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GB解析 -NG- ウルティマVol.2 聖者への道 樋口センセの最終作
 続いて参りましょう。
 続きましては、「ウルティマVol.2 聖者への道」です。

 本作は、樋口センセの記録に残っている中では最終作に当たる作品です。
 まずは、山から見てみましょうか。



 いやー、スゴイデスネ・・・。
 樋口センセは、どうもドラゴンクエストで爆発して以降、どんどんと先鋭化して構成が活かせないために、苦しくなってしまったという印象がわたしにはあります。

 わたしの中では、「ルパン三世/黒い薔薇のノスフェラト」が最高傑作だったと思ってはいるのですが、一般的には、やはり「ゼルダの伝説 蜃気楼城の戦い」と「ドラゴンクエスト 蘇る英雄伝説(双葉版)」がつまり最も初期の作品が評価が高い気がします。
 ゲームブックってなんでこんな風に隘路に入っていってしまうのだろう?
 遠い過去に思いをはせる以外にありませんが、ついぞそこから這い上がる作品が出なかったと、思うのみです。
 わたしの感触では、ルパンシリーズが最後まで革新的なタイトルを連発していたように思います。あのシリーズはなぜそれをし続けることが出来たのか。
 考察してみたい、そんな夜です。







| ゲームブック解析 -NG- | 21:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
この樋口ウルティマ2の巻末部分を書いているのは、樋口明雄先生ではなく、大出光貴のこと、伊吹秀明さん。伊吹秀明さんが、謎の失踪をした樋口さんに代わって、巻末の後書きを書いておりますね。おまけに、光文社で書いていた鉄人28号のゲームブックに関するメイキングも・・・。
| マイケル村田 | 2017/03/08 11:42 AM |

 こんばんわ、コメントありがとうございます! hikaliです。
 たしかにあとがきに失踪したって書いてありますねw 刊行ペースから鬼のような仕事量だったのでしょうから、大変だったのかもしれませんね。1985年辺りから、せいぜい1990年あたりまでしかゲームブックブームがなかったとすると、その間に売り切るとなると大変なことです。
 wikipediaを見たら、5年間で17冊とか結構半端ない数です。
 最近刊行した短編集のメモリーズ(2010年)は読んでいるのですが、その解説によると好きな渓流釣りをするために田舎に住んで、アウトドアなハードボイルドをお書きになっておられるようです。
 気付かなかったけれどTRPG界隈で著名な山本弘というSF作家とほぼ同年代なんですね。
 偉大な先人たちです。

| hikali | 2017/03/13 9:27 PM |









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