CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
本家STORY FACTサイト
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
  • GB解析 -NG- 邪聖剣ネクロマンサー イシュメリアの悪夢 やったことあるんだよね・・・
    hikali (05/08)
  • GB解析 -NG- 邪聖剣ネクロマンサー イシュメリアの悪夢 やったことあるんだよね・・・
    マイケル村田 (05/04)
  • GB解析 -NG- ウィザードリィ3 ダイヤモンドの騎士 橋爪さんですね・・・
    hikali (03/29)
  • GB解析 -NG- ウィザードリィ3 ダイヤモンドの騎士 橋爪さんですね・・・
    マイケル村田 (03/25)
  • GB解析 -NG- ルパン三世/暁の第三帝国 良作なエンターテイメント
    hikali (01/09)
  • GB解析 -NG- ルパン三世/暁の第三帝国 良作なエンターテイメント
    マイケル村田 (01/06)
  • GB解析 -NG- 邪聖剣ネクロマンサー イシュメリアの悪夢 やったことあるんだよね・・・
    hikali (11/24)
  • GB解析 -NG- 邪聖剣ネクロマンサー イシュメリアの悪夢 やったことあるんだよね・・・
    マイケル村田 (11/21)
  • GB解析 -NG- 新・鬼ヶ島 暗黒の化身を討て! 成功した理由が良く分かりました。
    hikali (06/27)
  • GB解析 -NG- 新・鬼ヶ島 暗黒の化身を討て! 成功した理由が良く分かりました。
    マイケル村田 (06/24)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
管理人hikaliの開発の日々の備忘録です。
本家はこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/hikali/
GB解析 - - スーパーマリオブラザーズ Vol.2 大魔王ネオクッパの挑戦 ……

 夜も眠れぬ、ゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 えーと、そろそろ次作のシナリオの準備をせねばと、気もそぞろになっております。
 いま書いているモノが追い込みモードに入りつつあり、わたしの中のシナリオ担当が、おっとそろそろおれの出番はないかなあ、と箱書き担当、文章書き担当が缶詰で追い込みはじめているのを横目で見ながら、
「じゃ、あと任せたから、なんかあったらケータイ鳴らして」
「お、帰るの? お疲れ〜」
「身体壊すなよ」
「へいへい、お疲れさん」
 と帰宅モードになっているからでして、そうなると、シナリオ作りのメインエンジンとなっているrandstrといプログラムのメンテもしなくちゃなあと、なりはじめているのです。

 このrandstrはランダムに単語を発生させるというだけのもので、仕組みは簡単なのですが、シナリオ作りには抜群の威力を発揮します。わたしは、この発生させる単語を、小説や、詩などを解体して、単語のリストにして管理しているのですが、1万ワードぐらい貯まっています。

 実はこの単語リスト作りは結構面白く、はじめは自分が過去に書いた話の単語ばっかりだったのですが、小泉八雲を皮切りに、いろいろ混ぜはじめるたびに発生する単語の印象が変わって楽しいのですね(^_^;

 一時期などは、萩原朔太郎とエドガー・アラン・ポーを混ぜたときなどは、もうrandstrが妖気を発しているとしか思えない、異様な雰囲気を醸しだしはじめ、うわー、すげー、なんだこの妖気はwww と、ランダムに6つ並んだ単語を見て、そこからシナリオを作りながら、思ったものです(なつかしー)。
 もう、こうなってくると気分はブレンダー(笑)。
 ちょっと妖気が出てきちゃったから、もうちょっと現実的な話をぶち込んでみようと、モーリス・ルブラン(ルパンの人)を混ぜはじめて、たしか現在あまりの物量に作業が止まっているはず。
 これが終わったら、また詩歌とか行ってみようか、とか。

 わたしは詩歌のたぐいはあんまり真剣にやっているわけではなく、折々のうたなどをさっと流して読んで、そこからつまみ食いしている感じなのですが、ちょっとはやった方が良いのかもとも思う。
 萩原朔太郎などは、けっこう日本のメインストリームの方々(宮崎五郎とか)に影響を与えているようで、それでサクッと(朔太郎だけに)入れてみたのですが、微妙と言えば微妙、好きか嫌いかといわれると、あまり好きでない。まあ、いいかみたいな状況になっています。
 ただまあ、折々のうたは非常にすぐれた詩歌のカタログになっていますので、そこから、自分の好きなうたを歌う人を探して、青空文庫でチェックとかありかなあとか。
 あー、そうだ……。
 高村光太郎がまあまあ好きなのですけど、ときどき適当な事を書くので、むかつくんですよね(笑)。こちとら仕事で魯山人やってたんだぞ、書をなめんな、とか。
 まあ、好き嫌いは人それぞれなので、楽しめばいいのですが、物凄い勢いで駆け上ってくる後続を見てしまうと、あっと言う間に抜き去られる恐怖に駆られてしまう。
 なので、すこしは精進しようと、そう思うのです。
 願わくは、だれもが豊かになれるように。
 不況なのだけど、案外、いい時代なのかもしれない。
 働きづめで自分を見失って勘違いするよりはいい。
 その恩恵はどん欲に摂取しなければ。

 なんか、余談が長くなりました。
 行数稼ぎではありません(笑)。

 さて本日は、スーパーマリオブラザーズシリーズ、Vol.2とまいりましょう。
 本作は池田美佐さんですね。
 2400年にタイムスリップしたマリオたちが、ハイテク武器を使用しながらネオクッパと称する、サイボーグ化したクッパと戦うというお話。なかなか、お話は良くできているような気がするのですが…。

 山見ますか。



 キター!!!! 
 エニックス文庫に見られる、この投げやりの山!
 うはーwww
 こんなところからの伝統だったとは・・・。

 というわけで、無印で!







| ゲームブック解析 -  - | 01:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
GB解析 -  - じゃじゃ丸 忍法さくら吹雪の巻 これはひどい
 続きです。

 えーと続きですが、「じゃじゃ丸 忍法さくら吹雪の巻」です。んー、これはひどいかなあ。山いっておきますか。



 ん・・・。
 こういうのに出会うたびに脱力します。
 無印で。

 あー、疲れた・・・。
 百年ぐらい働いた気分だ・・・。

 しかし、これはないよなあ・・・。
 双葉文庫の編集部って、チェックとかしてなかったのだろうか・・・。





| ゲームブック解析 -  - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -  - ポケットモンスター 説明はいらない
 休日のアンニュイな時間をもてあそぶゲームブック・フリークのみなさん、こんにちは。ゲームブック解析でございます。

 本日は、省力モードで気味に、サクッと4作。
 キワモノの名高い小学館ゲームブックへと参りましょう。

 本シリーズは、1997年にいきなり3作同時投入で、花火を打ち上げましたが、翌1998年にもう1作だけ出して、それ以降音沙汰がないという、明らかな打ち切りフラグ臭の漂うシリーズ。
 「ポケットモンスター」「ゼルダの伝説」「鉄拳3」「ラングリッサー」
 と、一応キラータイトルに見えなくもない作品群を並べての討ち死にですから、1997年の時点で、ゲームブックの命運は尽きていたか。

 本シリーズは、エニックス文庫を担当して、管理人の中では非常に覚えが悪くなっているエムズカンパニーの作。これは池田美佐さんの流れを引く会社と思っていただければいいのかも。

 さて、作品解説に移りますが、本作「ポケットモンスター」から漂ってくる死臭。文を見た瞬間に、この作品が死んでいることに気付きます。ファミコン冒険ゲームブックの初期作を解析した身としては、その違いは大洋を疾走する鰹と、スーパーに並ぶ鰹のたたきぐらいの差を感じてしまう。
 まあ、新鮮で食べてもそこそこおいしいのだが、明らかに死んでいることだけはたしか、という感じか。
 わたしは太平洋に出て、鰹を一本釣りして食いたいのだ。

 まあ、いろいろいいたいことは飲み込んで、山へ行ってみますか。



 ん? うーん・・・。
 これは、文句なしでいいかな?

 くたばれ、この、くずゲームブック!
 公害なんだよ、お前の存在自体が!


 グレードなしで。
 以上。





| ゲームブック解析 -  - | 15:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
GB解析 -  - ジーザス ハレー2061・謎の妖星獣 たいしたことないじゃん
 続きです。
 エニックス文庫四連投でしたが、ようやっと本作で終わりです。

 さて本作、文章を書いているのがあかほりさとる。
 原作となっているアドベンチャーゲーム自体もマニア層に人気のある作なのですが、なにか解説する気力も薄れてきます。
 まあ、エニックスの実力はこんなもんだ、とそういうことでしょう。

 では山に行っておきましょう。



 あー、ある意味グロかったか・・・。
 プレイヤーを舐めるなと。





| ゲームブック解析 -  - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
GB解析 -  - MOTHER2 ギーグの逆襲 ん? うーん・・・
 続きです。
 山です。

 え? はやいですか?
 あー、そうか、警告が必要でした。

 グロ注意です!!!



 へー。






| ゲームブック解析 -  - | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
GB解析 -  - ファイアーエンブレム 聖戦の系譜 ・・・・・・
 残暑の悪夢に悩まされているかたがた、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 えーと、のっけからタイトルでぐったりきますねえ・・・。
 ええ、そうですとも。
 ゲームブック史上最悪の不良債権たるエニックス文庫の在庫処分祭でございます。
 いやー、みたくない!
 結果は分かってる!
 あんな醜い山は見たくない!
 という悲鳴がさんざんに聞こえてくるようですが、あくまで処分でございますので、精神的なダメージを受けたくない方は飛ばした方がよいでしょう。
 あえて言っておきます。
 グロ要注意です!!!!

 さて、警告はすませました。
 淡々と解析に参りたいと思います。
 まあ、山出されちゃったら、その究極の低品質ぶりは、否定できないですよね?

 もし、ゲームブックに興味がある方であれば、
 いったいどんなひどいものが究極の低品質でありうるのか
 という探求にはよい処分祭かも知れません。
 ちゃっちゃといっちゃいますか。


 さて本作ですが、ファイアーエンブレムです。
 以上です。

 んー、短いですか。
 では上下巻構成ですが、山へ行っておきましょう。



 ほほー、上巻はわりとまともです。



 ・・・・・・








| ゲームブック解析 -  - | 19:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
GB解析 - - サバイバル 東京ひとり暮らし 最低・・・
【現在、自作ゲームブックを公開中です! ぜひ、遊んでみてください!】
【ついにリリース!実験的ゲームブック 「辺境の祭」 公開しました!】



 深夜のフリーワールドを探索中のみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 だいぶあきましたが、ようやっと在庫処分のめどが立ってきましたかねえ・・・。
 上手くいけば次回、3冊ぐらいで一時中断に入れそうなめどなのですが、どうでしょうか。週末に写真撮りをして、中断に入るというのが理想のスケジュールなのですが、まあ、なんとも流動的です。
 ようやっと開発に戻れると、けっこうテスト実装のイメージが固まってきたのでわくわくしています。あー、そうか、原稿もあるのか、まあそちらは、気合で・・・。

 何か、ずっと基盤固めに入っていて、なかなか一番わくわくするところにいけないのが、苦しいところです。いやまあ、サーバ問題とか解決しないでイキナリそのまま行っちゃうのもなんだし、UIも0から作るし、そもそもゲームブック書いたことねえだろみたいな(^_^; とりあえず一通りゲームブックは知ってますという状況に持ってくるまでに、がしがし解析をしていたのですが、ミノス王の宮殿辺りで、あー、これが最高峰かぁ、ロールモデルというか、困ったらこの辺を参考にすればいいのだなあ、という感じが分かってきました。それまでは、なかなか肌に合う構成をしているものに出会えなかったというか。

 物語解析などでもそうだったのですが、自分が最高峰とみなせる作がないと、その裾野に広がる広大な作品群をどう理解していいかがなかなかマッピングできない、という気がしています。
 物語解析の場合は、まずハリウッド作品水準が合格ラインという明確な基準があって、そのハリウッド作品はシェイクスピアの模倣、という基準があったので、結局、シェイクスピアを押さえておけば、そこを頂点とするピラミッドの姿は描きやすい。
 この辺、分析と作る側が正反対で面白いです。
 作る場合は、広大な土台を固めながら、その上に積み上げていって頂点に達する。
 分析の場合は、頂点を理解してから、土台を理解していくという感じ。
 以上は、わたしの単なる経験則ですが。

 というわけで、土台固めはきついなつらいな、ひろいな、やることたくさんありすぎるなあ、あとちょっとで次の段階にいけるぞ、という感じになってまいっております。

 さて、参りましょうか。


 さて本作、「サバイバル 東京ひとり暮らし」ですが、これはちょっとアウトかなあ。
 ちょっとゲームブックの体裁とは言えない。
 なんというか、週刊誌などに載っているような、ノウハウ集なんですよね・・・。
 それが繋がっているだけ。
 まあ、ぶっちゃけはてブとかで学生たちが惑わされている、ノウハウ集みたいな感じになっていて、わたしは、もうそんな年齢でもないし、あー、ずいぶん遊んでますねえ(笑)、実体験と照らし合わせて、まあそうかもと思うところはあるけど、まあ、興味なし、という内容なので、これをばらしてエントリーにしたら、人が集まりそうだなあ、というネタ集としては面白いのだけど・・・という感じだったりします。
 ただ、まあ、ゲームブックとしては価値はなし。

 山行っておきますか。

 



 

 まあ、こんなもんか。

 




 
| ゲームブック解析 -  - | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
GB解析 - - 所さんのまもるもせめるも アクアク大冒険 語ることはない・・・
【現在、自作ゲームブックを公開中です! ぜひ、遊んでみてください!】
【ついにリリース!実験的ゲームブック 「辺境の祭」 公開しました!】



 続きです。
 ゲームブック解析です。

 本作、見るとまずびびるのが、著所ジョージの文字。
 もう、終了でいいですか?
 ほんとうにつまらない・・・。
 山行っておきますか。



 やっつけ感が漂います。






| ゲームブック解析 -  - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
GB解析 - - 魔群の都市 うーん・・・、うーん。
【現在、自作ゲームブックを公開中です! ぜひ、遊んでみてください!】
【ついにリリース!実験的ゲームブック 「辺境の祭」 公開しました!】



 さくさく行きましょう。
 ゲームブック解析です。

 本作は、菊地秀行原作のゲームブックなのですが、あれなんか、評価が辛いですねえ。
 ぱらぱらめくると、さすがに小説家の原文が基になっているためか地の文はこなれているんですが、ストーリーがまずタイトル負けしているかなあ・・・。
 で・・・、あ、山行っておきますか。



 じゃーん!
 およ? っと思った人は実は正解。
 なんか、地層が出来てますよね、この山。

 この解析エンジンのすごいところでもあるのですが、これ、実は地層に沿って三本のストーリーが平行して走っているだけ・・・。もう、一目瞭然です・・・。

 これをさすがにゲームブックと呼ぶことは出来ません。
 というわけで、無印で。

 






| ゲームブック解析 -  - | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
GB解析 - - ドルアーガの塔外伝 うーんどうだろう?
【現在、自作ゲームブックを公開中です! ぜひ、遊んでみてください!】
【ついにリリース!実験的ゲームブック 「辺境の祭」 公開しました!】



 粛々と参ります。
 在庫処分祭です。

 本エントリーは、ドルアーガの塔外伝。
 これ一応、スタジオ・ハードですか。
 うーん、なかったことに。

 

 山は普通。







 
| ゲームブック解析 -  - | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |