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データベースの仕様策定と、その他もろもろ
 えーと、どうしようかと思っているのですが、データモデルだけ作ってしまおう。
 Bigtableはいつでもレコードごとにフィールドを追加可能なので、あんまりかちこちになってテーブル設計をする必要はない。
 というわけで、どばーっと。

 SEQ   int ユニークキー :シーケンシャルナンバー
 writer  str        :書き手。

 writerは基本的に利用できないようにする。
 管理用のフィールドで、フラグ付けなどをするときに参照にするのみ。
 なんで利用できないようにするかというと、これは著作者(というか著作人格権に配慮している)に配慮している。あとパブリシティ権。あくまで利用者は、管理者側でつけたフラグでしか利用できない。まあ、厳密にはパブリシティ権がなければ、著作権違反になる可能性はゼロなんだが、まあ、研究というか分析に使いたいだけとはいえ、一応、作家と作品からとの紐付きは利用できないようにする。
 というか基本的に著作権が切れている作品がほとんどメインになるはず。
 というか、今公開されているのは、わたし書いた短編ベースだし、わたしの著作ベースでも数千枚のオーダーであるので、全部使い果たすことはほとんど不可能に近い。過去の試算で11Mb近くあるし。そこからもう既にゲームブック関係だけでも800枚は積み上げているし、ちなみにこのブログだけでも、ピュアテキストで2.2Mbある。なので、尽きるということはほとんどないのだ。
 ただ、そうなると、わたしが新たな語彙を獲得できるチャンスが全くなくなる。
 これがねえ、痛いんだよねえ…。
 なんとかならんかねえ・・・。

 title str         :タイトル。同じく管理用で、一般には利用できない。
 word  str         :これがメインとなるキーワード
 f_ost flag 0:NO 1:YES   :今後、頭にf_がつくのはフラグ。これは歴史小説
 f_nst flag 0:NO 1:YES   :これは現代小説。
 f_fst flag 0:NO 1:YES   :これは主にSF。
 f_jas flag 0:NO 1:YES   :これは日本が舞台の物語。
 f_fos flag 0:NO 1:YES   :これは外国が舞台の物語。
 f_owr flag 0:NO 1:YES   :これは古い書き手。
 f_nwr flag 0:NO 1:YES   :これは現代の書き手。
 f_jaw flag 0:NO 1:YES   :これは日本人作家。
 f_fow flag 0:NO 1:YES   :これは外国人作家。つまり翻訳もの。
 f_has flag 0:NO 1:YES   :これは喜劇。Happy story Sad story。
 f_sas flag 0:NO 1:YES   :これは悲劇。
 f_maw flag 0:NO 1:YES   :男性の書き手。
 f_wow flag 0:NO 1:YES   :女性の書き手。

 んーとりあえずばーっと書いてみました。
 どうかなあ…。
 わたしは40フィールドぐらいどばーっとあるテーブルばっかり見ているので、なんか物足りない感じがしないでもない。ただ、あんまり多くして使いこなせるのかという問題もあるきがするし、どうせ、初期は十作品分とかそんなもんなので(たぶんこれだけでも数千ワードになるはず)、あんまり細かくしても意味がないかなあと思ってしまう。
 ただ、GQLってどうなんだろう…。
 あちこち見てはいるのだけど、どこまで便利でどこまで不便かが見えにくい。
 んー…。

 どうでもいいが、Adobe CS4の発売があと一週間ぐらいあとに迫る。
 もう、何年ですか(笑)、これは大げさだけど、AIRが出てきた辺りからもう乗り換える気満々で、お金もこつこつ貯めてきたのが、ようやっと発売となる。
 うれしい誤算で、出費額も7万8千円ぐらいで、しかもビッグカメラで予約したから、10%のポイントが帰ってくる。これで、もちろんActionScript3の書籍を大人買いだ!!!! やったー! 一年前の24インチの三菱フルHDを買ったときに勝るとも劣らない興奮であるのだ。
 これで、ゲームブックUIが完全に刷新される。
 これまでの、UIはまあ頑張って作ったのだけど、さんざんにActionScript2とFLASH Basic8のバグと思わしき現象に、悩まされて、開発を凍結してしまったという状況なのだ。これが、信頼性の高いActionScript3に刷新され、しかも、FLASH10にはAdobeのPDFチームのテキストレンダリング技術が乗る。
 これまでFLASHのテキストレンダリングは、Web以下だったけど、突然にそれが印刷品質になる。もう、AdobeとMacromediaの合併の最大の功労と手放しで喜んで、クラッカーを鳴らしても誰も文句を言わないに違いない。
 InDesignとDreamweaverの融合。そしてFLASHとの融合。
 こんな興奮することがほかにあるか。
 パブリッシングとWEBが融合してしまったのだ、技術的には完全無欠に。
 だって、そのクリエイティブスイートを作っていた本人たちが融合してしまったし、そこを前面にAdobeは押し出しているし、こここそが、Webパブリッシングの総本山であるからだ。
 もちろん、社内からは、別の会社が何個も存在しているようだと、その断絶については、たくさんの言が出ている。ただ、これは希望的観測で全く信頼できないのだけど、Adobeはこれを乗り越えるだろう。Adobeにできなければ、この世に乗り越えられる企業はない。永久に出版とWebの垣根を越えることのできる企業は出ない。そう断言したくなるほど、フロントエンドのソフトウェア会社として圧倒的すぎて、ため息が出る。
 だからさ、みんなで祝おう!
 12月19日。
 この日に革命が起こる!
 デジタル・パブリッシングがついに本当になる!
 これに、FLASH10搭載の電子書籍端末が登場すれば、すべてが変わる。
 インタラクティブな読書環境が普及する。
 こんな未来が、本当にやってくるのかはわからない。
 ただ、現在売り出されているPDFリーダー端末が、タッチパネルのFLASH10リーダーになることは、少なくとも電池の問題を無視すれば、非常に現実的である。まあ、なんといっても作っている会社が同じなので。
 いま、誰もがパブリッシングが変革する地点に立っているのである。

 しかし、こうやって考えると、新しいパブリッシングのハブとなる企業体(出版社に該当する)が備えなければならない機能は結構厖大である。どーするんですかねえと、そんな感想しかない。
 わたしが見ているのは、DTPとWebの融合であって、それが本とあまり変わらない読書体験で格安なら、データにパブリッシングは移るだろうという確信であって、これはもうどんだけ話されてきたのかわからないほどなので、わたしが語るのは避けるけれど、UIを改良してよいものを作る人はあるのである。
 わたしがかなり前に造ったゲームブックは、内容はたいしたことないのだがもう、千人台後半のアクセスがあって、ほんとにこいつら読んでるのだろうかと思ってしまう。
 もっと驚くべきは、youtubeに公開したオブリビオンというゲームの戦闘シーンの何気ないキャプチャーが1万人が見ていることである。こんなくだらない映像を、1万人もの人々が見るのかと、あきれてしまう。
 ここにあるのは便利さに対するニーズだ。
 既存のメディアはあきれるほど不便だ。
 あまりにもくだらなくて、キャプチャーするのに五円もかからない映像に、こんだけのニーズがあるのである。もう一年ぐらい放置している。その一年のあまりにも厖大な毎秒に生まれたニーズにわたしのキャプチャー動画は答えたようなのだ。
 一時間に一人ぐらいしか需要が無い。
 だけど、一年で着実に一万人が見る。
 こういう長期的な発想はいまのところテレビ業界では出ない。
 ロングテールという言葉はあるのだが、なぜかこれはAmazonで完結してしまう話になってしまう。ほんとに、見る価値が無いような、どうでもいい映像なのだ。うそだと思うなら、それなりに需要が多そうなキーワードにどうでもいい映像を流してみるといい。例えば同じようなところで言えば、ドラクエ9の映像とかどうだろう。たぶん、わたしと同じような経験をするはずである。そして思うのだ、なんで、こんなくだらない映像に一万人も。
 これがマーケットニーズなのである。

 どうでもいいが、友人を救わなければならなくなった。
 こういう役回りはいつもどおりで、わたしが死んでいたときには誰も助けてくれなかったのに、放置できないことだけはわかる。毎度おなじみの神経の問題だ。わたしももう何度も乗り切ったので、またあれか、基本的にあれは周りが悪いのだ、しかし、これを乗り切るには本人が乗り切らなければならない、とかなり理不尽な不公正な戦いなのだと、ため息をつく。
 肝は、すべては自分が悪いと思っている人に、周囲の劣悪な環境に対する抵抗力を持たせることなのだが、これが難しい。諦めている人間に戦う方策を教えることに等しくて、そのためには戦略とか、戦術とかもあるかもだけど、ようは、害悪をなしている人をいかに精神的に反撃するとか、逃げ出す、というようなかなり道徳的にどうかと思うことも教えなければならない。これは正当防衛だ。正当防衛局面でしか使わないのだけど、この正当防衛を発動させる局面があまりにも多すぎる。
 不眠症で精神科に通院しなければならない状況に追い込まれれば、なんらかの措置を講じなければ、基本的人権という人間が生きるうえでの基本的な権利が侵されているという、極めて重大な局面にあるのだと認識しなければならない気がする。
 日本人は、こういうところに疎すぎる。
 強い人も弱い人も、最低限の人間的な尊厳を守られる。
 それは最低限の国家だ。
 これがなせないなら、国家は存在する意味はない。
 しかし、現在の麻生政権はこういうところはわかっているようである。わたしはヘビースモーカーだけど、たばこ税はあげてもよかったんじゃないかなあと思いつつ、ちゃんとリサーチしたんだろうかと、職業柄心配になる。

 んー。自己都合で不幸になる人はあんまりいない。
 予測できない事情の連鎖で不幸になるし、ほとんどが環境が問題を引き起こしている。
 これはまさに物語解析理論で、それを考えている身としては、この複雑さに耐えられない知的脆弱性を抱えるおろかな人々が、なんかくだらない空論を振り回しているように感じる。問題は複雑に絡んだ事情のティッピングポイントにあるのだ。これを見つけるのが、給料をもらう資格がある人間である。

 なので、どうすれば、彼を救えるのかなあ。
 気楽に書く癖がついたが、これは深刻な問題である。
 時間が掛かる問題だとは思うのだが。
 わたしだって2年かかった。
 その前は4年かかった。
 いくつかアイデアはあるが、あるだけなんだよな。それを飲んでくれるかどうか。基本的には世界観を開くしかないのだと、そうは思うのだけど。
 あたらしいエンジンに火を入れるしかないのだとは思うのだけど。

 困ってはいるのだけど、ある期間の間にひとりの人間が助けられるのは、せいぜい一人ぐらいなのかもしれない。
 絶対にあそこから引きずり出したい。













| 物語研究 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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