ちまして、脳裏をニフルハイムのユリとの14時間に渡る死闘が走馬燈のようによぎったり、散々に苦しめられた創元族の作品群との激闘が思い出されてくるのです。
 なので、これは週末マターかなあと言うわけで、ここはスカイフォール4部作は週末送りとなりまして、代わりに、このまま勝手知ったるファイティング・ファンタジーシリーズをそのまま解析してゆくことにしたいと思うのです。

 しかし、この海賊船バンシー号の次が、「サイボーグを倒せ」。
 その次が「電脳破壊作戦」ですか・・・。

 サイボーグを倒せは、久方ぶりのスティーブ・ジャクソンなのですよね・・・。
 変な仕掛けが潜んでないか、戦々恐々です。
 まあ、なんとかなるでしょう。
 なるかなあ・・・。


 さて、本日は表題通り海賊船バンシー号です。
 本作は、海賊行為がまかり通る湾を根拠とする海賊が主人公。それがライバルの海賊とどちらが財宝を多く略奪できるかを競うことになるという、なんともユニークな内容。
 巻末の紹介文を引用してみましょう。

 君は海賊船バンシー号の船長。情け知らずで恐れ知らずの君のライバルが、殺し屋アブダルだ。どちらが海賊のチャンピオンか――君たち2人は航海に乗り出し、財宝の略奪競争で勝負をつけることにした。海や島は罠と怪物で満ちている。はたして君は、海の藻屑と消えるか、それとも、海の王者となる事ができるか。さあ、出港だ!


 ゲーム自体はマップ型で、あちこちを行き来できる仕様。
 50日の中で、出来るだけ財宝をかき集めると言うのがこのゲームの趣旨です。
 なかなかに豊かな要素がふんだんに盛り込まれており、騎士団をだましたり、ロック鳥と戦ったり、賭博都市へ行ったりと、海から見た湾の世界が豊穣に描かれます。
 なかなかに海のロマンを感じさせる良作と言えるでしょう。

 うーん、これは詳細解析することにしてみましょう。
 チャップマンのこの二連作はほんとうにスマッシュヒットですね。
 すばらしい。

 というわけで、山ですが、



 ほほー、マップ型にありがちな形。
 樋口センセの形に似ています。

 これは文句なしのHGで!
 詳細解析の結果によってはMGに格上げもあります。

 しかし、チャップマンはいったいどうしてしまったのでしょうか?
 フリーウェイの戦士では、あまりの不調ぶりにリビングストンの家庭事情まで心配してしまったのですが、こちらは逆にヘンなクスリでもやってたんじゃないか、と心配してしまうほどの切れ味です。
 いや、すばらしい。
 チャップマン、二作連チャンでエポックを築き上げています。






| ゲームブック解析 -HG- | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









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