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GB解析 -NG- トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!! 戦闘大会・・・。
 夜も眠れぬゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 って、えーと、1年ぶりですか・・・。
 以前、解析200冊達成を成し遂げて、急速に熱意が薄れて、もとい! 他にやることができてほったらかしになっていたゲームブック解析ですが、再開としたいと思います。

 えーと、ずいぶん環境が変わったのですが、現在、新作のFLASHゲームブックを作成中です。
 また、これは個人的にはかなりドキドキしているのですが、これまでになかった展開も進行中です。ご報告できる形になった時点でアナウンスさせていただきますので、なんだろうなあと楽しみにお待ちいただければ、嬉しいです。

 ただ、なんと言いますか、書き始めると、ずっと書くことに没頭している関係上、あんまり書くことがなくなります。
 と言うわけで(<どういう訳だ)、ゲームブック解析をちょびちょびとやればいいじゃんと、まあそう気付いた訳でして、まあ、1日に1冊ぐらいのペースで、のんびりと解析していきたいなあと思っております。

 さて、本日は「トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!!」。
 バンダイ文庫はなかなかスタジオハードの良作が眠っている可能性が高いシリーズですが、本作はどうでしょうか。

 山口宏さん。おそらくガイナックスの全面支援があったと思われるのですが、うーんどんな作品に仕上がっているのでしょうか。あー、なんか、想像がつきますか・・・。まあ、タイトルが国際マシーン兵器大会ですからねえ・・・。
 いきなり、山へ行ってみましょう。



 どうでもいいのですが、一応ゲームブック解析ツールがちょっとだけ見やすくなっています。なので、山の色の付き方が変わっり、コンパクトになったのですが、なんかほんとうに虹色になりましたよねえ・・・。

 えーと、前半の山が訓練というか各地の高校を廻って戦うと言う修行モード、後半が、国際マシーン兵器大会です。以上。終わりです。ずっと戦っています。まあ、これは企画的には仕方ないのですが、トップを狙えってこんな話なのか? と首を傾げてしまう内容ではあります。

 以上。
 NGで。






| ゲームブック解析 -NG- | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
山口宏さんによるゲームブック作品最終作ですね。トップをねらえでの山口宏さんはゲームブック版だけに留まらず、スピンオフ作品でもある「トップをねらえ! NEXT GENERATION」シリーズの原作及び協力を担当していたりと何かとガイナックスとの縁が深い人物ですね。たしか山口宏さんはガイナックスがまだダイコンフィルム時代に作っていた「愛国戦隊大日本」のスタッフの1人として関わっていた事もあったなぁ…。

今の山口宏さんは、アニメやビデオゲーム、ドラマCD脚本家&小説家とはば広い分野で活躍しておりますね…。
| マイケル村田 | 2017/05/17 11:28 PM |

 こんばんわ! コメントありがとうございます、hikaliです。
 えーと、山口さんは、エンターテインメントバイブル(EB)の「戦術戦略大図鑑」の方だと認識しています。この本は恐ろしくマニアックなのですが、なんだかよくわからない
価格がついている、マニア本だったりします(16800円とか見たことがあります)。
 スタジオぬえ出身じゃないかとうるおぼえで思うのですが、奥書を見る限りはスタジオハードの方ということになっています。まあともかく設定系はとにかく強い方で、ゲームブックでも設定がかなりハードな方面がめっぽう強い人です。

 正直、トップをねらえ! は見たことがないんですが(レンタル屋にも、動画配信サイトにもない)、とても著名な作品なのになんでだろと思うのですが、DVDは出ているようですし、ガイナックスを知らない人はいないと思うのでどうしてなんだろと思ったら、本作1989年の作品なんですね。
 OVAががっと出たけど、当時のはやりに乗りすぎて、DVDとして再販されるときの流行りとは大幅に違ってしまっていた(というか潮流を替えまくってしまったのが、当人たちのエヴァンゲリオンだと推察されるのですが)という感じでしょうか。
 しかし1989年というとずいぶんとゲームブック自体が下火になり始めた時期。
 バンダイゲームブックって、かなり後発の後発だったのだなあと思いました。

 作風的にはほんとに戦闘しかしてないので、どうなんだろこれ、と思ってしまうところはあります。山口さんなら、もっと広げられたのではと思いつつ、そうできなかったのだから、これがトップをねらえ! の限界だたのかなあなどと、思ったりします。
 現物見てないので、なんとも言えないんですが。

 山口さんで、著名タイトルで、この結果というのがちょっときついです。
 わたしが持っているのは一刷なんですよね・・・(つまり売れてない)。
 よく書けているんですけどねえ・・・。
 文章自体は、とてもうまい。
 ひたすら戦闘というのが正直つらいです。

 福地さん(ガンダムUCの人)並にオリジナル作れる人なんですけどね・・・。
| hikali | 2017/05/21 9:34 PM |









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