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GB解析 -NG- ウルティマVol.2 聖者への道 樋口センセの最終作
 続いて参りましょう。
 続きましては、「ウルティマVol.2 聖者への道」です。

 本作は、樋口センセの記録に残っている中では最終作に当たる作品です。
 まずは、山から見てみましょうか。



 いやー、スゴイデスネ・・・。
 樋口センセは、どうもドラゴンクエストで爆発して以降、どんどんと先鋭化して構成が活かせないために、苦しくなってしまったという印象がわたしにはあります。

 わたしの中では、「ルパン三世/黒い薔薇のノスフェラト」が最高傑作だったと思ってはいるのですが、一般的には、やはり「ゼルダの伝説 蜃気楼城の戦い」と「ドラゴンクエスト 蘇る英雄伝説(双葉版)」がつまり最も初期の作品が評価が高い気がします。
 ゲームブックってなんでこんな風に隘路に入っていってしまうのだろう?
 遠い過去に思いをはせる以外にありませんが、ついぞそこから這い上がる作品が出なかったと、思うのみです。
 わたしの感触では、ルパンシリーズが最後まで革新的なタイトルを連発していたように思います。あのシリーズはなぜそれをし続けることが出来たのか。
 考察してみたい、そんな夜です。







| ゲームブック解析 -NG- | 21:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 暗黒城の領主 バンパイアもののダンジョンもの
 夜も眠れぬゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 けっこう5月を休んでしまった、しかも書き始めた4月頭からだいぶ休んでしまった反動から立ち直るのに一生懸命です。2ヶ月のブランクって、結構大きいですね(笑)。
 それ以上にゲームブック解析への1年ぶりの復帰。
 これもだいぶ解析を待っている冊数が貯まっており、そのラインナップの豊穣さに、どきどきが止まらない状況になっております。まあ、リハビリがてら、徐々に名峰の数々に挑んでみたいと思います。

 さて、本日から富士見ドラゴンブックシリーズ。
 まずは、暗黒城の領主から行って参りましょう!

 なかなかの名峰ですが、いきなり山から行ってみますか。



 味わい深い形です(笑)。
 実はこのゲームブックはバンパイヤーの館でのバンパイヤ―との戦いに特化した、なかなか見たことのない形式のゲームブックなのです。
 物語はバンパイヤーの館に入るところから始まります。そしてその後はひたすらダンジョン。しかし、いつでも、最終ボスである「暗黒城の領主」とは戦えるのですが、
 「あれ? 準備は大丈夫?」
 と聞かれる、そういう作りをしているのです。
 そのため、この暗黒城のあちこちを探って、あれこれアイテムを集めます。その最中にバンパイヤーの幻影の様々な挑発を受けます。なるほど、なかなか、いい作りをしていますねえ。あれ、しかし、NGですか。
 実は、これもD&D至上主義の呪いと言いますか、実はこの作品はかなり理不尽なランダムでの選択肢の振り分けをするのです。ルーンクエストのシティーサプリメント辺りを思い起こすと分かるのですが、シティーアドヴェンチャーで、なにか問題が起こったとき、D100してなにが起こるかを決める。これをそのままゲームブックに持ち込んでしまっているのです。この辺はD&Dのワンダリングモンスターなどの呪いです。
 それで、クリアできるかできないかが決まる。
 そうなると、ちょっとこれはないかなあと、重要なシーンでD6して1のみクリアみたいな状況と書けば、この本を即刻焼却炉に投げ込みたく気持ちも分かるでしょう。

 しかし、本作はAD&Dゲームブックと、呪いどころか、D&Dそのもの。
 それを割り引いても、HGはないかなあ・・・。
 他のAD&Dゲームブックではこのような仕打ちはしていませんので、やはりこの暗黒城の領主単独の失敗と見る以外にありません。
 というわけで、NGで。









| ゲームブック解析 -NG- | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 機動戦士ガンダム0080 消えたガンダムNT まあまあ満足な内容。
 えーと、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。
 えー、NGとか言う文字が見えますねえ・・・。
 NGですか、だめですかと、そうがっかりするのは待った!
 まあ、だめと言えばだめかなあ・・・。
 ガンダムゲームの根本が分かっていないかなあ・・・。

 わたしは、昔同人でジークジオンというゲームを改作して、ガンダム戦史という上位版のゲームとコンパチしたことがあるのですが、そのときに分かったことがあったんです。それは一言で言えばこう。
 ガンダムは、モビルスーツがすべて。

 スタジオハード謹製のガンダムモノは基本的に、この辺のツボをばりばりに抑えていただけに、ありゃりゃ、なんで、主人公はモビルスーツを大量に乗り換えないんだろう??? とか、敵さんがしょぼすぎる・・・、などと、あからさまにガンヲタむき出しで、読んでしまいました。

 ただ、たしかに0080のサイドストーリーは作りにくいかなあ。
 タイトルも、「消えたガンダムNT」と、なんともモビルスーツ戦がメインでない感じが漂います。
 ちなみにどうでもいいがこのゲームブックに登場するジオン側のモビルスーツの説明は間違っているorz というか、それ、MS-06FZや! MS-06Fじゃない! とか、ちょwww ゲルググ・イエーガーを引っ張り出して来て、高機動型ゲルググMS-14Bとかやっちゃだめだめ。MS-14JGですから!!!! その機体は!!!
 と、思わず興奮してしまうのですが(^_^; 実のところ、この0080はこの辺の後期改修型のMS以外にあんまり見るところがない話だったりするのです。なので、ガンヲタなら、

「なんだ、あのゲルググは!? 高機動型だと!? しかも狙撃型じゃないか!?」
「ふふ、イエーガーのテストをさせてもらうよ! ついてきな! マッド、トビィ!」

 と、なんかシーマさんがはいっている感じですが、イエーガーがびんびんに高出力・高機動で攻めまくって、後のケンプファーへのつなぎにするみたいな光景がすぐにでも浮かんでくる訳です。おお、イエーガーか、なんか萌えてくるぜ、みたいな。
 それが・・・。

 こ、高機動型ゲルググ、MS-14Bだと!!!!!!!
 てめー、ガンヲタなめるな!!!!!

 まあねえ。
 ちょっと書き手さんにモビルスーツ知識がなさ過ぎるかなあ・・・。
 スタジオハードが絡むと、かなりこんなガンヲタでも、まあいいか許してやろうと思える程度の間違いしかないのですが、イエーガーをMS-14Bとか言っちゃあねえ・・・。あー、分かってねえなあ、というかMS-14Bのこともよく知らないんだろうな、というか、ゲルググってなんなのかが分かってないんだろうなあ・・・。とため息が出てくるわけです。

 ■MS−14F ゲルググ・マリーネ シリーズ MS解体新書
 http://blog.story-fact.com/?eid=474406


 どうでもいいが、昔書いた、最強MSはゲルググ・マリーネ説を唱えたエントリー。
 まあ、よい。

 話は、なかなか設定が細かくてサイドストーリーを組みにくいところになんとかねじ込みましたという内容。山見てみますか。



 うーん。
 低山だら型の構成。
 構成は悪くない。
 ただ、0080で話をでっち上げるのはちょっと厳しかったかなあ・・・。
 設定はけっこう細かく追っている模様(しかし、MS-14B・・・)。
 ただ、0080に忠実すぎて、狭っくるしい隘路にはいっちゃった感じがしないでもない。
 これは素直にアフターストーリーとするのが筋だった気がする。

 まあ、0080があれなので、まあ、仕方ないか・・・。
 どうでもいいが、そのうち、ガンダムモノのゲームブックとか書こうかなあ、と思ってしまったりはする。シナリオは幾つもあるし、富野シナリオ(小説版)はなぞって習得してみてみたい気がしないでもない。
 まあ、よい。







| ゲームブック解析 -NG- | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!! 戦闘大会・・・。
 夜も眠れぬゲームブックフリークのみなさま、こんばんわ。
 ゲームブック解析でございます。

 って、えーと、1年ぶりですか・・・。
 以前、解析200冊達成を成し遂げて、急速に熱意が薄れて、もとい! 他にやることができてほったらかしになっていたゲームブック解析ですが、再開としたいと思います。

 えーと、ずいぶん環境が変わったのですが、現在、新作のFLASHゲームブックを作成中です。
 また、これは個人的にはかなりドキドキしているのですが、これまでになかった展開も進行中です。ご報告できる形になった時点でアナウンスさせていただきますので、なんだろうなあと楽しみにお待ちいただければ、嬉しいです。

 ただ、なんと言いますか、書き始めると、ずっと書くことに没頭している関係上、あんまり書くことがなくなります。
 と言うわけで(<どういう訳だ)、ゲームブック解析をちょびちょびとやればいいじゃんと、まあそう気付いた訳でして、まあ、1日に1冊ぐらいのペースで、のんびりと解析していきたいなあと思っております。

 さて、本日は「トップをねらえ! 燃えろ! 国際マシーン兵器大会!!」。
 バンダイ文庫はなかなかスタジオハードの良作が眠っている可能性が高いシリーズですが、本作はどうでしょうか。

 山口宏さん。おそらくガイナックスの全面支援があったと思われるのですが、うーんどんな作品に仕上がっているのでしょうか。あー、なんか、想像がつきますか・・・。まあ、タイトルが国際マシーン兵器大会ですからねえ・・・。
 いきなり、山へ行ってみましょう。



 どうでもいいのですが、一応ゲームブック解析ツールがちょっとだけ見やすくなっています。なので、山の色の付き方が変わっり、コンパクトになったのですが、なんかほんとうに虹色になりましたよねえ・・・。

 えーと、前半の山が訓練というか各地の高校を廻って戦うと言う修行モード、後半が、国際マシーン兵器大会です。以上。終わりです。ずっと戦っています。まあ、これは企画的には仕方ないのですが、トップを狙えってこんな話なのか? と首を傾げてしまう内容ではあります。

 以上。
 NGで。






| ゲームブック解析 -NG- | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 巨大コンピュータの謎 んー、たぶんこれは習作なのだろう・・・。
 暑苦しい月曜の夜をお過ごしのゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 えーと、とても言いにくいことなのですが・・・、

 ゲームブック解析の解析冊数が200冊目前となりました!

 正確には、本エントリーで、196冊目。
 実は100冊達成目前時にもやったのですが、この200冊までのラスト5冊は、結構重めの作品を解析してしまおう! と思っております。
 っと・・・、そういえば前回って何をやったんでしたっけねえ・・・。

 ・鷹の探索
 ・ゼビウス
 ・ベルゼルブの竜
 ・眠れる竜ラヴァンス
 ・チョコレートナイト

 ですか・・・。
 軽い! 軽すぎる!(笑)
 こー、200冊という目標が目の前ににんじんのようにぶら下げられている状況に、こんな負荷の小さいゲームブックを解析してどうする!?
 というわけで、これまで、
「えー、こんなに分厚いの解析したくねえなあ・・・。なにこの1000パラグラフって、しかも2冊もあるし・・・、やだなあ・・・」
 と、どー考えても、めんどいから避けられてきた作品に参りましょう!
 ここから、200冊までの5冊は創元縛り。
 その1冊2センチぐらいある威容に避けられてきた作品を取り上げていきます。

 しかし、なんですかね・・・。
 というか、薄いだろうと思って選んだ作品でも700パラグラフ超あるし・・・。
 純粋にパラグラフ数はそのまま負荷となりますので、たぶん、一日に一冊ぐらいのスローペースになるかと思いますが、気長に解析完了をお待ちいただければ幸いです。
 なんか、更新されないなあと思ったら、
「あー、分厚いのやってんだ」
 ぐらいに思っていただければうれしいです。

 さて、本日は「巨大コンピュータの謎」に参りましょう。

 本作は、現在グループSNEの安田さん、佐脇さんあたりが中心になってつくられたものっぽいです。
 んー、いわゆるトラベラー型のスペースオペラなのですが、ちょっと焦点がぼけてしまっている印象。よくできているといえば、よくできている。だけど、何をしたいのかよくわからない。
 とりあえず山を見ておきますか。



 んー、山はよい。
 なんか、練習で作ってみたみたいな作品です。


 あー、忘れてた。
 あと、4冊!






| ゲームブック解析 -NG- | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 魔力の杖 チュートリアル・・・。
 続きです。

 続きましては、富士見ドラゴンブックスの魔法の王国シリーズへ参りましょう。
 まずご紹介するのが第一作の「魔力の杖」。
 本シリーズは3部作なのですが、その第1作。
 作は、以前ご紹介した「パックス砦の囚人」のモーリス・サイモンです。

 本シリーズは、父である大魔術師の遺産をめぐり繰り広げられるファンタジー。
 AD&Dの世界をベースにしているとのことなのですが、さすがに、それだけあって、TRPG的な仕掛けが多いなあと思います。
 ルール自体はいたってシンプル。
 というか戦闘ルールねえし(笑)。
 魔法の王国とあるだけあって、20種類を超えるバリエーション豊かな魔法を使って、冒険をして行くという、なかなかシンプルながら、奥深そうなシリーズです。

 さて、本作「魔力の杖」なのですが・・・。
 えーと、「魔力の杖」ですが・・・。

 あー、うーん・・・。
 はぁ(ため息)。

 なんで、こー、アメリカ人って、原理主義なんだろう・・・。

 えーと、気を取り直しまして、ご紹介いたしますと、本作は、この魔法の王国3部作のチュートリアルに近い内容。世界設定と遊び方を覚えるためだけにありまして、後半のクライマックスあたりからどきどきするのですが、そこまでは、ちょっとなあ。

 旅に出て、そこから魔法学院に行き、その魔法学園で魔法を習うのです。
 その魔法学園の授業をひたすら延々と、本作を使って遊べるようにしたというのが、本書。その中に、いろいろな第二作目以降への細かな伏線や、ドラマが散りばめてあるという作品なのです。
 まあ、第二作以降が非常に濃い内容でして、それを遊ぶにはこれぐらい念入りにチュートリアルをやらないと駄目だろうという気持ちは分かるのですが、そのために、第一作を潰しますか・・・。

 ただ、構成巧者といいますか、第二作を見据えた、細かな設定の説明や、人物とのドラマは見事。第一作だけをやっても分からないのですが、第二作をやると、おっと、このためにあったのか・・・、と唖然とします。
 ですので、本書はとりあえず馴染むためのウォーミングアップだと思って、遊ぶとよいのではないでしょうか、と感じます。
 三部作としてのできは、まあ全部はわたしも見ていないのですが、大丈夫じゃないかな? ぐらいでとどめておきます。

 さて、山へ行ってみますか。



 あー、チュートリアル、チュートリアル。






| ゲームブック解析 -NG- | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- スペース・ハリアー ホワイトドラゴンの勇者 よくもわるくもシューティングゲーム・・・。
 金曜のあわただしい夜をお過ごしのゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 えーと、なにやら、エントリー熱に侵されて書き上げてしまったせいか、じゃっかんの時間が空いているようですが、バックグラウンドでは、こんこんと湧く泉のように、しんしんと降る雪のように、ゲームブック解析は進展しておりました。
 まあ、ぶっちゃけ、この紹介文を書くのが一番エネルギーが要るということなのですが・・・。

 というわけで、本日は、サクッジュワっと、変則的に4冊。
 前半が双葉文庫、そして後半が富士見ドラゴンブックと参りましょう。



 関係ないですが、Google App Engineより召集令状が届いている関係上、ついにPython本を買ってしまいました・・・。
 いい加減、馬鹿みたいに負荷の掛かるゲームブック解析エンジンをロリポップに置くのはやめて、Google先生の庇護下においておきたい気分なのです。というか、ロリポップとんだら、あそこに積んであるスタックが全部飛ぶし・・・。Google先生は多重化しているはずなので、安心だし・・・。
 まあ、かなり重いはずのコード、というか、DBに負荷をかけるコードなので、どんだけ超高速で走るか、ちょっと楽しみであったりもします。
 あー、でもローカルで走らせると瞬時なのか・・・。
 すごい時代だ・・・。
 もう、おんどりゃーってぐらい、めちゃくちゃなアルゴリズムをのっけても、瞬殺で結果を返してくれそうだ・・・。

 まあ、その恩恵で、ゲームブック解析エンジン自体を誰でも自由にいじれるようにできるかもと思っています。

(さすがに、ロリポップサーバーのやつは公開できない・・・。クローラーとか来たら、瞬時にサーバーが落ちるぐらいの負荷がかかりますので。むかし、NucleusというブログCMSを使っていたとき、NTTのVPSで運営していた人気ブログを悪質クローラー一撃で落とされた経験があったりします。そういうレベルの負荷じゃないのが、このゲームブック解析エンジンなので、Google先生レベルの環境が庇護してくれないと、公開できないんですね・・・)

 ちょっとどういうやり方がいいのかは、考え中なのですが、とりあえず、今あるデータは全部BigTableに移行する予定です。まだ、わたしもBigTableがどんな感じなのかわかってないので、なんともいえないのですが、お楽しみに。

 しかし、Pythonですか・・・。
 ちょっと文献を読むと何がなんだかわからない(^_^;
 わたしはphpはともかく、ActionScriptは、仕事の関係で3日ぐらいで覚えて、そこから、突貫で結構重いWebアプリケーションを作った(いや、作らされた・・・)みたいな世界だったので、必要に迫られれば、新しい言語を覚えるのもやぶさかではないのですが、しかし、ろくに他の言語が使いこなせるわけでもないのに、新しい言語覚えていいのかという気になります。
 プログラムに関しては、ぜんぜん深まっていない・・・。
 浅い・・・。
 なんとかしたい・・・。

 幸いにもゲームブック解析ツールはそんなに大きくないプログラムですし、単純に移植なので、そんなに問題はないと思うのですが・・・、あー、ないといいなあ・・・。まあ、これまで散々苦しめられてきた、ActionScript2より、使いにくい言語というわけではないと思いますが・・・。あー、そうか、GQLもあるのか・・・。

 というわけで、近況報告は以上。



 えーと、さくっと、一冊目にいきましょう。
 一冊目は、「スペース・ハリアー ホワイトドラゴンの勇者」これは塩田さんですね。中身的には、すごくまじめにスペース・ハリアーをやっている感じ。ただ、ずっと戦闘で、ダンジョンシナリオっぽい印象を受けます。
 んー、まあ、本当のスペース・ハリアーって、シューティングゲームですからね・・・。
 ドラマらしいドラマもないですし。
 山へ行ってみますか。



 なかなかよい山ですが。
 んー、NGで。






| ゲームブック解析 -NG- | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
GB解析 -NG- ファラオの呪い 見るところはない。
 続きです。

 えーと、ばててきました(笑)。
 続きまして、「ファラオの呪い」です。

 これはいい? いいですか?
(関係各者に確認中)
 あー、これはだめかも。
 つまらない。
 特に書くべきところはない。
 ないので、察するように。

 なんで、こんなつまんない作品を書けるのだろう?

 まあ、いいや。
 山行っておきましょう。



 山はがんばっているんだけどね・・・。






| ゲームブック解析 -NG- | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 君はエスパー 小学生並み
 梅雨の雨音をバックグラウンドミュージックにパラグラフを繰るゲームブック・フリークのみなさま、こんばんわ。ゲームブック解析でございます。

 本日は管理人が少々ばて気味ということもありまして、軽めのところをサクッと2冊。
 桐原書店作品へと切り込んでみることにしましょう。

 ここのところ、ゲームブックの解析ばかりをやってまいりましたが、ちょっとそろそろ書くほうがやりたくなってきたかなあ、なんて思ったりして。やはり、批判的なコメントを書く度に、
「あー、わたしならこう書くのに」
 というストレスが溜まってくるんでしょね(^_^;
 まあ、そういう飢えというか書くほうのエネルギーを貯める上で、ゲームブック解析は極めて有効なのですが、もうちょっとで、いいところまでマグマがたまってきそうな塩梅です。
 んー、書きたくなってきた・・・。

 また、だいぶ開発案件が溜まってきているのですが、こちらはActionScript3への移行環境が整い次第ということになりますので、AdobeさんがFLASH CS4をリリースするのを待っている状況です。Adobeは現在CS4の開発ピッチを上げており、DreamWeaver、FireWorksのCS4がbeta版で登場し始めています。リリースは、他のAdobe主力商品群と同時かと思いますので、そっちの開発状況しだいですが、7月は無理、8月、うーん、9月かなあ・・・、という状況です。
 って、ことは、現在書いているやつは、ActionScript2でリリースか・・・、キツイなあ、という感じが正直なところです。
 いい加減、AS2からはおさらばしたい・・・。

 ゲームブック解析の方は、あと少しで(20冊近くありますが)、区切りの冊数を達成。
 ここまではなんとか騙し騙しやりたい感じだったり。
 来週中マターぐらいで片付けたい。

 なんか、つらつらと近況の予定を書きましたが、まあ、そんな感じです。
 だいぶエンジンが温まってきた。


 さて、本日は、桐原書店、エキサイティング・ゲームブックシリーズへ参りましょう。
 この作品群は、完全に出自が不明で、なかなかに背景が探りにくいのですが、ゲームブック解析はグラフと地の文だけのがちんこ解析を得意とする解析です。解析屋として、腕がうずく作品といえないこともありません。
 ただ、蔵書が歯抜け状態なのがキツイなあ。

 本作、「君はエスパー」はスーパー頭脳集団アイデアファクトリーという集団が作っている、まさに作家情報がないに等しい作品。しかし、この人たちは何者なのでしょう?

 内容は、エスパーたる主人公が、エスパーの大聖堂と呼ばれる迷宮で、様々な敵とエスパーバトルをするという内容なのですが、その目的も、世界観も、出てくる敵たちの意味さえも全く不明です。
 これはラストを引用するのが一番いいでしょう。

「よいか。君に与えられた本当の使命は、まず、君自身のサイパワー(超能力)を自覚し、磨き、開発する子にあったのだ。われわれが君にさまざまな幻覚を見せた目的は、そこにあった」
「幻覚……あれがぜんぶ幻覚だったって!……」
「そうだ。幻覚だったのだ」
「なぜ……」
「まさにそのことだ。君は、すっかりサイパワーを開発した。そこで、君にはこれから本当の使命が与えられるのだ。さあ、目の前に開いた扉がある。そこから出て行くがよい。君の使命は、その扉の外にあるのだ……」
 君は、扉に向かって歩きはじめるか。


 これは小学生の書いた物語です。
 ほかにいう言葉はない。
 これを書いたのは小学生です。
 よく、小学生がこういうのを書くのです。
 内容がない。
 これは最悪です。

 なので、この作品についてこれ以上語る意味はないのですが、とりあえず山だけはみておきますか。



 これは何だったんでしょうね・・・。
 バイエルとか、チェルニーとかを弾いている、ピアノ教室みたいな作品です。






| ゲームブック解析 -NG- | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
GB解析 -NG- 謎のピラミッドパワー
 続きです。

 続きましては、「謎のピラミッドパワー」。講談社アドベンチャーブックスです。
 以前紹介した、「ドラキュラ特急」と同じシリーズといえばわかりやすいでしょうか。

 内容自体はそこそこ面白いのですが、ネタをおさめきれていない感がひしひしと。もったいないなあ・・・。
 項数116で、そのうち20強が絵のスペース。
 つまり、実質項数が95。
 このうち、エンディング14。
 いくらなんでも、足りないだろう、と素人でもわかります。

 しかし、ドラキュラ特急にしても、謎のピラミッドパワーにしても、この大量にエンディングがある型はどこで生まれたのでしょうか。
 ちなみに、この2作は作家が違います。
 どこかで、定型化されたとしか思えないのですが、あまりいも特異な形式だけに、好奇心が湧いてきます。

 さて、山へ行っておきますか。



 ドラキュラ特急型ですね。
 やはり、ここはノウハウの継承があるなあ・・・。
 変な動きをしているなあ・・・。






| ゲームブック解析 -NG- | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |