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 さいきんの雑感



 えーと、とくに書くこと/書けることがないので、ちょっと薄めかもしれないですが・・・。


 ■WBC日本世界一に!

 いろいろ問題点が指摘されるWBCですが、アジアシリーズからの日本と韓国のがちんこの戦いはほんとうにしびれた。
 勝敗はともかく、ゲームがよかったと思うのです。
 なんてドラマチックなストーリーだったんだろうと。
 アジアの頂点決めから、二次リーグの頂点決め、そして世界の頂点決めと、5度もの覇権を掛けたながいながいドラマに、多少、またかと思いつつも、たとえばキューバとのゲームを見ながらも、先に勝ち越しを決めた韓国に、待ってろよと、そういうドラマ。
 なんど雌雄を決せればいいのかと思うほどの深い因縁。
 幸か不幸か、このシステムでなければ実現しながらドラマだったと思うのです。

 実を言うと、今回は韓国が勝った方がドラマチックでいいのではないかと、思っていたりしました。
 浦和レッズとかのフォーメーション分析とか読んでもらうと分かると思うのですが、悔しそうに書いていたりするのだけど、結局のところそれは次に勝つためのモチベーションにすり替わっていたり、残念なシーズンになっても、来年勝てばいいんじゃん? と思っていたり、もちろん勝った瞬間はうれしいし、負けた瞬間は悔しいのだけど、次のドラマが楽しく見れるのならば、それでいいとどこかで思っているような性格なのです。

 しかし、9回裏3対3となり、解説の清原が23年間野球をやってきたけど、こんなすごいゲームははじめて見た、との発言には、まさにその通りと(注:職場で絶賛放映中であった)。10回2アウトでイチローに回ったとき、なんというドラマだろうと、呆然としてしまった。
 不調のイチローがキューバ戦でやっとヒットが出て、折れそうになっていた心がぎりぎりでつながったとの発言はもとより、コールドとなった韓国戦のイチローの初打席のヒットで解説が、「イチローは大丈夫です! イチローは大丈夫!」と叫んだあの球場の異様な雰囲気、そしてあの続いた猛打。
 韓国では、3年前のイチローの韓国挑発発言に激高したファンたちが覚えていて、不調のイチローをなじった、イチローキラーTシャツが発売される、人気(?)よう。
 そして、なぜイチローを敬遠しなかったのでしょう? との実況の言葉に、清原が、イチローだからこそでしょう、イチローだからこそ勝負してねじ伏せたかったのでしょう、との言葉に、この大会、いや前大会から続く、因縁が、すべてあの10回のイチローの打席に凝縮していたような、そんなゲームだった。
 すごいシリーズだったと腰抜けに思う。
 イチローは35才。
 四年後は39才。
 ここは、完璧な勝ち逃げをするのか、雪辱のチャンスを与えるのか。
 もちろん、鳥肌がたったゲームを見た身としては、後者がぜひみたい。


 ■出せるところまでなかなか進まない・・・。

 裏でせこせこ頑張っております・・・。


 ■中南米が日本を追い抜く日

 最近読んだ本。


中南米が日本を追い抜く日

 特にこう扇情的なところは何もないのですが、中南米という着眼点がそういやあんまり情報ないんだよね、と思ってサクッと購入。この本は三菱商事の駐在員が社内向けに書いていたメールレポートをまとめたもの。
 網羅的に書いてあって、とても面白かった。

 しかし、朝日新聞の南米駐在員は支局長ただ一人で、ブラジルの日系人を2人雇っただけの3人体勢という話に、顎が外れそうになった(笑)。そりゃまあ、中南米のニュースが入ってきませんわな・・・。
 あるとき、日経ビジネスがメキシコ特集をやっていて面白かったのだが、あれは商社の人脈を借りて取材したんだなぁ、と妙に納得した。


 ■ダビスタやってるよ。

 ゲームボーイアドバンスである。
 うわー、書くことがないwww


 予告通り、かなりうすめで終了・・・。
| 雑感 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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