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管理人hikaliの開発の日々の備忘録です。
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http://plaza.rakuten.co.jp/hikali/
 日本の英語教育がダメなのは、難しく考えすぎているから、と香港を見ればわかる


 今日、NHKラジオで日本の英語教育がどうこう、という話がされていて、暗澹たる気分になった。
 話の流れはこうである。

 日本人は英語でコミュニケーションが取れない
  ↓
 それは日本の英語教育が悪いからだ、とくに文法教えすぎ
  ↓
 一応、日本の教育の現場は頑張っている
  ↓
 20年も前から文法中心から、コミュニケーション中心に移ってきた
  ↓
 総括が必要で、足りないものは何か点検が必要だ
  ↓
 しかし、日本人はそもそもコミュニケーションが苦手なんではないか
  ↓
 日本人には話すことや、話したいことがないんじゃないか
  ↓
 経団連も、日本の若者にコミュニケーション力を求めている
  ↓
 だから、ちゃんと日本語教えるべきだ

 ちげーよwww
 どんだけ、スーパー内向き志向の、ハイパー老害だよwww
 お前のせいだwww 反省しろwww

 お前ら全員、一ヶ月間、香港いって来い!!
 学者には会うな!!
 香港の一般人見て来い!
 それで全て解決する。


 ■わたしが香港旅行で見てきたこと

 さて、すっきりしたところで、本題に入りましょう。
 目からウロコが落ちることは請け合いです。こんなに簡単なことだったんだと爆笑すると思いますよ(^_^;

 わたしは、昨年(2012年10月)に3泊4日で香港へ旅行に行きました。
 3泊4日と言っても、行きは深夜便、帰りは早朝便だったので、実質2日の自由時間があるだけ。それでも、たくさんのカルチャーショックと、ホスピタリティー豊かな香港の方々の温かさ、そして南国特有の活気を全身に浴びて帰ってきました。

 その様子は、全18回にわたって、写真300枚の詳細なレポートして残しましたので、その中のエピソードから、いくつかを拾うことで、いろいろ英語教育について語ってみたいと思います。
 ご興味がある方は、ぜひぜひお読みいただけると嬉しいです。
 たった3泊4日で、こんなに大量のことが起こるんだ・・・、とびっくりできると思いますよ。

 香港旅行に行ってきた!(目次)
 http://blog.story-fact.com/?eid=1195744


 ■わたしの英語力はどの程度か

 わたしは一応県内有数の進学校に通っていましたが、英語力はゼロw
 冗談抜きにゼロです。このへんで詳しく書いています。


 香港旅行に行ってきた!(1) 導入部
 http://blog.story-fact.com/?eid=1195738>


 ■香港人とのコミュニケーション 

 たぶん、香港旅行を考えるときに一番考えるのはここだと思います。
 ひとことでいえば、わたしは高校で英語で赤点を取りましたw わたしは英語教師にこの赤点は、どんな底辺学校に行っても、同じような点数だと言われました。すくなくとも、わたしの英語の成績は、評価に値しないレベルです。

 わたしは、たぶん100回ぐらい香港人と話をしました。
 たぶんタクシーが10回ぐらい。あとはよく覚えていないのですが、問題を解決する方法を聞いていたと思います。そこで使っていた言語は日本語です。
 胸ポケットにデジカメが入っているので、旅行者と分かります。
 それで、訳の分からない言葉で話せば、相手は、おっと、日本人か、こいつと意思疎通するのはどうしたら良いのだろうと考えてくれます。サービス精神が豊富なんです。それが日常なので、言葉が通じないのが日常なので、香港人は、どうしようもない溝をなんとかして埋めようとしてくれます。
 そして、香港人は、そういう国際都市であることに、誇りを持っているんです。


 ■香港のタクシーの運ちゃんはたぶん、タクシーでしか英語を話せない

 香港についていろいろ誤解されている方がいると思うのですが、まず、英語で聞かれるときは文法は出てきません。要するに、互いに言葉が通じないことを前提としてコミュニケーションをすることが前提になっているのだと思うのです。

 公用語が一応英語になってますが、あちこち歩いていて聞こえてくるのは広東語が99%です。

 もちろんタクシーの運ちゃんは、外資系のばりばりアングロサクソンなビジネスマンをお客としますので、失礼にならない程度に英語はわかるとは思うのですが、それはタクシー運転手として必要な部分だけ(たぶん)。それで足りちゃうんですね。
 わたしがどんなコミュニケーションをしていたかといいますと、この回ですね。

 香港旅行に行ってきた!(3) 出発、タクシー、スターフェリー
 http://blog.story-fact.com/?eid=1195740


 たぶん、多くの人はどうやってタクシーの運ちゃんとコミュニケーションするんだろうと思うと思うのですが、まあ、ひとことで言えば、「なんとかなる」ですw

 自分で試行錯誤したほうがたぶん楽しいと思うのですが、一応、困ったときにはどうするかの説明をしておくと、

 1.日本人の英語は通じない。<発音がまったくなっていないから

 わたしはこの時、スターフェリーというフェリーの乗り場に行きたかったんですが、普通に「スターフェリー」といっても通じませんw 「スターフェリー」と「star ferry」は別物です。
 ホテルの「リバーサイドホテル」も通じませんでしたw

 2.相手の言っている英語は聞き取れる

 ホテルが通じなかった時に、相手の発音を真似て「Hotel」と言ったのですね。
 そうしたら相手がそれは聞き取れたようで、
 「card key?」と聞いてくれたのです。
 これは聞き取れるんですw
 他の場所でも、「Are you english?」と聞かれたのですが、これも聞き取れるんです。

 「card key?」と聞かれたのは、カードキーを見せればどこのホテルかわかるからです。
 でカードキーを見せたら、「oh! regal riverside hotel!」と通じたので、「OK、OK」といっていれば、とりあえずそこへ行ってくれる。

 日本人は英語の基本スペック的に、「発音?」「ヒアリング○」と思っていると、多分大体あってます。

 3.地図を常に持ち歩き、「ココに行ってください」と日本語で話し、指差す<最強

 (後略)

 わかるでしょうか、英語の文法がわからなくてもコミュニケーションはできるんです。


 ■なんで、英語力0でも通じるのか

 これがたぶん一番の主張になると思うのですが、話す内容が限定される状況では、会話がとても簡単になるのです。日本の英語教育が難しいところから始めてしまうと、わたしが思うのは、いきなりフルスペックの英語から教えるところだと思います。
 これが諸悪の根源だということがわかってない。
 頭が悪いってこういうことですね、の典型的事例ですが、とにかく初心者にはあんまり頭を使わない英語を。状況を限って、とにかく余裕と、試すチャンスを与える。香港でコミュニケーションしてから考えてください。

 タクシーの運転手という状況に限ってみれば、覚える言葉やフレーズは恐ろしく少なくなるのです。これで通じれば、自信も付きますし、いろいろ試してみたくもなります。

 対照的な例として、日本語を勉強する中国人留学生の方々の例です。

 先輩たちに聞こう!!留学生インタビュー
 http://www.studyjapan.go.jp/interview/jp/discussion_01/index.html


李 (前略)日本人だけの環境のほうが早く言葉を覚えられますし、日本の社会にも馴染むことができるので、日本人が働いている職場を自分でひたすら探しました。

ピッチ すごい向上心ですね。それで、アルバイトは見つかったんですか。

李 はい。スタッフは全て日本人という居酒屋のホールスタッフです。店長さんが理解のある方で、「言葉ができなくても大丈夫」と言ってくれたんです。それからは、スタッフやお客様を相手に学校で習った文法や表現を試す日々。間違っていたら直してもらったり、その言葉を使うのに適切な場面を教えてもらったりして、実践しながら日本語を覚えていきました。自分自身とても成長できたと感じています。


 これって、居酒屋という極めて限定的なことしか起こらない状況下だったからこそ、何を言っているか想像がついて、日本語の勉強ができたということですよね。日本のバイトはそんなに薄給しか払っていないわけではありませんので、中国のたとえば工場で働くよりはいいお金になります。
 これはコンビニでも同じです。
 コンビニなどはさすがに大手チェーンですのでコンプライアンスもしっかりしていて、さすがに日本人と中国人を給料面で差別するとかありえない。
 つまり、不当でない給料をもらいながら、語学の勉強ができるのです。
 しかも、状況が限定されているから、難しすぎることを求められずに、どんどんいろいろと試せる環境が整備されている、という状況なのです。
 だめだったら、テンチョー! でいいのです。

 つまり、コンビニが中国人留学生の方々の、セーフティーネット&語学学習の場になっているのですね。
 これは誰も想像していなかったけれどもすばらしい状況です。
 日本を知ってもらい、すくなくとも敵意を示す人はほんのごく少数だし、ほとんどの方はすごく親切だと安心してもらえて、しかも日本語ができて架け橋になってくれる人が増えるんですから。
 敵じゃないと思ってもらえるのはどんなにいいことか。


 ■香港のユニクロ、コンビニでからかわれた件

 さて、話を香港で得た知見の話に戻しましょう。
 香港のユニクロを訪れた時の話です。


 香港旅行に行ってきた!(3) 出発、タクシー、スターフェリー
 http://blog.story-fact.com/?eid=1195740


 中心地のユニクロで、なかなか頑張っている感じの女の子に対応してもらっている時、中国語でわーっと話されたあと、「Are you english?」と聞かれて、わたしはぽつりと「えーと、日本語です」と日本語で答えたのですね。
 そうしたら、その女の子が、すごい照れくさそうな笑顔を浮かべて、身体をよじって照れるんですね、すっごい眩しく照れる。それで、日本語で、
「そろそろ、日本語も覚えなきゃって思ってたんです」「わたし、日本語、すこししかわからないんです」と日本語で対応してくれたんです。

 今になって思い返してみると、ユニクロは日本企業だから、日本語が通じるだろうと思ってわたしが来たと、たぶん思っているんですね。わたしは、Tシャツをもしかしたら日数分持ってきていないかもと思っていたので、まあユニクロなら値段は想像できるし、粗悪でもないことはわかっているので、とりあえずユニクロ、だったのですが。
 ちなみに、シャツ2枚で59香港ドルでした。
 なんというか、日本人的には、まあそんなもんだよね。

 これぐらいサービス精神が旺盛です。
 香港のホスピタリティはほんとうにすごいなと、思いました。


 これは、ユニクロの教育のすごさをあじわった瞬間でした。まずは店頭のお客さんとコミュニケーションする部分に絞って、語学を磨いていった例なんです。先の、居酒屋の件と同じような状況だとわかるでしょうか。
 日本語を教えなくていいんです。
 どうやって、言葉が通じない確率高い人とコミュニケーションをとるかが重要なんです。

 それは状況を限定したマニュアルかもしれない。
 でも、あんだけ照れくさそうな笑顔を浮かべられたら、心は通じますよ。
 どんだけ開放的なのか、なんです。


 ■コンビニでからかわれた件、わすれてた。

 ホテルの近くのコンビニで買い物をしたときがあって、で、小銭がたまってきたので、全部小銭で払おうとレジのお姉さんに小銭の山を渡したんです。そうしたら、日本語でいきなり、
「ぴったりです、ありがとうございました」
 と言われて、こっちがびっくりしちゃって、
「あわわ、どうも・・・」
 みたいな反応をすると、おかしそうにくすくす笑ってるんですね。
 あれ、たぶん、びっくりさせてやろうと思って、いたずら半分でやってるんだろうなとおかしかったのですが、なにか外国語を覚えようというよりは、いたずらに使うぐらい、本当に日常的になっているんだなと思ったほどです。
 なんというか、楽しんでるんですね。

 底抜けに明るくて、香港の自由を満喫していて、お客も世界中からやってきて飯の種には困らない、そんな香港に住んでいて楽しいなあ、というのが香港人だと、そういう印象でした。


 問題は明らかです。
 英語教育とかいっている人をとりあえず香港に3年ぐらい幽閉するか、とりあえず海外の自由旅行をしたことがない人を資格外として除外することが重要なんです。
 「ぴったりです、ありがとうございました」
 でコミュニケーションは出来るんです。

 だから、思うのは、香港いけ。

 あなたの10年より、よっぽど刺激的だと思うよ。


JUGEMテーマ:ビジネス
| 香港旅行 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(18) トラブル発生! 帰国日 延長戦 <え?
 JUGEMテーマ:旅行



 こんばんわ!
 香港旅行報告、第18弾! こんどこそ最終回になります(^_^;


 えっと、経緯をご説明しなければならないのですが・・・w 
 前回もちらっと書いたのですが、ちょっと利用しているブログシステムにちょっと不具合といいますか仕様上、問題となるケースが発生する仕様がありまして、これの問題で、ちょっといろいろ問題が発生していたのです。

 いつも更新しているときは、テキストエディターで文章を書いているのですが、今回の香港旅行報告シリーズは、写真を入れながら書いている関係上、ブラウザ上で書いていたのですね。
 で、ある条件を満たした状態で操作をすると、「文章が消える」「文章が保存されない」、という事象が発生しまして、10枚とか20枚とか書いた文章が全部消える、という状態が一週間ぐらい続いていたのですね(^_^;

 原因はだいたい想像がついていて、まあ、そういう仕様にしている理由も、なんとなくわかるのですが、わたしはそのせいで4回ぐらい文章が消えるというトラブルに巻き込まれていたのです。

(ちなみにわたしが想像している仕様は、書いている最中にIPアドレスが変わると、不正な入力とみなされて、更新が登録されずに無効となり、文章が消える、というもの)

 それで、前回は中途半端な途中であったにも関わらず、しかも最終回などといったにもかかわらず、終わってない状態で更新するしかなかったのです(^_^;

 というわけで、今回は延長戦と名しまして、前回の続きをお送りします!

 えっと、どこまでかいたんでしたっけ・・・?
 ああ、そうそう飛んだところまででした。


 ■キャセイパシフィック航空と全日空の違い

 えーと、帰りは全日空だったのですが、5割埋まってたか? という空席率でして、ちょっと心配になってしまったほどでした(まあ、平日だったのですが)。行きのキャセイが満席だったので、そのギャップがすごかったというか、ちょっとびっくりしました。

 またキャセイは香港の航空会社ですので、ことばは基本的に英語と中国語。日本語スタッフも2名ぐらい乗ってたらしいのですが、基本的にCAさんとの会話は英語です。

 で、面白いエピソードがあったので、紹介します。
 機内食のときに、2つのメニューから1つを選ぶのですが、前の方から聞いて行って、あきらかな日本語で「チキン」って聞こえてるんですよ。で、次も「チキン」。その次も「チキン」。その次も「チキン」。
 なんだろうなぁ、そんなにもう一方のメニューが魅力ないのか? と思ったぐらいで、首をかしげていたのですが、自分の番になって分かったんですねw
 CAさんが話す言葉が、
「チキン、○××△▽○×△○・・・」
 って聞こえるんですねw
 つまり、日本人はみんな「チキン」という言葉しか聞き取れないんですw
 で、メニューもなにも分からずに、とりあえず「チキン」と答えてたんです。
 実際開けてみると、バターの効いたチキンカレーで、すごく美味しかったのですが、もう一方はなんだったんだろうw

 また、キャセイは、ビデオサービスとかは充実しているのですが、全部英語か中国語ですw だいたい、ハリウッド映画に中国語字幕が入っている感じでしょうか。
 なので、わたしは行きのキャセイではずっと窓の外を見ていました。

 たいして、全日空は、もちろん日本語ネイティブです。
 このとき、全日空はロック・オブ・エイジスという映画を押していたのですが、これが凄まじく良かったんですね。

 もうなんか、2回4時間見ちゃったぐらいな世界で、あまりにも面白くてなんか飛行機代に5万円ぐらい払ったの、どうでもよくなってしまったぐらい、面白くて、まあどうでもいいや、という気分になってしまったんですね。
 それぐらい面白かった。
 それに5万円払った、と思ったら、もうそれでいいやと思ってしまった。

 でも、この映画、予告編が全然面白くないんですね。
 わたしが公式の情報を全部見てたとしても、多分この映画を見たとは思えない。
 5万円払ってもいいと思った映画がそうなんです。
 でも、全日空はそれを一押ししていた。

 たぶん、一番わかる映像はこれですね。
 これはちょっと編集が神すぎる。
 ちょっとオフィシャルと実力がありすぎる。
 この映画の魅力を本当によくわかっている編集者だなあと、思ってしまうのです。


 何の番組の映像なのかは謎なのですが、これがロック・オブ・エイジスだと思いますし、雰囲気がとても伝わってくる。ミュージカルが原作なので、やっぱりちょっと作り物っぽさがないとダメなのかなとか思うのですが、この猥雑さというか、自由を謳歌している感じが、香港の感じと、オーバーラップして、もう本当に楽しくなってしまった映画です。
 この映画は本当に夢中になりました。

 実のところ、1回目は窓の外を気にしながら見たのです。
 なので、なんか見逃してしまって、なんでこうなっているのかがわからなかったので2回目を見たのですが、香港ってどういう気分でしたと言われればこの映画のような気分を味わった、です。

 とりあえず、その時撮っていた写真を紹介しましょう。


 山が雲に・・・。


 わかりにくいんですが台湾上空を飛んでいる様子。
 はしゃいでCAさんに、あれ台湾ですか? と聞いたら、うちは台湾上空は飛ぶのでそうかもです! みたいな感じで答えられました。


 山が・・・。


 同じく山が・・・。


 高度が上がってきました。


 台湾見納めです。




 日本に帰ってきて、ポスターの一つもない成田の通路を通りながら、かなり心配になりました。ここは、社会主義国かと。これは成田空港が公営だというのもあるのだと思うのですが、あまりにも簡素で、スカイライナーまでキオスク一つしかない。しかも着いたのが20時なのに、ほとんどの店がしまっている。
 なに? この社会主義国と思いました。
 これは空港が民営化されていないからです。

 スカイライナーに乗って上野に向かうのですが、一車両に10人ぐらいしか乗ってない、これも、ぞっとしたポイントです。こんなんで儲かるわけないじゃんって。もちろん、平日だというのもあるのですが、ちょっと異常です。香港から帰ってくると、墓場のように感じるんですね。

 これが前回紹介した、

「香港人が電車の中で喋っているのは当たり前、日本人が喋ったら怒られるのは当たり前」

 の話に繋がるのですが、お葬式の国でいいの? という話になるわけです。

 家族に連絡して(遅い便で帰ってきたので)、上野駅で山手線に乗ってやっぱり、しんとしているのが違和感でした。しんみりとしみるような静かさですが、それは美点なのかというと、葬式の礼儀だろうと思ったわけです。線香でもたこうかと。主役は元気な人たちであるべきだと。少なくともすでに死んだ人ではないと。
 わたしは平気でシェイクスピアを読んで、この辺は荒すぎるとか平気で言うのですが(もちろん、いいところはちゃっかりもらうんですが)、信仰するのはやめようよ、と思いつつ、ここはすげえって言おうよと、これはパクった、これはすごかった、でもここはダメだと言おうよって、そう思うのですね。
 自分の主観に基づいて評価をしようと思うのです。
 これはネタなので、安心して言えるのですが、わたしは村上春樹が嫌いですw 大っきらいですw どうして嫌いかを聞かれればいくらでも説明します。それはいろいろな好みがあるかと思うので、いろいろな意見があるでしょう。でも、わたしは村上春樹は嫌いです。
 これが自由なんですね。
 文章がくねくねしていてキモいじゃん。生理的に受け付けない。
 紫式部が至らない点を徹底的に追求してもいいんです。

 ロック・オブ・エイジスとか、香港とか見ると、そういうのがどうでも良くなるんですね。
 それで、だいぶ救われました。


 さて、わたしの旅は終わりましたが、いま頭の中にあるのは、次の旅はどうしよう、ということです。どこへ行こう、なんです。香港旅行で味をしめてしまいました。ウラジオストックはちょっと興味を持ったのですが、厳しそうだなあとか、中国は無理として、韓国はどうなんだろうとか? ベトナム楽しそうだとか、タイも良さそうとか。

 でも、もしかすると、次も香港かもしれません。
 わたしの性格を知っている人は、たぶん、わたしが一度興味を持つと深く深く調べてとことん調べ尽くして、それで満足するまで調べ尽くす性格であることはわかっていると思います。ですので、今香港の歴史を中心に徹底的に本を探して、読みまくっているんですね。それで分かってきた情報で、

 あー、あそこは見てなかった! そんなことになってたのか!

 というのをやってまくっている状況なのです(^_^;
 ですので、もしかすると、次も香港かもしれません。

 旅行記を書くのは本当に面白かったです。
 トラブルはありましたが、それでも旅行の追体験を大切なアルバムを整理するように楽しめました。これがクセになるかもしれません(^_^; もし楽しんでいただけたなら、幸いです。

 なによりも、今、体がホットです。香港旅行よかったなって、高揚しています。
 一ヶ月経ってもそうなんです。
 みなぎるようなエネルギーを香港にもらってきました。陽気さ、いたずら、眩しい素顔、何回かした商談、ピンチ、thankYouと言ったときの笑顔、格闘技のようなタクシー、そして、美味しい庶民的な食事。

 手の届くところに、それはあります。
 試してみるのも、賢い選択肢かもw

(きまったw)

| 香港旅行 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(17) トラブル発生! 帰国日(後編)
 JUGEMテーマ:旅行


 こんばんわ!
 香港旅行報告、第17弾! いよいよ最終回となりました!


 一ヶ月に渡ってお送りしてきました、香港旅行記なのですが、だいぶ長々とお送りしてまいりました。いかがだったでしょうか(^_^;

 実のところ、これでも、細かなエピソードの半分ぐらいは拾えたかな、という感じでして(笑)、ご紹介できていないエピソードも結構あるのです。それをご紹介できないのは、写真が不足しているのと、タイミングを逸してしまったねえという、書き手の力量不足原因だったりします。

 たったの3泊4日。
 自由時間は、たったの2日。
 
 ですが、充実感は1週間もいたような気持ち。未だに、旅行記を書いている影響もありますが、残照のようにぽかぽかと温かい気持ちになっています。香港の陽気さに、こっちまで体温が上がってくるのです。それはこれまでの旅行記で伝わっていると思います。100回ぐらい話した香港人は、とても前向きで、陽気で、商人として信用でき、楽しい人たちでした。
 大声の広東語のBGMが恋しい。

 こんな皮肉を思いつきました。

「香港人は電車の車内でも大声でしゃべっているが、そんなの当たり前じゃないか、ここはお祭りの国なんだから、縁日がしんとしていたら逆に怖い。日本人が幼児がちょっとでも騒いだら怒るのは、そんなの当たり前じゃないか、ここはお葬式の国なんだから、通夜で騒いだら周囲の人たちの迷惑だ」

 これは、ほんとうの実感です。
 リアルな実感として、子供が騒ぐのは当たり前ですよね。なんでそれに怒るのですか? という多分わからないと思うのですが、子供が騒ぐのは正常ですよね、という感覚なのです。幼児がきゃっきゃと騒いで遊んでいるのを、怒鳴ってうるさいという。これは極めて異常というか、健全な社会から見ると毀損しているように見える。社会的におかしいというか。
 そういう正常にたどり着くには、海外旅行はオススメです。というか、おかしいだろ、にたどり着きますし、正常を取り戻すたびにもなります。

 なんで、電車の中で喋っちゃいけないの? 赤ちゃんが泣いてはいけないの?

 それはお葬式の国だからです。

 これはおかしいし、悔しい。ぜひ多くの人に、香港に行って欲しい。別に香港でなくても、熱気あふれるアジアに行って欲しい、そして、自分の国がお葬式の国だとわかってほしい。これは葬式だと。どうすれば変わるんだろうと。

 これは簡単なんです。
 香港に行けばいい。
 どこでもいいんです。アジアに行けばいい。
 わたしは、旅行会社の回し者ではないですが、旅行会社の回し者でも同じことを、言うでしょう。
 アジアを見ようぜ。
 それですべてが解決する。
 そう言うぐらい、アジアの黄金期なのですね。

 まあ、簡単に言えば、お前は日本人なのか、アジア人なのかです。
 どっちにコミットしてるんだと。
 アジアにコミットしているのならば、アジアを見に行けなのです。

 世界が狭いとは言いませんが、アジアをみようよと思うことはあります。アジアの範囲は、ASEAN+6ですが、これはとても広い範囲です。わたしは、どっぷりとアメリカ文化に浸っていて(というか、ハリウッドマニアなのだが・・・)、環太平洋も全然抵抗がないのですが、この感覚がわかると嬉しい。

 閑話休題。

 つまんない話でした。


 香港空港です。


 窓の並びが美しい。
 どうでもいいけれども、わたし、写真の才能、多少あるなあ・・・。
 なんで、これが取れるんだろう?



 普通の写真。


 飛行機をとっている


 搭乗ロビーに向かっている。


 飛び始めました。


 飛行機が見えます。
















 飛びました。

 ちょっと、ブログサービスとして使っているジュゲムが、かなりおかしな状況になっているので、念のため、ここで公開しておきます。

 これまで、一週間ぐらい書いては消え、書いては消えを体験しました。
 使わないように。


| 香港旅行 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(16) トラブル発生! 帰国日(前編)
 JUGEMテーマ:旅行


 こんばんわ!
 香港旅行報告、第16弾! いよいよ佳境の最終日となってまりました!


 あとは帰るだけ、もうほとんどやることは残ってない、はずだったのですが・・・。

 とりあえず集合時間は、6時40分、早いです。早朝です。
 はあ、困ったなあ、まあ前日は早く寝ようと、早めに帰ってきて、早めに寝たのですが・・・。が、が、が・・・。はい、想像できますねw

 起きて、時間を見ると8:00・・・。
 の、乗り遅れた・・・w

 一応、旅行者としては最悪の部類に入るトラブルなのですが、わりかし冷静だったというか、なんというか、うーむ困ったなあ・・・、まあ、ここにいても仕方ないし、とりあえず、問題はあれだ、金だ。

 と、荷物をまとめて、ホテルの一階に設置してあるインターネットに接続してあるフリーのコンピュータで日本の銀行のホームページにアクセスし(注:危険です! マネしないでください!w)、外貨預金から10万円ほど引き出し、VISAカードに直結している楽天銀行の口座にお金を移しました。

 わたしは、どうしても現金が口座にあると、お金が余っていると思ってしまう人なんですね(笑)。まあ、キャッシングカードの引き出し限界にあまりがあると使えるお金だと、借金の重症者が思ってしまうのとおんなじです。
 なので、わたしは毎月、お金が余ると、全部外貨にしてしまうんです。
 円だと、お金って気がするんですが、ポンドやドルは、なんかお金って気がしないんですね。なんか株券とか、債権を持っているような気になって、あれはお金ではないという気になるのです。
 それに下ろすとなると、為替手数料が、片道1円かかるのです。つまりポンドだったら、今128円ぐらいですが、だいたい1%ぐらい手数料がかかってしまうので、これが凄まじい障壁になるんですね。損するから、頻繁に下ろせないどころか、全く下ろせない・・・。

 ただ、まあ、ピンチになったら、1円の為替手数料ぐらい、まあどうでもいい。10万円でも千円ぐらいだしと、案外ピンチに役立つ預金だなあと、実感したわけです。

 ■飛行機に乗り遅れた時の、最も冴えた唯一のやり方

 とりあえず、資金の調達はできたので、ここから解決に向かいます。 
 まずは、軍資金が大切です。
 お金がないと誰も助けてくれません。

 そこで、カウンターへ行き、話をします。そうするとチェックアウトですか? と言われたので、I'm troubleって、英語になってないのですがw どうも伝わったようで、問題解決窓口に紹介されます。

 こういう時は、ホテルから離れて自分で何とかしようとしては絶対にいけません。
 ホテルからチェックアウトするまでは、ホテルの客なので、困ったらホテルに助けてもらえます。ホテルのサービスから離れて、ホテルの客ではなくなってしまうと、ホテルのあらゆるサービスを受けることができなくなってしまいます。

 これ、超重要です。

 つまり、トラブルに巻き込まれて、困ってしまったら、

 泊まっているホテルに泣きつけ!

 客であるうちに泣きつくのが重要です。チェックアウトしてしまうと、もう、ホテルからしてみれば、なんの関係もないあかの他人になってしまうからです。

 あの時は、ほんとうに、あ、チェックアウトしたら終わりだ、これはチェックアウトしてはまずい、なんとか泣きつこうと、結構必死でした(笑)。サービス業はお金を払う客には親切です。要するに、助けてやってもいいが、こんぐらい払え、という取引は成り立つのです。困ったら、お金を用意して泣きつく、これでなんとかなります。<と言い切るのは問題ですがw

 ほんとうに、カウンターのそばに、簡単な机があって、そこになんでも解決してくれそうなオネーサンが座っています。なんというのでしょうか、社長秘書みたいな、ばりばりのキャリアウーマンみたいな方で、あ、すいません、ども、お助けください、困ってしまいました、あなただけが頼りです、という気持ちになります。
 で、言葉で説明しようとしたのですが、わたしの英語がヘボ過ぎて、無理そう、という感触。

 money noproblem

 金は問題にならないので、気にするな、とそれだけ言って、どうしようと困ります。

 そのとき、あっと思って、旅行会社から渡された予定表を見せます。
 それでだいぶわかったようで、フライトが9:10で、現時点での時間が8:20ぐらいだったりするんですね。一瞬間に合うかもとか思ってしまうのが非常にまずいのですが、相手も、あー、間に合わないねというのがわかる書類なんです。
 それをそのオネーサンが熱心に読んでくれて、日本語で書いてあるのですが、英語も併記してあるのです。

 それで、だいぶ分かってくれたようで、メモ用紙に、10:30〜11:00と書いてくれます。つまり、この時間にもう一回来い、それまでに解決しておく、ということなのですが、時間が余ってしまったのですね。


 それで、沙田の写真を撮り始めるんです。





 これは道の最高時速が70キロというのがびっくりだったんですね。高速道路はちなみに80キロ。差がないw


 沙田の様子です。
 こういう状況で、ぶらぶらと、あー、2時間もあるよ、どうしよう? でも沙田を離れるわけにはいかないし、まいったなあ・・・、という状況で撮っていた写真だったりするのですw

 ちなみに、ホテルの写真も、この時に撮っていましたw




 あ、だから光が朝の光なのかw とわかったのでしたら、ぴんぽーん♪
 わたしが、飛行機乗り遅れなかったら、この写真はなかったんですね。

 けっこう用意周到にいろいろ写真を撮っているように見えるのですが、じつはかなり気まぐれで、ほとんど偶然に、おっとそういえばその写真はあったぞ、というのがほとんどなのです(^_^;

 そうやって、時間を潰しているうちに、10:30になりまして、カウンターへ行ったら航空券の詳細をプリントアウトしてくれる。
 で、カードを渡したら、ピッと決済してくれる。
 たぶん予約してくていて、その決済で買ったことになったんですね。
 プリントアウトしてくれた詳細を見たら、5万円ちかいw

 まあ、事前に正規ルートで買ったらいくらになるのかは知っていたので、なんというか定価で航空券買いましたw という状況だったのですが、まあとりあえず帰国できそうな感じになってきました。

 オネーサンに、ホテル前のバス停から乗るように言われ、素直にその指示に従います。

 リーガル リバーサイドホテルのオネーサン! 本当にありがとう!
 ホスピタリティ抜群で、素晴らしいホテルでした!
 また泊まりに来ます!

 と宣伝でもしておかないと、足を向けて寝れないw


 空港行きのバス停です。少し待っていると、バスがやってきます。


 ニ階の一番前の席が空いていたので、いすわって写真をとります。



 建物が中華風です。


 これは、沙田駅のバスターミナルですね。空港へ行くバスなので、主要なところは通るようです。


 あとはずっと高速です。


 九龍半島の方へ向かっていきます。


 賑わってきました。



 香港の中心街の方が見えます。


 ほんと南国ですね。


 橋を渡って、九龍半島から空港のある島へ向かっていきます。


 橋です! 長い!


 わたりきりました。


 前方に何やら大きな建物が・・・。


 これはホテルなんですかねえ・・・。


 無事に、香港国際空港にたどり着きました!

 本日は、ここまで。
 次回、最終回になりますが、帰国フライト編です!
 お楽しみに!
| 香港旅行 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(15) 再びビクトリア・ピーク! 百万ドルの夜景!
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第15弾! いよいよ百万ドルの夜景とご対面です!

 って、15弾ってなんだw


 いやあ、写真撮りまくりましたからねえw
 全部で、だいたい400枚ぐらい・・・。

 ちょ、ちょっと待ってください! 大丈夫です! もう300枚ぐらい消化しましたら! あと残りはたった100枚です! <まだそんなにあるのかw

 こんな自由行動の最終日の夕方にまでなって、そんなに残っているのも驚きなのですがw いやあ、移動日である本当の最終日がねえw これまたトラブル続きなのですw

 まあ、そんなことはおいておいて、早速行ってみましょう!


 スターフェリー乗り場から、中環の方面へ向かいます。


 お馴染みのスカイウォークから見えてきたのは、どこかで見たことのあるリンゴマーク。
 地下鉄のマークが見えますが、あれが中環駅ですね。


 いかにも香港らしいものすごい人ごみ。


 これはクイーンズ・ロードという、日本の表参道に当たるような、香港一の、なんていうのだろう、ブランドストリートですね。ここはほんとうにゴージャスというか、とにかくお金の匂いがプンプンしてくる通りです。
 もちろん、わたしには面白くもなんともないので、すーっと通過。
 ビクトリア・ピークへ向かうために、ピークトラム乗り場へ向かっています。


 これはだいぶ近づいてきました。なんかみんな撮ってるので、つられて撮っています(^_^;


 香港島は、基本的に埋め立てたところ以外は、斜面なんですね。今ではこちらが表になっていますが、昔は、反対側が繁華街だったとか(結構、日本に帰ってきてから香港本を読みまくっていたりします・・・)。


 これを紹介したときは、山と僅かな土地しかないと言ってたんですが、こっちが繁華街だったそうなんです。

 なので、基本的に香港島はほとんど斜面に立っています。それがわかりやすい写真でした。


 ピークトラム乗り場にやってきました。すごい人です。
 そして、いよいよ、百万ドルの夜景にごたーいめん!

 ・・・と、たぶんご想像しやすいと思うのですがw 展望台はとんでもない混雑になっているんですねw まあ常識的に考えれば、みんな殺到するのが百万ドルの夜景ですから、見える見えない以前に、人ごみの中で、なかなか見えるところに行けない、のですねw

 もう十五分ぐらい何とかして、あそこからなら見えるかも、あっちはどうだ、とやってて、ようやっと、記念写真用のスペースが空いたところにすかさず潜り込んで、撮りました!


 え?(笑)


 あれ? (笑)


 フラッシュをたいてみたけれど、このていらくw
 なんか無理してとっている感がわかるでしょうか。

 これで、なんか嫌になってしまったので、もう早々とビクトリア・ピークは諦めて、帰るモードになっています。といいますのは、実は翌日の出発時刻が6時40分なんですね。早朝です。このとき、たぶん、7時半ぐらい。

 ベトナム料理屋で、食って退散しました。


 しかし、ビクトリア・ピークから降りる乗客が凄まじい状況に、一時間待ちとか、たぶん当たり前。そこで、商売上手な中華人。金鐘駅まで、60香港ドル=600円。もうこれに乗るしかない。

 なんか損した気がしますが、時間とおかねの問題。
 いろは坂並みの道を、時速60キロで走ります。
 それは、とてもエキサイティングなんですけれども(笑)、香港のタクシーは、ほんとうにエキサイティングです。

 54ドルでした。
 やすい。


 たどり着いた駅です。



 ホテルに着くとこんな感じです。


 テレビです。


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香港旅行に行ってきた!(14) スターフェリー・ハーバーツアー! 本番! 後編! 
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第14弾!


 今回はスターフェリー・ハーバーツアー後編!


 香港島側のスターフェリー乗り場を出発して、前半は香港島を遊覧しました。そしてぐるっとまわって、中編は九龍半島側をご紹介しました。

 今回は、九龍半島側のスターフェリー乗り場を出発して、ぐるっと回って、香港島側のスターフェリー乗り場に帰ります。


 スターフェリー乗り場からなの眺め。
 これは大型船の埠頭です。


 ちなみに、乗り場に接岸していたり、海に浮かんでいる楕円形をしたのがスターフェリーなのですが、これ、前後左右対称になっているんですなんでかといいますと、これがほんとうに合理的なんですね。


 わかるでしょうか。
 こうやって運用するために、前後左右対称になっているんです。
 なるほど〜、とわたしは頷いてしまったのですが、日本の水上バスなんかもこういうの真似すればいいのに! などと思ってしまいました。

 そしてもう一つ。


 これさっきの埠頭の続きなのですが気づかれました(笑)?


 これが前回までの写真。
 実はこれ、船内から撮ってるんですね。なので、ガラス越しに撮っている。

 でも、この九龍半島側のスターフェリーの乗り場からは、デッキから撮ってます。といいますのも、この九龍半島側の乗り場で半分の乗客が降りて、デッキの席が空いたんですね。それで、おっしゃー、潮風が呼んでるぜ! とデッキに移動したのでした。

 ちなみに双方の写真に写っている高いビルが、香港唯一の展望台、スカイ100のあるICCビルです。


大きな地図で見る

 おっと、グーグルマップの航空写真だと、まだ建設中ですか・・・。
 このビルは2010年完成なので、結構前の写真なんですね。


 ちゃんと完成しているのですが、なんか香港的には、すっきりしちゃって物足りない・・・。ビルビルビルビル感が足りなくて、ここは香港なのか? と思えてきたら、もはや香港中毒症w


 これはスカイ100からの写真。
 まあ、こんな豊富な土地を香港人が逃すはずはないでしょうから、そのうちなんか建つんでしょう、まあ、ホテルとか。ですので、すっかすかのICCビルの勇姿が見えるのが、これが最後かもしれません。


 ここから、ぐるっと旋回していきますが、とにかく船がたくさん通る。
 あれは多分、マカオへ行く高速船です。

 マカオは香港の目と鼻の先なのですが、香港人がマカオをどう思っているかといいますと、

「あー、あんなところに、あんなに大量の土地が余ってる!!!!」

 という感じでしょうか(^_^;

 香港のテレビ番組にも、当然WBSのような経済番組があるのですが、それを見ていると特集を組んで紹介されるホットな人に圧倒的に多いのが、不動産開発デベロッパーなんですね。で、ある、特集で紹介されていたのが、マカオ開発をする社長さんで(たぶん)、マカオがいかに有望かを、曇のない笑顔で大金持ち風に語っていたんですね。

 日本だと、孫さんが出てきて携帯端末を紹介したり、コンビニ戦略だったり、あとはファナックの工場がどうなっているか、の話だったりするんですが、香港はほんと不動産開発一色。しかも最近マカオが熱いみたいで、マカオの紹介が本当によく流れてました。

 閑話休題。


 大量にクレーンがたっている様子。ここはドバイか? あ、いや、香港のほうが先輩だったかw


 これは船をとっていると思うのだが、これは上環方面をとっていると思われるが、多分反対側からのデッキで撮っているのかな?


 ぐるっと回っていきます。


 船が本当にたくさん行き交っている。


 さっきの写真と同じとことってますね。


 上環です。


どうやってとっているのかわからないのですが、これをとっている。


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 高速船です。



 このビルですね。


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 桟橋が見えてきました。



 いよいよ桟橋です。
 これで、スターフェリー・ハーバーツアーは終了!

 いかがでしたか!
 次回もお楽しみに!
| 香港旅行 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(13) スターフェリー・ハーバーツアー! 本番! 中編! <え? 
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第13弾! スターフェリー・ハーバーツアーの中編です。

 

 前回は、香港島側の光景でしたが、今度はぐるっと回って、九龍半島側の景色になってきます。


 で、これなんですが、ここですかねえ・・・。


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 というのは実はこんな位置関係になっていまして、


 右側の突堤のようになっているのは、旧香港空港でして、あれが邪魔してあれ以上東へ行くことは考えられないのですよね。しっかし、あんなに広大な土地が空いているとはw 香港人はなにか建てないと生きていけない人々なので、なんかすごいもの建てそうですが、どーなるんだろw と今からかなり楽しみですw



 こんな様子で建てるんですねw わかりますw


 多分これを見ている。


 こうやってみると、一応駐車場作ったりとか、無闇やたらに建てているわけではないのですね。いや、無闇やたらではあるが・・・。



 これ、なんなのか謎なのですが、多分ホテル?




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 この辺をとっていると思われる。




大きな地図で見る

 この辺を撮っている。よく見ると、尖沙咀の中央部分をとっているのですね。


 そして、ナゾ建物が近づいてくるのですが、るるぶの地図を見ると、工事中って書いてあるw ちょw googlemapによれば、NEW WORLD SERVICES APARTMENTとなっていて、ん? アパート? などと思ってしまうのですが。




 でかい・・・。でかいアパートだ・・・。


 海辺の様子。


 ICCビルが見えてきましたね。スカイ100の展望台のあるビルです。

 ここで、スカイフェリー・ハーバーツアーは、九龍半島側の乗り換えになります。

 とりあえず、今回はここまで。
 結構確認するための負荷が大きいのですね(^_^;

 というわけで、残りわずかとなって参りしました。最後までお楽しみいただければ幸いです。
 
| 香港旅行 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(12) スターフェリー・ハーバーツアー! 本番! 前半! <えっ?
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第12弾です!

 

 えーと前回、かなり中途半端なところで終わったかと思うのですが、実はそれには理由がありまして・・・。

 たぶん察しのいい方でしたらお気づきだと思うのですが、あのまま突っ走っていたら、たぶん写真を大量にはって、「ハーバーツアー、いいでしょ?」「はい?」というような内容になってしまう可能性が、非常に高かったんですね(^_^;

 わたし自身、かなりハーバーツアーは満足度が高く、香港の正体が見えたような気がして、頭がくらくらしたのですが、写真を貼るだけでは、そのくらくら感が伝わらないゾ、どうしよう、困ったとなってしまっていたのです。

 そこで! 考えました。
 たぶん、地理的な情報伝えながら写真紹介していくのが、多分いいはず。
 というわけで、今回は写真満載、地図満載でお送りしていこうと思います。
 ぜひご期待くださいませ!


 さて、いきなり登場したのが、スターフェリー・ハーバーツアーの航路(だいたい)です。見ると、香港島側と九龍半島側に船着場があるのがわかると思います。

 九龍半島側が毎時55分発、香港島側が毎時15分発だったかな?

 とても合理的で感心するのですが、1周1時間弱のツアーなのですが、途中でお客の半分を入れ替えるんですね。多分やろうと思えば、何周でも回っていられると思われるのですが(たぶん、そのへん管理していない)、多分そんな馬鹿なことをするやつは本当の馬鹿なので、ちょっぴりしかいないだろうという考えのもと、あんま管理されずに運行されてます。

 まあ、初乗りの値段で、山手線にいくらでも乗ってていい、というのと同じです(^_^;


 ここが、香港島側のスターフェリー乗り場。いくつか並んでいる桟橋の、船マークのついている桟橋の一番右側です。


 これです。
 なんとなく、何をやっていこうとしているかが分からってきましたか?(笑)

 こうでもしないと、わかりにくいと思うのですね(^_^;


 あ、この写真の右側のやつでした。船が着いているのですが、あれがスターフェリーなんです。


 桟橋からだいぶ離れたのですが、撮っているのは、これ。


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 左下のやつです。広域にしてみると大体の位置関係がわかるかと思います。


 この高いビルは、このビルですね。


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 中環広場というビルなんですが、全然中環に建ってないw
 下に、米マークのようなものがあるのですが、これは地下鉄駅の印。中環は、2駅西だったりw


 あんあところにもビル建ってるしw とウケながら撮った写真。


 そして見えてきたのが、



 国際会議場だったかな? 日本で言えば、東京国際フォーラムみたいなものでしょうか。


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 うん、このやり方、地理的位置関係がよくわかって、たいへんいいですねw
 手前味噌ながら、おお、わかりやすいぞ! などと思いながら書いています。


 これは、この辺をとっていると思われる。



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 続けていきます。この辺を少しずつ東に寄りながら撮っている。



 この辺あたりからなぜか高いビルがなくなってくる、が、ビルだらけ。


 あ、はしけだと思いながら撮っている。


 多分、ビルが少ないのは、この辺を撮っているからですね。
 大きな公園があって、後ろがすぐ山になっているのです。



 またビルが建ってくるのですが、これも地図を見れば、なるほどですよね。


 そして、香港、ちょw 自重w と思ったのがこの写真。
 高層マンションがブラシの毛のごとく建ってますw 日照権とか心配しないのだろうか・・・。


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 自重w と思ったら、案外考えられていた。なるなる。


 外から見るととんでもないことになっているように見えるw


 ビルは果てしなく続きます。


 船はぐるっと回って九龍半島側へ向かいます。



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 この辺を撮ってるんでしょうねえ・・・。


 どんだけあるんだよ、ビルw
 5個ぐらい爆破しても全く問題がなさそうなのが、香港の凄まじさですw マンハッタンとか、全くお話にならないぐらいに、凄まじい状況になっているのが香港です。


 あの辺は一応、九龍半島の端っこの方なはずなんだが・・・。

 というわけで、お送りしました、スターフェリー・ハーバーツアー(前半)。
 なかなかこの紹介の仕方は、うまくいきそうだと思いつつ、とりあえず今回はこれで終わりたいと思います。
| 香港旅行 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港旅行に行ってきた!(11) スターフェリー・ハーバーツアー!
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第十一弾をお送りします!


 今回は、スターフェリー・ハーバーツアー!
 いよいよ香港旅行のクライマックスが近づいてきました!

 このスターフェリー・ハーバーツアーは、香港島と九龍半島の間にあるビクトリア湾をスターフェリーで1時間近くクルーズするというものなのですが、1時間ごとに発着しており、お値段も恐ろしくリーズナブル(80香港ド=800円、1ドリンク1お菓子付)という、ぜひともオススメな観光スポットです。

 わたしが、香港で何が一番よかった? と聞かれれば、まず真っ先に、スターフェリーを挙げるでしょう。このスターフェリー・ハーバーツアーに限らず、香港島と九龍半島の間を行き来するのに便利であるのはもちろんですのですが、スターフェリーに乗ると、ほんと、香港って港なんだね、という気分が存分に味わえるからです。

 潮風に吹かれて、8分の船旅をしても、たったの2香港ドル=20円。
 あまりにもお得なアトラクションを味わった気になり、ビクトリアハーバーの両岸にそびえる高層ビルに息を飲むことが出来ます。
 わたしが、香港随一の、香港で一番の一等地はどこかと聞かれれば、わたしは真っ先に答えるでしょう。

 ビクトリア・ハーバー!

 そんな、ビクトリア・ハーバーを1時間かけて堪能し続ける、それがスターフェリー・ハーバーツアーです! わたしは残念なことに、昼間のツアーなのですが、もちろん、この香港最上の一等地をめぐるツアーは、夜景きらめく夜間も当然のように敢行しています(ただしお値段が、120香港ドルになりますが・・・)。
 どうよこれ! というわたしの紹介に心動かされたのならば、ぜひぜひ、夜間のハーバーツアー! 未体験の領域は保障済みですので、お試しくださいませ。
 正直、わたしは昼間だけで、頭がくらくらしました。
 それぐらい、いかに香港がめちゃくちゃであるかが、手に取るようにわかるのが、この、スターフェリー・ハーバーツアーだからです。

 ■とりあえず、バスで中環に戻る


 前回、とりあえずトラムの終点まで行ってみたのですが、そこは公園になっていて、さて、来てみたはいいのだが、この先どうしようかと思っています。


 困ったなあ、トラムも行っちゃったし・・・。
 で、すぐ近くにバス停を見つけます。

 で、しばらくするとバスが来る。それに乗り込もうとすると運転手にものすごい勢いで中国語で怒られるのですねw な、なんでだめだと言われているのか、さっぱりわからない・・・。
 このあたりは、ホント、香港のバスが難関の部類に分類される理由でしょうね。
 実は、わたしがバス停だと思ってバスを待っていたところは、降車専用のバス停だったんですw これが外国人というか、少なくとも外国人である日本人には全く見当もつかないw どうなっているのかが、さっぱり想像できないのです。この辺はある意味香港のバス路線はガラパゴスなのだなと、逆視点で思ってしまった次第です。

 こうなってくると、指針は一つです。
 現地民がやっているのが正しいので、バス待ちをしているバス停を探せです。
 これでだいたいうまくいきます。

 それで、付近に無事、乗れそうなバス停を見つけ、とりあえず中環って路線図(ただし鉄道のように、真っ直ぐな路線図。日本のある程度地図的位置を考慮した路線図があれば、恐ろしく効率が良くなる気がするのですが・・・)に書いてあるし、たぶん大丈夫だろうと、乗り込みます。


 バスからの写真。


 わかりにくいのですが、窓に子供たちの描いた絵が飾ってある。


 だいぶ、近づいてきました。


 これは何をとったのかわからないw


 中環に近づいてきました。


 バスを降りて、スターフェリー乗り場に歩いています。

 たぶん、このあたりで迷って、タクシーを使ったと思われる、使ったっけ? 使ったんじゃない? あまりにもタクシーを使いすぎて、何が何だかわからなくなっているのですが、たぶん、あの記憶に残っているタクシーはこのタクシーだったような、そんなかんじw

 タクシーで行くような距離じゃないんですけれどもねw
 道が本当にワカランなのです。
 迷って、うーん、これはわからんとなったら、「へい、タクシー!」。
 これは香港では必勝です。
 で、地図を出して、日本語で「ここへ行ってください」と話して指差す。「OK! OK!」と助けてくれます。

 香港のタクシーは、本当に飛ばします。
 普通の道路は60キロまで飛ばし(あれ? マイルという可能性もある?)、とにかく渋滞に捕まると、乗客のいらだちを代弁するように、前の車を煽ったりします。日本のタクシーにそうして欲しいとは思いませんが、とても戦闘的なのです。
 免許取って一年ちょいぐらいのわたしにしてみれば、肝を潰すような運転ばかりで、なんだ、この路上の格闘技と思ってしまったのです。

 ■チケットを買った客には絶対に損をさせない香港

 これが一種のクライマックスなのですが、香港島側のスターフェリー乗り場で、スターフェリー・ハーバーツアーのチケットを売っていることを発見したんです。
 おっと、こっち側でも売っているのか。
 時刻表を見ると、どうも、15分後。
 ラッキーと思って、近くにあったホットドック屋で(昼飯食ってなかった)、ホットドックを頼み、わりかし観光客価格だなと思いつつ、むしゃむしゃやっているうちに、どうも、その15分がありえない形で過ぎてしまったもよう。
 5分前に集合地点にいくと、誰もいない。
(5分前行動)
 真っ青になって、通常のスターフェリーに勤務のスタッフにチケットを見せたら、慌てて対応してくれました。
「あと、もう一人いる! まて!」
 駆け足で走って、大声で叫んでくれました。
 

 無事たどり着いた船内です。


 こんな感じになっている。





 この先、見たい?

 見たくないならば、香港へ行くべきです。そうすれば、自分のモノにできる。簡単に行けるのだから、簡単に行けばいい。それで、酒を飲んで、うまいものを食って、うまいといえばいい。香港はなんでも美味しい。

 なんか、香港の販促シリーズでしたが、まだ、何回かつづくので、お願いします。
 ハーバーモードは難しい・・・。

| 香港旅行 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(1) |
香港旅行に行ってきた!(10)  再びトラム! 今度は西へ!
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 こんばんわ!
 香港旅行報告、第十弾! いやー、ついに二桁乗りました!

 えーと、前回、ICCビルのスカイ100という展望台から香港を一望したのですが、このビルは地下鉄の九龍駅の真上に建っています。この地下鉄は空港にも直結で、反対側は香港駅という中環駅(大手町みたいなところ)に近い駅に行くので便利なのですが、いかんせん繁華街である、尖沙咀駅に非常に行きにくい駅なのです。



 で、本当はスターフェリーハーバーツアーへ行こうと思っていたのですが、行きにくいですし、タクシーで行ってもぎりぎり間に合わなそうな時間。
 そこで仕方なく、香港駅に向かっていき、トラムに乗ろうと向かいます。


 というわけで、1日目は東に向かったのですが、これに味をしめて、2日目は西側に向かいます。


 とりあえず中環に向かっている。


 中環のスカイウォークが見えてきました。


 ビジネス街はほんとうに日本のビジネス街と言われてもわからないぐらい。


 トラムが見えてきました。早速トラムに乗ります。


 もう車上からの写真ですね。


 すごい混雑っぷり。この日は平日なのですが、普通に人が歩いている・・・。


 周りをバスとトラムに囲まれていますw


 欧米の銀行も普通にある。


 この辺はまだ都会都会している。


 タクシーが多い。


 いかにも中華な看板。


 なんですかね・・、これ・・・。


 トラムとすれ違う。実はこの写真撮るの大変でしたw おっと、前の席が空いてるぜ! ということで、前の席に移動します。


 前方の様子。見晴らしがほんとうに良い! 


 せ、狭い・・・。普通の自動車と、バスと、トラムが混じっているけれどもなんとかなる国、香港w


 よくわからないことになっている歩道橋。


 だいぶオフィス街から離れてきましたね。


 この辺から濃い香港になって参りますw


 うわーw 深水&#22487;みたいになって来ました!


 中華、中華しています!


 濃いですねw


 こうなってくると、香港楽しー! になってまいります。


 いい感じなってまりました!
 実は、ここでトラムを降ります。
 と言いますのは、前日に買ったタブレットPCに挿して、もう使えなくなったダメダメなプリペイドSIMを抜きたかったんですが、マイナスドライバーのような工具がないと無理っぽかったんですね、で、どっかになんか先の尖った工具売ってないかなあと、この辺は売ってそうということで降りたのです。


 早速スゴイ店発見・・・。


 これはスーパーに貼ってあったチラシを撮っています。


 もう一枚。


 拡大するとこんな感じ。1香港ドル=10円。
 感覚的には日本の価格の6掛けぐらいでしょうか。


 街中の様子。香港は本当に縦に長いので、普通に平行に撮っていても、なんかパースが付いたみたいに新鮮に映りますね。これ、ほんとうに適当にパシャッと撮っているんです。


 再び、トラムに乗ります。普通に撮っていても、勝手に高架の道が横切ってくれるんですよねw まさに香港におまかせモードw


 どうやら終点についたようだったのですが、その先はどうなっているのかな、つまり終点についたらどうやって反対側に進むようにするのかな? と思っていたら、どうもロータリーになっている模様。


 どうでもいいが、これは横断歩道がなくて、とりあえず右を見て気をつけて渡れと言われている。


 ぞろぞろとトラムがロータリーを回っていく。


 ほんとうに反対側の出発点へ行くのか追っかけている。


 これは何を撮っているのか謎だ・・・。


 とりあえず、バスにでも乗って、中環に戻ろうとしています。

 以上! 本日は写真中心でお送りしました!
 次回もお楽しみに!
| 香港旅行 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(0) |