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管理人hikaliの開発の日々の備忘録です。
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<< randstrのFLASH版を公開しておく。あとで解説する。 | main |  さいきんの雑感 >>
 単語ジェネレータのFLASH版できたよ〜!


 えーと、iPod shuffleみたいな機能というか、自分が作った単語リストから、任意の数の単語をランダムで表示してくれるアプリケーション。
 こんな感じ。



 小泉八雲の小説から自分で切り出した単語を表示している様子。

 この単語のリストはテキストデータで簡単に作れるので、自分の好きなリストに差し替えることが可能です。サンプルとして小泉八雲の単語リストをつけていますが、これで確か500語ぐらいだった気がする・・・。
 ちなみにわたしは、これをシナリオを作るときに使うのですが、もちろん別用途にも使用可能です。

 ↓実際に使用している様子。
 ■ 起承転結問題集 -初級編- 見せてもらおうか、単語ジェネレータの実力とやらを!
 http://blog.story-fact.com/?eid=1029836


 もう、わたしはこれがないと生きていけない(笑)。
 さっと思った感じでは、易の六十四卦をぶち込めば、占いになるなあとか、そういえばP.K.ディックは『高い城の男』の物語展開を易を使って書いたとか言ってたのを思い出した(まあ、ディックは真性天然天才なので、どんな方法でも書けるのだろうが・・・)。

 ■Randstrはこちら。
 http://story-fact.com/randstr.lzh




 ■実際の使い方。というか単語リスト作り方。

 ・使うと便利なソフト
  ・StarSuite Calc or エクセル
  ・terapad or 文字コードを管理できるテキストエディター

  どちらも無料で手に入る。


 1.とりあえず、単語の列をコピる。



 単語を何らかの表計算ソフトで管理して、お好み条件で表計算ソフト上でフィルターをかけて、使いたい単語をコピーする。


 2.テキストエディターに貼り付ける。



 テキストエディターに貼り付けると改行区切り(つまり¥n区切り)になる。


 3.テキストエディターの置換機能で改行をカンマに置換



 この図はterapadのもの。改行が置換できないテキストエディターもあるので、もしこだわりがないのであればterapadを使うことをオススメします。


 4.こんな感じになるを確認する。



 確認フェイズ。
 異常がないか確認。
 異常がなければそのまま保存。
 ファイル名はrandstr.txtで。
 これ以外は読んでくれませんので注意。
 FLASHファイルと同じフォルダーに入れる。


 5.エンコードをUTF-8に変更



 このFLASHファイルはUTF-8のエンコードしか対応していないので、UTF-8に変更。
 図はterapadの様子。


 6.FLASHファイルを立ち上げる。



 FLASHファイルを立ち上げるとテキストを自動的に読み込んでランダムで表示してくれる。

 7.数字を変えてみる。



 発生させる文字数のところの数字を変えると、その数字の個数発生する。
 もちろん、1個でも2000個でも可能。
(2000個発生させる意味はあんまりわからないのだが…)


 8.15個発生させてみる。



 15個の状態。

 説明以上。

 単にランダムで表示するだけのFLASHとカンマ区切りのテキストというかなり身も蓋もない構成なので、逆に扱いやすくなった気がします。自分で一番取り回しがいいのはどの形かなあと思っていたら、FLASH&テキストデータの形に落ち着きました。
 そうしてみたら、あら、不思議、配布できるじゃん!
 というわけで、ソフトウェアを配布するのってはじめてじゃないかと思いつつ、別に大したことはないモノなのだけど、ActionScriptも30行ぐらいしか書いてないし…、まあ、少なくともわたしにとっては喉から手が出るほどほしいモノなので、誰かが便利に使ってくれたらうれしいなと、置いておきます。

 ■ファイルはこちら
 http://story-fact.com/randstr.lzh


 というわけで、ただいまツール群の整備中。
 いくつもツールがありながら、さっくりと使える状態になかったのが、苦痛というか激痛になり始めていたので、さくっと作ることにしたのです(^_^;

 しばらくツール作りが続く予定・・・。
| 開発日誌 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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