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<< 米雇用統計来たんだが、 | main | とりあえず、リリース。 >>
 わたし以外にはほんとにどうでもいいアプリケーションを思いついた…。
 わたしにとってプログラムが書けるというのは、どー考えても自分しか使わないツールが作れる、と言う部分がとても大きいのだが、また、どーでもいいアプリケーションを思いつく。
 名付けて、ランダム単語ジェネレーター。
 もう、名前付けただけで、わたししか使わないのがみえみえ(笑)。
 あまりにもおかしすぎて爆笑してしまうのだが、わたしにとっては切実なのである。

 わたしはシナリオのネタを考え始めるとき、よくランダムで単語を三つ並べて、そこからネタを作ることが多い。
 こういうのを落語の世界で三題噺というらしいのだが、ブレスト風にいろいろ考える発端として便利なので、よくつかっている(そして、昔から使われていた事が、この方法が便利であることを証明しているように思える)。
 で、このランダムの単語を三つ探すがとてもめんどくさいのである(笑)。
 まあ、何というか、極端にものぐさな管理人ですんませんという感じなのだが、だったら、これを発生させるアプリケーション作っちゃおうぜ! と思いついたのである。

 これ、実は考え始めると結構深くて、ぐりぐりいじっているうちに、なんか形態素解析チックな話になってくるのである。
 たとえば、歳時記なんて、単語としていいんじゃね? という話になってくると、あー、じゃあ、季節ごとにグルーピングしましょうみたいな話になってくる。そこからさらに進めると、あー、じゃあ、季節ごとの短歌や詞から抜き出してくるなんていいんじゃね? という話になって、あれ、5音の句と7音の句を組み合わせてランダム短歌とかやったら面白いんじゃね? と、ここまで来ると、形態素解析の分野になってくる。

 結局のところ、単語をグループ分け(と言うかフラグ付け)し始めると、これはもう形態素解析の世界なのだ。あー、まあ、わたしはそこまで熱心にはやらないけれど、いくつかこの単語の収集とフラグ付けの方法にアイデアがあって、この収集方法の出来で良いツールになるかどうかが決まるので、案外面白いんではないだろうかと思ってしまうのだ(ただし面白いのはわたしだけ…)。

 まさにこれこそGoogle App Engineで開発すべきアプリケーションだ! と思ってしまうのだが(そして使うのはわたしだけ…)、まったくもう、ほんとにどうでもいいことばかりに熱中するものだ…。

| 開発日誌 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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