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GB解析 -HG- 奪われた竜の卵 端正なサイドストーリー
 眠れぬ夜をお過ごしのゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 さて、本日は富士見ドラゴンブックシリーズ。
 奪われた竜の卵、ドラゴンランス・アドヴェンチャーです。

 本作は、著名な小説(リプレイ?)のドラゴンランスの知られざるエピソードとしてリリースされたゲームブックです。カバーの解説を引用してみましょう。

 きみはギルサナス。エルフの戦士/魔法使いだ。半獣半人のおそるべき敵ドラゴニアンによって、突然侵略を受けたクリンの地。彼らとの戦いに、なぜ善竜たちは加わらないのだろう? そのその答えは、以前きみと恋に落ち、そして別れた娘、シルヴァラによってもたらされた。ドラゴニアンは、善竜たちの卵を人質にしているのだ! 彼らが卵を押さえている限り、善竜たちは戦いに参加できない。さあ、きみの冒険が始まる――奪われた竜の卵をとりかえすのだ!


 なかなか気合い十分です。
 訳者あとがきによれば、どうもドラゴンランスの中でも一二を争う重要なエピソードとのこと。そういえば昔読んだ、ドラゴンランスの中で、善竜が戦いに参戦するシーンがあったような(さすがに細かいところは忘れている・・・)。あの辺りのエピソードとなればたしかに重要そうです。

 書いているのは、ダグラス・ナイルズ。
 どうもドラゴンランス・シリーズではそこそこ重要なポジションにいた模様。
 なので、この作品はD&Dチームがけっこう本気で作っているゲームブックだったりします。そのせいか、文章の質も高いし、表紙や挿絵はゲームブック界でも一二を争う品質のものとなっております。

 ただ、こう鳴り物入りな割には、あんまりすごいゲームブックだという評判は聞きません。んー、とりあえず山を見てみましょうか。



 ほほ−。
 なかなかよいのではと思うのですが、うーん。
 気になるのは、このダグラス・ナイルズ、実は以前ご紹介した、クォーラス城からの脱出の作家さんなのですね。
 あの20ステップであっさりクリアできてしまって、肩すかしを食らう人が頻発しているとご紹介したゲームブックの書き手なのです。

 http://blog.story-fact.com/?eid=663597
 GB解析 -HG- クォーラス城からの脱出 D&D原理主義をここに見た


 ひょっとしたら、なんらかのそういったまずい部分があるのでしょうか?
 まあ、こればっかりは詳細ゲームブック解析をしてみないと何とも言えないところですので、とりあえずのところはHGとしておきましょう。格下げはないにしても、ひょっとしたら格上げすべき作品なのかも知れません。

 待て、詳細解析! <って、いつやるんだ(笑)。







| ゲームブック解析 -HG- | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事









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